70歳がAIを使いながら漢検2級に再挑戦中?その全記録をブログで公開しています

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突然ですが、私taoは今、漢検2級の再受験に挑戦中です。

実は、20年前、49歳のときに191点で合格した漢検2級を、70歳になった今、もう一度受けることにしました。

しかも今回は、ChatGPTやClaudeなどのAIをフル活用しながら。

「なんでまた?」と思いますよね。きっかけは、ちょっとした「ぼけへの不安」でした。

その全記録を、別ブログ「70-ai.jp(AIを活用したシニアライフ専門ブログ)」で公開しています。

現在、漢検2級受験関係では4記事を公開済み。

本記事では、その内容をざっくりご紹介させていただきます。

漢検に興味がある方も、AIに興味がある方も、「70歳でもまだやれる」という話に興味がある方も、ぜひ読んでみてください。

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目次

なぜ70歳で漢検2級に再挑戦するのか

話はこうです。

2026年、年が明けて早々、「よし、漢検1級を目指すぞ」と思い立ちました。

人生100年時代、70歳からでも高みを目指そうと。

さっそく漢検1級のテキストを購入して勉強を始めたのですが……あっという間にお手上げ。

難しい漢字が次から次へと出てきて、まったく歯が立ちませんでした。

そこで方針転換。

いろいろあった結果、20年前に合格した漢検2級をもう一度受けることにしました。

「退化した脳を鍛え直す」「AIを活用しながら学ぶ」「その過程をブログで公開する」。

この3つを合わせて、新しいチャレンジとして位置づけることにしました。

詳しい経緯と、taoという人間の自己紹介も兼ねた記事がこちらです。

👉 70歳・taoの自己紹介と漢検2級再挑戦の経緯(70-ai.jp)

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合格するために知っておくべき5つの準備

再挑戦を決めてまず取り組んだのが、「準備」です。

20年前の経験があるとはいえ、試験のルールや道具まわりは事前確認が必要です。

そうやっていろいろ考えると、いきなりテキストを開く前に、知っておくべきことがたくさんありました。

その内容をまとめたのがこちらの記事です。

  • 漢検2級の試験構造(ジャンルと配点の一覧表)
  • 書く問題が全体の約65%という事実
  • 最初に買うべきテキスト2冊の選び方
  • 試験当日の持ち物と、シャープペンの芯は「B」が正解な理由
  • 解答用紙はA3サイズ。セブンイレブンでA3印刷する方法
  • 採点のルール(楷書・機械読み取り・旧字体)

これらの事前準備をきちんと理解して、行動してから勉強を始めるだけで、合格までの道筋がはっきり見えてきます。

👉 漢検2級合格のための5つの準備(70-ai.jp)

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1冊のテキストの繰り返しで合格できる、その理由

「漢検2級は、頻度順別テキスト1冊を繰り返すだけで合格できる」

こう言い切ると、眉唾に聞こえるかもしれません。

でも、私はこれを20年前に実証しています。

しかも、当時、受験に巻き込んだ部下たち全員も、「1冊のテキストをひたすら繰り返す」という、私と同じ方法で合格しました。

なぜ1冊の繰り返しで合格できるのか。その理由を3つの視点から説明しています。

  • taoの実体験
    • 漢検2級だけでなく、別の国家資格でも同じ方法で合格。100人以上の部下に同じやり方を指導して、全員合格を実現した話。
  • 漢検2級は「閉じた試験
    • 出題範囲が常用漢字に限定されている。だから頻出問題を繰り返すことで合格ラインに届く設計になっています。準1級・1級は「開いた試験」なので、同じやり方は通用しません。
  • 漢検2級の出題レベルは2級だけじゃない
    • 実際の過去問を調べたところ、5級から準1級レベルの問題が混在していることが判明。だからこそ「頻度順別テキスト1冊」に絞る意味がここにあります。

👉 テキスト1冊の繰り返しで合格できる理由(70-ai.jp)

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100回繰り返しの具体的なやり方

「繰り返しが大事」とはよく言われます。

でも、具体的にどうやるのかを教えてくれる人はいません。

私が実践している「100回繰り返し」の手順を、全部公開しました。

  • 仕組み(レ点・マーカーを使った弱点の絞り込み)
    • 1回目:全設問を通しでやり、間違えたらレ点
    • 2〜5回目:レ点設問だけを繰り返す
    • 6回目:全通しして、マーカー色①でチェック
    • その後:マーカー設問を繰り返し、色を変えて全通しを重ねる
    • ゴール:全チェック設問がゼロになること
  • 質(三感フル動員) 回数だけでなく、1回ごとの質が重要です。
    • 書かない問題は声に出して読む(聴覚)
    • 書く問題は実際にA3サイズの大きな字で書く(触覚)
    • テキストと自分の字をしっかり見比べる(視覚)

この三感を同時に使うことで、記憶の「引き出しトリガー」が増えます。

試験本番で「あの字、書いたときの感覚があるぞ」と手が動く。

それが三感フル動員の本質です。

そして忘れてはいけないのが「本は汚してなんぼ」という考え方。

レ点だらけ、マーカーだらけ、書き込みだらけのボロボロのテキストこそ、最強の合格教材です。

👉 100回繰り返しの具体的なやり方(70-ai.jp)

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まとめ

70歳でもやればできる、ということを証明したくて始めたこのチャレンジ。

AIを相棒にしながら、漢検2級の合格を目指して現在進行中です。

「ぼけ防止に何かやってみたい」「学び直しに興味がある」「AIの使い方を知りたい」というシニア世代の方には、特に読んでほしいブログです。

合格報告は、このブログ(anxious-topics.com)でも発表する予定です。お楽しみに。

👉 70-ai.jp トップページはこちら

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