どもども、なんと今年、古希を迎える taoです(^_^)/
普段山登り(トレラン)をしていると滑落の危険などがあります。
ほぼ1年前、万一の場合のリスクヘッジとして、iPhoneにデュアルeSIMで2回線を導入。
主回線・日本通信SIM(Docomo系キャリア)、副回線・povo2.0(au系キャリア)をセッティングし運用開始。
明記しますが、2回線導入の目的は2つです。
- 主回線の料金を下げたい
- ここ5年、経緯 ➡ au ➡ povo1.0 ➡ LINEMO ➡ 日本通信SIM & povo2.0
ほぼほぼ1年(正確には11ヶ月)経ったので、料金などを含めレポートします。
使い方と使い具合の説明
以下、日常的な使い方(回線区別)などについて。
主回線
通常は、「通話」も「データ通信」も、「日本通信SIM」を主回線としています。
ちなみに、「日本通信SIM」は5分かけ放題を選択しており、オーバー分は、30秒につき11円(他社の半額です)。
基本料金は20GBのデータ通信がついて、月額 1,390円(税込)のプランを選択しています。
日本通信SIMの通話品質はdocomo系なので、au系よりも良いと言われていますが、実感としてよく分かりません。
また、データ通信は時間帯によって遅いとも言われて今差卯が、それを実感したことも、これまでは皆無です(遅くないという意味ではありません)。
副回線
通常は、「通話」も「データ通信」も、「povo2.0」を副回線としています。
なお、povo2.0は月額0円です。
必要に応じて、暫時、通話とデータ通信を購入(随時購入を「トッピング」といいます)します。
山で遭難時など、「トッピング」ななくても、128kb程度の通信速度で通信ができるとのこと。
これが万一のときの、リスクヘッジとなります。
また、povo2.0は半年間で@トッピング購入ゼロ」の場合は、自動解約されてしまいます。
なので、半年に1回は、「データ使い放題 24時間・330円」を購入しています。
つまり、povo2.0の維持費は年間、660円(税込)で、その他の基本料金等は「0円」です。
ちなみに、トッピングで購入するデータ通信ですが、特段遅いということもなく良好です。
povo2.0での通話は、まだやったことがありません(必要ないので・・・)。
気になる料金は…
さて、ここ11ヶ月で掛かった具体的な費用です。
povoは、660円です。
次に、日本通信SIM。
それぞれの引き落とし料金のさらなる明細もありますが、割愛。
基本プランについてくる20GB/月で足りなくなった月はありません。
外出時、デザリングも使っていますが、私の場合は20GBで間に合っています。
- 2025年04月 1,393円
- 基本料金の1,393円でないのは、SMSの発信は有料だからです(確か1円/1件)。
- 2025年05月 1,393円
- 2025年06月 1,514円
- 2025年07月 1,526円
- 2025年08月 1,562円
- 2025年09月 1,561円
- 2025年10月 1,793円
- 2025年11月 2,142円
- 2025年12月 1,551円
- 2026年01月 1,537円
- 2026年02月 1,492円
11ヶ月運用で、単純1ヶ月平均コストは、1,588円。
povo2.0の660円を入れても、2回線のための単純1ヶ月平均コストは、1,643円。
ちなみに過去を振り返ると…
au時代は月額6000〜7000円だったと記憶しています。
その後、菅首相の恩恵でpovo1.0に鞍替えし、月額3,000弱となりました。
そして、LINEMOの基本980円プランに鞍替えしましたが、実質、3,000円を超えることもあり、いろいろ検討して、日本通信SIMに鞍替えし、今に至ります。
併せて、povo2.0を導入しました。
_/_/_/
近所の友人達(つまり、じじばば)に、この激安な「日本通信SIM」をお薦めしますが、誰一人導入した者はいません(^_^;)
eSIM運用も、簡単で便利なんですけどね。
まとめに替えて、別プランも考えてみた
基本料金0円のpovo2.0をデータ通信の主回線にするプラン。
私の場合、データ通信は月間5GBもあれば間に合います。
そこで、365日間60GBプラン、13,200円を購入。
一方、通話の主回線には、日本通信の290円プランを選択。
これには1GB/月のデータ通信がついてきます。
オプションで390円を出すと、5分かけ放題になります。
これだと、月額 1,780円。
前述の実績、月額平均 1,588円とニアイコール。
つまり、もう少しデータ通信が抑えられれば、月額最安も実現できるかも。
ちなみに、日本通信の前のLINEMOは「データ3GBまで月額990円」だったのですが、データが3GBに収まることがなく、かつ、通話は従量制(22円/30秒)なので、実質3,000円を超えるということが常態化していました。
そんなこんなで・・・
筆者 taoのように山での遭難リスク回避がなければ、日本通信SIM一本がお薦めです。
なお、日本通信SIMの手続きはすべてオンライン。
最初の加入時には事務手数料 3,300円(税込)がかかります。
これ、次のものを購入すると、オンライン手続きで、少しだけですが、実質、事務手数料が900円くらい安くなります。


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