【優勝予想有り】大相撲春場所2026、序盤5日間の振り返り、5連勝は高安と隆の勝!

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大相撲春場所2026は序盤5日間が終わりました。

初日からの5連勝は、関脇・高安(幕内での初日からの5連勝は12度目)と前頭4・隆の勝(同2度目)の2人のみになりました。

この記事では、序盤5日間の振り返りと、大胆にも優勝予想などをしてみます。

なお、併せてこちらの記事もどうぞ。

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目次

春場所2026の幕内番付と休場者など

まずは、本記事展開のベースとなる春場所2026の幕内番付と、序盤5日目までの休場者を列挙しますね。

春場所2026幕内番付

休場者

序盤5日間の休場者等は次の通り。

  • 初日から休場
    • 前頭15・翠富士(伊勢ヶ濱)
      • 休場理由は「心不全」、来場所の十両転落は必至
  • 二日目から休場
    • 前頭6・阿武剋(阿武松)
      • 休場理由は「左足関節捻挫」
    • 前頭7・伯乃富士(伊勢ヶ濱)
      • 休場理由は「左リスフラン関節靱帯損傷」
      • 暴力事件のきっかけを作った者として大いに反省してほしい
  • 三日目から休場
    • 前頭5・阿 炎(錏山)
      • 休場理由は「第3腰椎横突起骨折」
  • 四日目から休場
    • 横 綱・大の里(二所ノ関)
      • 休場理由は「左肩関節脱臼」
  • 五日目から出場
    • 前頭6・阿武剋(阿武松)
      • 14日間の加療判断で二日目から休場するも、再出場
      • 再出場の取組はあっけなく黒星…
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春場所2026の幕内優勝可能性のある関取など

春場所2026の幕内優勝は12勝以上と考えています。

優勝可能性のある関取たち

そこで、序盤4敗・5敗の関取を除く関取をリストしますね。

まだ序盤戦が終わったばかりなので、優勝可能性がある関取は下記にリストした20人。

5日時点での休場者 4人を除く幕内出場者 38人中、20人ということです。

ただし、序盤戦5日間を終わって、終盤戦において優勝争いをするであろうという関取は「✅」マークを付けた4人です。

あくまでも筆者 TOPIO予想で、理由は割愛ね(^_^)/

  • 5勝0敗
    • 関 脇・高 安(田子ノ浦)
      • 初日からの5連勝は12度目
    • 前頭4・隆の勝(湊川)
      • 初日からの5連勝は2度目
  • 4勝1敗
    • 横 綱・豊昇龍(立浪)
    • 関 脇・霧 島(音羽山)
    • 前頭3・平戸海(境川)
    • 前頭5・琴勝峰(佐渡ヶ嶽)
    • 前頭8・正 代(時津風)
    • 前頭10・豪ノ山(武隈)
    • 前頭12・朝紅龍(高砂)
    • 前頭16・朝白龍(高砂)
  • 3勝2敗
    • 大 関・安青錦(安治川)
    • 前頭6・一山本(放駒)
    • 前頭8・宇 良(木瀬)
    • 前頭11・獅 司(雷)
    • 前頭12・朝乃山(高砂)
    • 前頭13・藤青雲(藤島)
    • 前頭14・錦富士(伊勢ヶ濱)
    • 前頭16・金峰山(木瀬)
    • 前頭17・藤凌駕(藤島)
    • 前頭17・琴栄峰(佐渡ヶ嶽)

春場所2026、幕内優勝予想

ということで前掲リストで✅マークを付けた4人の優勝予想です。

あくまでも筆者TOPIO予想で、理由割愛です(^_^;)

  • 優勝予想一番手
    • 大 関・安青錦(安治川)
      • 五日目、「連日、横綱を破り金星を手にした藤ノ川」に対し、安定の貫禄勝ち
      • 個人的に一番期待しているのが安青錦優勝です
  • 勝予想二番手
    • 横 綱・豊昇龍(立浪)
      • 五日目、「場所の昇進に挑戦している霧島と安青錦を破った美ノ海」の怪力&圧もどこ吹く風で投げ飛ばす
  • 勝予想三番手
    • 関 脇・高 安(田子ノ浦)
      • 五日目、「まだ大銀杏も結えない若手伸び盛り一番手義ノ富士」を大関級(!)の貫禄で撃破
      • 個人的に安青錦優勝の次に期待しているのが、高安の初優勝です

十両以下の注目力士は…

春場所2026で十両以下で注目している力士は、ただ一人。

序二段8・旭富士(伊勢ヶ濱)です。

序盤5日間終わって、3戦全勝。

高い確率で、序ノ口の全勝優勝に続き、序二段も全勝優勝になるでしょう。

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優勝可能性の高い4関取の六日目予想!

以下、優勝可能性の高い前掲の4関取の六日目予想です。

大 関・安青錦(⭕️) vs 前頭3・王 鵬

安青錦の学習能力の高さを信じて、安青錦の勝ちと予想します。

_/_/_/

過去対戦は安青錦の3勝2敗と勝ち越していますが、先場所は王鵬の勝ち。

ちなみに、秋場所(9月場所)2025も先場所と同じようなパターンで王鵬の勝ち。

王鵬は、黒星先行の苦しい場所でも、ここ一番で力を出します。

今場所すでに1勝4敗と「弱い王鵬」ですが、侮れません。

そして、王鵬と言えば、突っ張り(突き・押し)が得意ですが、実は組んでも強い、ものすごい腕力ですからね。

ですから、安青錦としては得意の「相手の胸に頭を付ける」形を避けて、突っ張り合いをしながら組ませない展開をすることが対王鵬戦の必勝パターンになると予想しています。

横綱・豊昇龍(⭕️) vs 前頭3・平戸海

過去対戦は豊昇龍の10勝1敗。

豊昇龍の唯一の黒星は初場所2025の9日目の対戦。

実は、この一戦以外にも土俵際まで豊昇龍が追い込まれ、土俵際で逆転というパターンもいくつかあります。

つまり、過去対戦では圧倒しているものの平戸海は侮れません。

必勝パターンがあるとすれば、立ち合い時などの平戸海の変わり身に注意しながらも、組んでしまうことでしょう。でも、慌てて組もうとすると初場所2025のように突き落としを喰らう可能性がある。

つまり、じっくり組めば豊昇龍の勝ちとなると予想します。

関脇・高安(⭕️) vs 前頭1・若隆景

過去対戦は高安の6勝13敗、つまり、高安にとって苦手な相手が若隆景です。

この若隆景戦は、初優勝を狙う高安にとって、春場所2026で最大の鬼門かもしれません。

ところで、直近の対戦で高安が若隆景に勝ったのは名古屋場所2025(七月場所)です。

細かいことはトレースしませんが、若隆景の圧倒的有利な体勢でじっくり攻めたことが勝ちの要因だと分析しました。

つまり、高安の必勝パターンは、時間をかけてじっくり料理する・・・です。

関脇・霧島(⭕️) vs 前頭1・義ノ富士

先場所が初顔合わせ。

先場所の展開ですが、立ち合い早々に霧島がもろ差しで有利になるも、腰もどっしりしていて腕力のある義ノ富士は早々に霧島に白星を献上する様子がありません。

なんども土俵際まで追い込む霧島に対し、義ノ富士は繰り返しそれを凌ぎます。

ラストは上手投げで勝ちを掴んだ霧島。

今場所の対戦も同じようなパターンを予想。

そのときの霧島の必勝パターンは、義ノ富士を土俵際まで攻めこんでも、不用意に攻め急がないことです。

大胆予想・・・期待!?

ここに掲げた4人が4人とも白星をあげれば、この4人のなかから春場所2026の幕内優勝者が出ると断言します(^_^)/

で、そのときの優勝可能性の順番は、先に掲げたリストどおり、一番手・安青錦、二番手・豊昇龍、三番手・高安です。

ちなみに優勝ラインは13勝とみています。

安青錦は残る10番全勝するという予想です(大胆!!!)。

結果、優勝・安青錦で場所後の横綱昇進、霧島は12勝の次点で場所後の大関再昇進となる・・・なればいいなぁ・・・と予想(or 期待!?)しています(^_^;)

来場所の上位番付予想(早すぎるだろ!>自分)

  •   (東)       (西)
  • 東横綱・豊昇龍  西横綱・大の里
  • 東横綱・安青錦
  • 東大関・琴 櫻  西大関・霧 島
  • 東関脇・高 安  西関脇・熱海富士
  • 東小結・若隆景  西小結・藤ノ川
  • 東前頭・美ノ海  西前頭・平戸海
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まとめ

春場所2026、まだ序盤5日間しか終わってないのに、いろいろと予想というか期待を書き散らかしてしまいました。

5日目にして休場者4人という状況ですが、残る10日間、大きな怪我なく、全力士を応援しています!

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