- 千秋楽(7/26)が終わって、結果追記しますね。
大相撲・名古屋場所2026(7月場所)、14日目が終わって、安青錦が12勝で単独トップです。
一方、追走は大関・霧島と関脇・熱海富士なのですが、なんと霧島は横綱・豊昇龍の休場で不戦勝。
これは日本相撲協会の責任問題になりかねない事態かも…です。
つまり、無理な横綱昇進問題の再燃です。
さて、この記事では…
14日目が終わっての幕内優勝争いをまとめました。
また、十両優勝争いと幕下優勝争いについてもまとめました。
幕内優勝争い – 3人 | 14日目が終わって
まず結論、最新の幕内優勝争いは、3人になりました。
☆ 千秋楽(7/26)取組後に、「➡」で結果を追記します。
【12勝2敗】1人
- 関 脇・安青錦 (安治川部屋)➡ 12勝2敗
【11勝3敗】2人
- 大 関・霧 島 (音羽山部屋)➡ 11勝3敗
- 関 脇・熱海富士(伊勢ヶ濱部屋)➡ 11勝3敗
5日目から12日目までのトップランナーの変化を見てみよう…
14日目終了時点での優勝争いは上記の通りですが、5日目から12日目まで、優勝争いトップランナーがどう変化してきたか、一度、ご確認ください。
以下、日毎のトップグループの一覧です。
【5日目】該当 11人
- 5勝0敗
- 前頭11・若ノ勝
- 前頭14・獅 司
- 4勝1敗
- 横 綱・豊昇龍
- 大 関・霧 島
- 関 脇・安青錦
- 前頭3・伯乃富士
- 前頭4・大栄翔
- 前頭7・琴栄峰
- 前頭7・高 安
- 前頭13・錦富士
- 前頭13・尊富士
【6日目】該当10人
- 6勝0敗
- 前頭14・獅 司
- 5勝1敗
- 大 関・霧 島
- 関 脇・安青錦
- 前頭3・伯乃富士
- 前頭4・大栄翔
- 前頭7・琴栄峰
- 前頭7・高 安
- 前頭11・若ノ勝
- 前頭13・錦富士
- 前頭13・尊富士
【7日目】該当7人
- 6勝1敗
- 大 関・霧 島
- 関 脇・安青錦
- 前頭7・琴栄峰
- 前頭7・高 安
- 前頭13・錦富士
- 前頭13・尊富士
- 前頭14・獅 司
【8日目】該当4人
- 7勝1敗
- 大 関・霧 島
- 関 脇・安青錦
- 前頭7・琴栄峰
- 前頭14・獅 司
【9日目】該当3人
- 8勝1敗
- 関 脇・安青錦
- 前頭7・琴栄峰
- 前頭14・獅 司
【10日目】
- 9勝1敗
- 関 脇・安青錦
- 前頭7・琴栄峰
【11日目】
- 10勝1敗
- 関 脇・安青錦
【12日目】
- 10勝2敗
- 大 関・霧 島
- 関 脇・安青錦
- 前頭13・尊富士
- 前頭14・獅 司
【13日目】
- 11勝2敗
- 関 脇・安青錦
注目!千秋楽の幕内優勝争い3人の取組
14日目が終わって幕内優勝争い3人についての千秋楽の取組です。
なお、取組順&東西順で記しています。
☆ 千秋楽(7/26)取組後に、「➡」で結果を追記します。
- 関 脇・熱海富士 vs 関 脇・安青錦
- 過去対戦:熱海富士の1勝4敗
- 結 果:
- 熱海富士 ➡
- 安青錦 ➡
- 大 関・霧 島 vs 大 関・琴 櫻
- 過去対戦:霧島の17勝12敗
- 結 果:
- 霧 島 ➡
十両優勝争い – 4人 | 14日目が終わって
こちらも、まず結論、最新の十両優勝争いは4人。
☆千秋楽( 7/26)取組後に、「➡」で結果を追記します。
【11勝3敗】1人
- 十両6・湘南乃海 (高田川部屋)➡ 11勝3敗
【10勝4敗】3人
- 十両1・朝翠龍 (高砂部屋)➡ 10勝4敗
- 十両4・寿之富士 (伊勢ヶ濱部屋)➡ 10勝4敗
- 十両13・嵐富士 (伊勢ヶ濱部屋)➡ 10勝4敗
注目!千秋楽の十両優勝争い4人の取組
14日目が終わって十両優勝争い4人の千秋楽の取組です。
取組順&東西順で記しています。
☆ 千秋楽(7/26)取組後に、「➡」で結果を追記します。
- 十両11・輝 vs 十両4・寿之富士
- 結 果:
- 寿之富士 ➡
- 結 果:
- 十両2・時疾風 vs 十両6・湘南乃海
- 結 果:
- 湘南乃海 ➡
- 結 果:
- 十両13・嵐富士 vs 十両1・旭海雄
- 結 果:
- 嵐富士 ➡
- 結 果:
- 十両1・朝翠龍 vs 十両8・羽出山
- 結 果:
- 朝翠龍 ➡
- 結 果:
14日目が終わっての幕下優勝争い – 7人(結果追記あり)
- 幕下3・生田目が14日目で負けて6勝1敗となり、以下の7人による優勝決定戦(千秋楽)となります。
- 幕下3・生田目 (二子山部屋)
- 幕下11・旭富士 (伊勢ヶ濱部屋)
- 幕下17・竜 鳳 (音羽山部屋)
- 幕下30・不動豊 (時津風部屋)
- 幕下36・若 雅 (二子山部屋)
- 幕下41・三 田 (二子山部屋)
- 幕下56・花の海 (二所ノ関部屋)
まとめ
14日目が終わって、幕内・十両・幕下は、すべて千秋楽まで優勝持ち越しとなりました。
筆者の優勝予想だけを書いておきますね(つまり理由は省略)。
- 幕 内 ➡ 関 脇・安青錦
- 十 両 ➡ 十両6・湘南乃海
- 幕 下 ➡ 幕下11・旭富士
ところで、千秋楽が終わったら、秋場所(9月場所)の幕内番付予想を公開しますが、今回は次の点に悩みそう(>_<)
- フツーにやったら関脇が1人になっちゃう、どうする?
- フツーにやったら小結が0人になっちゃうかも、どうする?
- 誰を入幕にする?


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