優勝争いは9人!?霧島、翔猿、琴栄峰、若隆景、義ノ富士ほか【夏場所2026・12日目】★結果追記あり

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大相撲夏場所2026・11日目、いよいよ優勝争いが絞られてきました。

前日まで、「8勝2敗の6人、7勝3敗の4人の計10人」が実質的な優勝争いとなっていましたが、11日目に星の潰し合いもあり、「9勝2敗の3人、8勝3敗の6人の計9人」と、若干絞られました。

なお、大関・琴櫻は8敗目を喫し、負け越し決定。

新関脇・熱海富士も、5勝6敗と黒星先行になってしまいました。

それでは、ここまでの幕内優勝争いと12日目の注目の取組などについてまとめました。

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目次

11日間が終わって、幕内優勝争いの現状

優勝ラインを12勝と仮定して、現状の優勝争いを列記しますね。

以下、結果を「➡」で追記する予定です。

  • 9勝2敗 – 3人
    • 大 関・霧 島(音羽山部屋)
    • 前頭13・琴栄峰(佐渡ヶ嶽部屋)
    • 前頭15・翔 猿(追手風部屋)
  • 8勝3敗 – 6人
    • 小 結・若隆景(荒汐部屋)
    • 前頭2・義ノ富士(伊勢ヶ濱部屋)
    • 前頭4・豪ノ山(武隈部屋)
    • 前頭10・伯乃富士(伊勢ヶ濱部屋)
    • 前頭11・宇 良(木瀬部屋)
    • 前頭17・藤凌駕(藤島部屋)

この9人のなかで、11日目に黒星を喫したのは、若隆景、豪ノ山、藤凌駕。

しかし、この3人、取組内容は良く、12日目以降に繋がる内容です。

つまり、この3人、十分に優勝争いの圏内にいると断言できます。

そして、この3人以外はすべて白星だったわけで、霧島筆頭に勝った6人の相撲内容も素晴らしいものばかりでした。

とくにあえて一人上げるとすれば、宇良です。

新入幕・若ノ勝の激しい突っ張りで土俵際まで追い込まれた宇良。

しかし、信じられないような粘り(海老反り状態!)で残し、肩透かしで逆転。

まさに「宇良らしい」勝ち方でした(^_^)/

宇良が優勝争いどこまで追走するか、楽しみですね。

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12日目の星の潰し合いは…

前述9人の12日目の取組を、取組順に列挙しますね。

斜太字が前述の優勝争いをしている9人です。

東西の両方が斜太字ということは、潰し合いです。

星の潰し合いの取組が3つあり、注目です!

なお、12日目が終了後、結果を斜太文字で追記する予定です。

  • 前頭11・宇 良 vs 前頭17・藤凌駕
    • 初顔合わせ。
  • 前頭10・朝乃山 vs 前頭13・琴栄峰
    • 過去(幕内対戦に限る・以下同じ)は、朝乃山の1勝(先場所)。
    • 昨年九州場所、十両で対戦していますが、それも朝乃山が勝っています。
  • 前頭10・伯乃富士 vs 前頭3・王 鵬
    • 過去は、伯乃富士の1勝。
  • 前頭2・義ノ富士 vs 前頭15・翔 猿
    • 初顔合わせ。
  • 小 結・若隆景 vs 前頭4・豪ノ山
    • 過去は、若隆景の4戦全勝。
  • 大 関・霧 島 vs 関 脇・琴勝峰
    • 過去は、1勝1敗で五分。

12日目の注目は、9勝2敗の3人、霧島、琴栄峰、翔猿、誰が星を伸ばすかですね。

そして、「若隆景 vs 豪ノ山」戦。

過去4連敗を喫している豪ノ山がどのような活躍をするかが、今場所の優勝争いを大きく左右することになりそうです。

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幕内以外の注目は・・・

筆者 TOPIOが幕内以外で注目している力士は2人です。

十両14・炎鵬(伊勢ヶ濱部屋)と三段目6・旭富士(伊勢ノ海部屋)です。

十両14・炎鵬(7勝4敗)

序ノ口から十両まで這い上がってきた炎鵬。

あと1勝で勝ち越しですが、ここ2日間は足踏みとなってしまいました。

ただし、調子は悪くはなさそうです。

11日目は、身体が二回りほど大きな、そして、現在、十両で一抜けで優勝争い筆頭の風賢中(押尾川部屋)と対戦。

炎鵬、善戦しましたが勝ち星ならず。

12日目の十両3・羽出山戦に勝ち越しを期待しています!

三段目・旭富士(6勝0敗)

旭富士は勝って、6戦全勝。

3場所連続の7戦全勝まであと星1つ。

ちなみに、旭富士同様の6戦全勝は、あと3人います。

  • 三段目21・三 田(二子山部屋)
  • 三段目55・天昇山(玉ノ井部屋)
  • 三段目77・木竜皇(立浪部屋)

実は、旭富士とこの3人、内容がちょっと違うんです。

三田、天昇山、木竜皇の3人の対戦相手は、それぞれ全員三段目の力士でした。

一方、飛び抜けて強い(?)旭富士は、5戦目、6戦目をそれぞれ幕下力士と対戦しています。

いずれも大学で活躍し、その実績で幕下最下位格付出でデビューを飾った力士です。

5戦目の対戦相手は、先場所格付出でデビューをした幕下50・不動豊(時津風部屋)。

今場所は4連勝と好調の状態で、同じく4連勝中の旭富士と対戦。

結果は、下手投げで旭富士の勝ち。

そして、6戦目の対戦相手は、今場所格付出でデビューをした大森(追手風部屋)。

大森は入門前から注目されていた人財ですが、旭富士は格の違いを見せつけ勝って6連勝となりました。

もしかしたら、旭富士の7戦目の相手も幕下力士かもしれませんね。

それでも、確実に勝って3場所連続の全勝優勝を成し遂げることを期待しています!

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心配なこと…

11日目で3勝8敗と負け越しが決定した大関・琴櫻。

負け方が、とても気になりますね。

琴櫻は、連続優勝で横綱昇進の掛かった初場所2025で負け越して以来、6場所で平均8勝という不調が続いていました。

先場所は8場所ぶりの二桁10勝をあげたので、復活するぞと期待していました。

どこが悪いのか、全くわかりませんが、今場所のような状況だと、来場所の角番をクリアできるのかどうか心配ですね。

来場所と言えば、大関から陥落決定の安青錦が、特例復活を賭けて10勝以上を狙います。

しかし、万一、秋場所(9月場所)には揃って、関脇以下になるということもあり得るかもしれません…。

そして、大関以上に心配なのが、豊昇龍と大の里の両横綱です。

最善の状態、つまり、「千秋楽まで優勝争いをするような状態」で、来場所を迎えることができるのか。

それとも、さらに休場を重ねるのか。

なんだか、暗雲たる2026年になりそうな気配があり、心配です。

_/_/_/

そんなこんなはありますが、12日目も、力士のみなさんの活躍を応援しています!

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