優勝争いは6人!霧島、琴栄峰、若隆景、義ノ富士、宇良、翔猿【夏場所2026・13日目】★結果追記します

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★13日目が終わったら、結果を本記事に追記します。

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大相撲夏場所2026・13日目、いよいよ優勝争いは絞られ、6人の戦いが繰り広げられます。

前日まで「9勝2敗の3人、8勝3敗の6人の計9人」の優勝争いが、星の潰し合いなどもあり、「10勝2敗の2人、9勝3敗の4人の計6人」になりました。

なお、大関・琴櫻と前頭11・朝乃山は12日目から休場(12日目分についてはそれぞれ不戦敗扱い)。

それでは、ここまでの幕内優勝争いと13日目の注目の取組などについてまとめました。

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目次

12日間が終わって、幕内優勝争いの現状

優勝ラインを12勝と仮定して、現状の優勝争いを列記しますね。

以下、13日目の取組が終わったあと、結果を「➡」で追記しますね。

  • 10勝2敗 – 2人
    • 大 関・霧 島(音羽山部屋)➡ 11勝2敗
    • 前頭13・琴栄峰(佐渡ヶ嶽部屋)➡ 10勝3敗
  • 9勝3敗 – 4人
    • 小 結・若隆景(荒汐部屋)➡ 10勝3敗
    • 前頭2・義ノ富士(伊勢ヶ濱部屋)➡ 10勝3敗
    • 前頭11・宇 良(木瀬部屋)➡ 9勝4敗
    • 前頭15・翔 猿(追手風部屋)➡ 9勝4敗

このなかで12日目黒星を喫したのは翔猿のみ。

この黒星は対・義ノ富士戦でしたが、相撲内容を見る限り、翔猿の優勝は厳しいものがありそうです。

一方、宇良は連日の白星、内容がとても良いです。

もしかして、もしかして・・・が有るかも!?

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13日目の星の潰し合いは…

前述6人の13日目の取組を、取組順に列挙しますね。

斜太字が前述の優勝争いをしている6人です。

東西の両方が斜太字ということは、潰し合いです。

6人全てが星の潰し合いの取組なので、大注目ですね!

なお、13日目が終了後、結果を斜太文字で追記する予定です。

  • 前頭2・義ノ富士 vs 前頭11・宇 良
    • 過去は、義ノ富士の3勝1敗。
    • 結果、義ノ富士の勝ちで、10勝3敗と星を伸ばしました。
    • 宇良は4敗と後退。
  • 小 結・若隆景 vs 前頭15・翔 猿
    • 過去(幕内対戦に限る・以下同じ)は、若隆景の10勝2敗。
    • 結果、若隆景の勝ちで、10勝3敗と星を伸ばしました。
    • 翔猿は4敗と後退。
  • 大 関・霧 島 vs 前頭13・琴栄峰
    • 初顔合わせ。
    • 結果、霧島の勝ちで、11勝2敗と星を伸ばしました。
    • 琴栄峰は3敗と後退。

この三番、すべて注目ですが、なかでも、結びの一番「霧島 vs 琴栄峰」が実質の優勝決定戦かもしれません。

幕内優勝争いトップを10勝2敗で並走する2人の対決。

ところで、思い出されるのが名古屋場所2025です。

琴栄峰の兄、琴勝峰(当時、前頭15)が優勝争いをして、13日目で横綱・大の里を破るジャイアントキリング!

そして、初優勝を飾ったのが名古屋場所2025でした。

今場所の幕内トップは大関・霧島ですから、兄に続き、琴栄峰もジャイアントキリングのデジャブをやってくれるのではないか・・・と考えています(^_^)/

12日目で不戦勝の琴栄峰、それが吉と出るか凶と出るかでもありますが…。

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幕内以外の注目は・・・

連日、しつこく書いていますが、筆者 TOPIOが幕内以外で注目している力士は2人です。

十両14・炎鵬(伊勢ヶ濱部屋)と三段目6・旭富士(伊勢ヶ濱部屋)です。

十両14・炎鵬(7勝5敗)

12日目の炎鵬は、行司差し違えで黒星、勝ち越しならず。

13日目は、十両6・明生戦です。

【★13日目が終わって、以下、追記】

炎鵬は、対・明生戦に勝ち、無事、勝ち越しとなりました。

残り2番、白星2桁を期待しています!

【以上、追記、終わり】

三段目6・旭富士(6勝0敗)

12日目、旭富士は対戦がありません。

そして、13日目は、三段目優勝を決める注目の2番が行われます。

現在、三段目の優勝争いは6戦全勝で4人。

その4人が星の潰し合いで13日目に対戦します。

  • 三段目55・天昇山 vs 三段目77・木竜皇
  • 三段目6・旭富士 vs 三段目21・三田

結果、本割で7戦全勝の2人が決定します。

その2人が千秋楽で優勝決定戦を行い、三段目優勝者が決まります。

筆者 TOPIOは、旭富士の優勝を願っていますが、怪我を克服してきた三田は強敵です。

Abema TVをドキドキしながら応援することにします。

【★13日目が終わって、以下、追記】

旭富士は、対・三田戦に勝ち、7戦全勝を達成。

これで、序ノ口、序二段、三段目、すべて7戦全勝となり、序ノ口デビュー以来の「21連勝」を達成しました。

千秋楽の優勝決定戦は、三段目77・木竜皇です。

【以上、追記、終わり】

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そんなこんなはありますが、13日目も、力士のみなさんの活躍を応援しています!

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