「佐藤二朗さんが橋本愛さんにパワハラ事案」〜誰得?文春に踊らされる現状の解決策は?

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青島刑事風にいいます。

事件は現場やネットで起きてるんじゃない!文春の週刊誌が起こしているんだ!

・・・

そういうことなのかもしれません。

7月1日の文春報道から、筆者 taoもいろいろな情報に触れてきました。

はっきりいって、現実に何があったのか、私ども一般人には分かりようもありません。

で、起きていることと言えば…

佐藤二朗さん、橋本愛さん、フジテレビ・・・それぞれが強烈なダメージを受けている。

結局誰得といえば・・・

_/_/_/

以下、筆者 taoの全く個人的な見解です。

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目次

佐藤二朗さんにとって…マイナス

今回のパワハラ事案で、実際に佐藤二朗さんの過失があったのかなかったのか、正直分かりません。

ここでは、佐藤二朗さんに関する個人的な思いと心配のみを書きます。

_/_/_/

筆者が佐藤二朗さんという俳優をしっかり認識したのは、テレ東系列のドラマ『勇者ヨシヒコと魔王の城』(テレ東系列、主演:山田孝之さん)です。

2011年放映のこのドラマ、強烈でした。

山田孝之さんはじめ、登場する俳優がどれも、ぶっとんだキャラ設定。

なかでも、「仏」を演じる佐藤二朗さんのキャラが強烈(たぶんにアドリブが入っていたと推測)。

以降、続くドラマ『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』(2012年テレ東系列、主演・山田孝之さん)、『勇者ヨシヒコと導かれし七人』(2016年テレ東系列、主演・山田孝之さん)も全部見ました。

同シリーズに登場する、山田孝之さんやムロツヨシさん、木南晴夏さん、宅麻伸さん、みんな大好きなキャラでしたが、佐藤二朗さんは、なかでも図抜けて好きでした。

ところで、ごく直近の作品では、呉勝浩さんの同名小説を原作とする映画『爆弾』を見ました。

この作品については、原作をAudibleでも聞きました。

原作は素晴らしいですが、それ以上に、爆弾魔・スズキタゴサク役の佐藤二朗さんの怪演は凄まじかった。

素敵な俳優さんだと再認識。

そんなこんながあるので、佐藤二朗さんにとって、近々に公開予定の映画が複数あるので、今後の影響が心配です。

さて、5月22日に公開したばかりの佐藤二朗さん主演&脚本映画『名無し』。

もともと107館という小規模公開ながら興行収入が3億円を突破した異例のヒット作。

これ、本記事公開日現在、しっかり劇場公開されていることを確認でき、安心しています。

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橋本愛さんにとっても…マイナス

今回のパワハラ事案で、橋本愛さんが具体的にどのようなパワハラを受けたのか、これも正直分かりません。

ここでも、佐藤二朗さん同様に、橋本愛さんに関する個人的な思いと心配のみを書きます。

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筆者が橋本愛さんという俳優を認識したのはNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』です。

橋本愛さん17歳、主演の「のんさん」や福士蒼汰さん含め、フレッシュな俳優さんが出てきたなと感じていました。

その後、正直言って、橋本愛さん出演で記憶に残る作品は無いです。

あっ、訂正。

ちょっと前に、大好きな「のんさん」主演の映画『私にふさわしいホテル』見ました。

橋本さんは書店カリスマ店員・須藤役でした。

さて・・・

今回の事案、真実は私どもには分かりようもないですが、橋本愛さんも相当なマイナスイメージを負ってしまったようです。

使いづらい俳優かも・・・と思われたら、とんでもないことになりますからね。

それから、思想的なこともあれこれ掘られて…。

思想的なことと、俳優としての能力・魅力は別物です。

しかし、それによって影響を受けてしまうイメージ。

俳優としては痛手かもしれません。

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フジテレビにとって…マイナス

中居さん事案のころから、進行形でいろいろありすぎるフジテレビ。

個人的には、「テレビは、ほぼほぼ見ない」ので、フジテレビがどういう事態になってもどうでもいいというのが正直なところ。

それでも、今回の事案関連ニュースを見ると、フジテレビが一番叩かれてるようです。

ただし、私たち一般人にとっては、どうでもいいというのは別にして、正しい情報がわからないので、「世間が叩くほど、フジテレビって今回事案で問題をやらかしたの?」ということに疑問が残ります。

ただ、テレビを見ていない私でも、頻繁にフジテレビのやらかしニュースは目にしますので、ちょっと俯瞰しても、何かの組織的な問題はあるのかなと感じる次第。

いずれにしても、今回の事案、誰得?・・・フジテレビ!・・・じゃ無いようですね。

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誰得?・・・文春でしょ

この動画、元・文春記者の2人がトークする内容。

この動画のコメントにこういうのがあります。

  • 文春は悪くないの?

軽口トークで動画は終わりますが、元記者でもやっぱり文春色出てるよね〜〜と思うのは私だけでしょうか。

_/_/_/

さて、今回の事案、大きく関係者を4分すると、佐藤二朗さん、橋本愛さん、フジテレビ、そして文春。

どうやら、誰の目から見ても、「誰得?」の答えは文春のようです。

無責任に世間が騒げば騒ぐほど、「文春」の業績は爆上がり?

表現の自由のもと、どこまでこういう「文春」流が許されるのかについては、気になるところ。

かといって、「文春」を潰す・・・というような言質もネット界隈では見聞きしますが、それも違うかと。

個人が選択できる行動としては、「テレビを見ない」同様に、「文春を含めた週刊誌報道は一切スルー」ですね。

文春関連のSNSも一切スルー。

といいながら、今回は文春震源の本事案に関し、これで3つ目の記事となってしまいました。

すみません、これで本事案関係の記事は打ち止めです。

佐藤二朗さん、橋本愛さんの今後のご活躍、見守らせていただきます。

フジテレビ・・・どうでもいいです。

文春さようなら。

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