- 10日目(7/21)が終わって、結果追記します。
大相撲・名古屋場所2026(7月場所)、9日目が終わって、「おひおひ」ということが起こりましたね。
横綱・大関総崩れ(>_<)
これで今場所の幕内優勝に変化が出てきました。
9日目が終わっての幕内優勝争いを考えます!
9日目が終わっての幕内優勝争い – 13人
まず結論、最新の幕内優勝争い圏内13人。
残り6日間あるので、今場所の優勝ラインを低く見積もって12勝3敗と仮定して、9日目が終わって6勝3敗までを優勝争い圏内としました。
☆「➡」で結果を追記します。
【8勝1敗】3人 … トップグループ
- 関 脇・安青錦 (安治川部屋)➡ 9勝1敗
- 前頭7・琴栄峰 (佐渡ヶ嶽部屋)➡ 9勝1敗
- 前頭14・獅 司 (雷部屋)➡ 8勝2敗
【7勝2敗】5人
- 大 関・霧 島 (音羽山部屋)➡ 8勝2敗
- 前頭3・伯乃富士(伊勢ヶ濱部屋)➡ 7勝3敗
- 前頭7・高 安 (田子ノ浦部屋)➡ 8勝2敗
- 前頭10・朝乃山 (高砂部屋)➡ 8勝2敗
- 前頭13・尊富士 (伊勢ヶ濱部屋)➡ 8勝2敗
【6勝3敗】5人
- 横 綱・豊昇龍 (立浪部屋)➡ 6勝4敗
- 関 脇・熱海富士(伊勢ヶ濱部屋)➡ 7勝3敗
- 前頭4・大栄翔 (追手風部屋)➡ 6勝4敗
- 前頭13・錦富士 (伊勢ヶ濱部屋)➡ 7勝3敗
- 前頭14・金峰山 (木瀬部屋)➡ 6勝4敗
5日目から8日目までのトップランナーの変化は?
9日目終了時点での優勝争い圏内は上記の通りですが、5日目から8日目まで、優勝争いトップランナーがどう変化してきたか、一度、ご確認ください。
以下、日毎の「0敗と1敗」の関取一覧です。
【5日目】該当 11人
- 5勝0敗
- 前頭11・若ノ勝
- 前頭14・獅 司
- 4勝1敗
- 横 綱・豊昇龍
- 大 関・霧 島
- 関 脇・安青錦
- 前頭3・伯乃富士
- 前頭4・大栄翔
- 前頭7・琴栄峰
- 前頭7・高 安
- 前頭13・錦富士
- 前頭13・尊富士
【6日目】該当10人
- 6勝0敗
- 前頭14・獅 司
- 5勝1敗
- 大 関・霧 島
- 関 脇・安青錦
- 前頭3・伯乃富士
- 前頭4・大栄翔
- 前頭7・琴栄峰
- 前頭7・高 安
- 前頭11・若ノ勝
- 前頭13・錦富士
- 前頭13・尊富士
【7日目】該当7人
- 6勝1敗
- 大 関・霧 島
- 関 脇・安青錦
- 前頭7・琴栄峰
- 前頭7・高 安
- 前頭13・錦富士
- 前頭13・尊富士
- 前頭14・獅 司
【8日目】該当4人
- 7勝1敗
- 大 関・霧 島
- 関 脇・安青錦
- 前頭7・琴栄峰
- 前頭14・獅 司
そして、9日目は「横綱・大関総崩れ」のなか、高いレベルでの優勝を実現し、場所後の横綱昇進を狙う大関・霧島が2敗目…。
高いレベルでの優勝を目指している大関・霧島。
これで平幕に対し2敗目、「高いレベルでの優勝」が少し遠のいてきました..。
また、気づけば、いつの間にか三役以上では、手負いの関脇・安青錦がトップランナーになっていました。
特例の大関復帰まで、あと2勝。
一方、大の里は、この1敗で完全に優勝争いから外れました…。
注目!10日目の優勝争い13人の取組
9日目が終わって優勝争い圏内の13人についての10日目の取組です。
取組順&東西順で記しています。
四股名太字が注目の13人ね。
なお、緑下線の関取は1敗のトップグループなので大注目!
☆「➡」で結果を追記します。
- 前頭14・金峰山 vs 前頭16・大青山
- 過去対戦:初顔合わせ
- 結 果:寄り切りで、金峰山の負け(6勝4敗)
- 前頭13・錦富士 vs 前頭16・阿武剋
- 過去対戦:錦富士の1勝4敗
- 結 果:寄り切りで、錦富士の勝ち(7勝3敗)
- 前頭12・朝白龍 vs 前頭14・獅 司
- 過去対戦:獅司の2勝0敗
- 結 果:寄り切りで、獅司の負け(8勝2敗)
- 前頭13・尊富士 vs 前頭10・千代翔馬
- 過去対戦:尊富士の3勝0敗
- 結 果:寄り切りで、尊富士の勝ち(8勝2敗)
- 前頭7・琴栄峰 vs 前頭12・阿 炎
- 過去対戦:初顔合わせ
- 結 果:切り返しで、琴栄峰の勝ち(9勝1敗)
- 前頭9・翔 猿 vs 前頭7・高 安
- 過去対戦:高安の7勝3敗
- 結 果:突き出しで、高安の勝ち(8勝2敗)
- 前頭10・朝乃山 vs 前頭6・藤青雲
- 過去対戦:朝乃山の3勝1敗
- 結 果:寄り切りで、朝乃山の勝ち(8勝2敗)
- 関 脇・熱海富士 vs 前頭2・美ノ海
- 過去対戦:熱海富士の10勝3敗
- 結 果:寄り切りで、熱海富士の勝ち(7勝3敗)
- 大 関・霧 島 vs 前頭3・伯乃富士
- 過去対戦:霧島の2勝3敗
- 結 果:寄り切りで、霧島の勝ち(8勝2敗)
- 横 綱・豊昇龍 vs 関 脇・安青錦
- 過去対戦:豊昇龍の5勝1敗
- 結 果:
- 上手投げで、豊昇龍の負け(6勝4敗)
- 青の式の勝ち(9勝1敗)
- 前頭4・大栄翔 vs 横 綱・大の里
- 過去対戦:大栄翔の1勝8敗
- 結 果:浴せ倒しで大栄翔の負け(6勝4敗)
幕下・旭富士の件
幕下11・旭富士(あさひふじ / 伊勢ヶ濱部屋)ですが、序ノ口デビューからの本割連勝が25連勝で止まりました。
9日目、4勝0敗同士の取組「幕下11・旭富士 vs 幕下3・生田目」があり、突き出しで生田目の勝ち。
これで5勝0敗は、以下の3人になりました。
- 幕下3・生田目(なばため / 二子山部屋)
- 幕下30・不動豊(ふどうほう / 時津風部屋)
- 幕下41・三 田(みた / 二子山部屋)
序ノ口、序二段、三段目に続く各段優勝を狙えた旭富士ですが、幕下優勝は厳しくなりました。
同時に、来場所(9月場所)での十両昇進も厳しくなりました。
ただし、前述の全勝の3人、まだ取組が2番ずつあるので、4勝1敗の旭富士にも優勝可能性はいくばくか残っています。
千秋楽まで、幕下の動きも見守ります!
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ところで…
今場所の幕下優勝争いですが、二子山部屋での優勝決定戦もあるかも…ですね。


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