★14日目が終わったら、結果を本記事に追記します。
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大相撲夏場所2026・14日目、優勝争いは4人に絞られました。
そして、14日目に霧島が勝ち、若隆景ら3人が全員負けると14日目で霧島が優勝となるのですが…。
実は、霧島を星1つで追う若隆景と琴栄峰が14日目に戦います。つまり…
- 14日に霧島が優勝することはありません。
ですから、優勝は千秋楽までもつれ込むことが決定。
それでは、13日終わっての幕内優勝争いの現状と、14日目の注目の取組などについてまとめます。
13日間が終わって、幕内優勝争いの現状
優勝ラインを12勝以上と仮定して、13日目が終わっての優勝争いを記します。
以下、14日目の取組が終わった後、結果を「➡」で追記しますね。
- 11勝2敗 – 1人
- 大 関・霧 島(音羽山部屋)
- 10勝3敗 – 4人
- 小 結・若隆景(荒汐部屋)
- 前頭2・義ノ富士(伊勢ヶ濱部屋)
- 前頭13・琴栄峰(佐渡ヶ嶽部屋)
14日目の星の潰し合いは…
前述4人の14日目の取組を、取組順に列挙します。
斜太字が前述の優勝争いをしている4人です。
東西の両方が斜太字ということは、潰し合いです。
なお、14日目が終了後、結果を斜太文字で追記する予定です。
- 前頭2・義ノ富士 vs 前頭17・藤凌駕
- 初顔合わせ。
- 小 結・若隆景 vs 前頭13・琴栄峰
- 初顔合わせ。
- 大 関・霧 島 vs 前頭10・伯乃富士
- 過去は、霧島の3勝2敗。
優勝が絡む取組は、上述の3番のみ。
そろそろ、興味は優勝だけでなく、新三役です。
今場所に新関脇になった熱海富士と琴勝峰ですが、琴勝峰は13日目で勝ち越し。
熱海富士も7勝まで星を伸ばしたので、なんとか勝ち越すでしょう。
そして、来場所は大関・安青錦が関脇に堕ちてきます。
筆者 TOPIOの予想では、小結・若隆景が10勝の二桁に乗せたので、来場所は関脇に復帰し、関脇4人体制になると予想しています。
そうなると、小結が2つ空きます。
ここに誰が滑り込むか。
13日目の段階で、前頭2・義ノ富士が10勝ですから、来場所の新小結は決定でしょうね。
問題はあと一つの小結。
前頭筆頭・藤ノ川が残り2日間で勝ち越せば、小結昇進はあるかもしれません。
一方、前頭4・豪ノ山が残り2日間をすべて勝って、星を二桁に伸ばすと、藤ノ川の8勝より強く評価され、新小結となるのは豪ノ山かもしれません。
これに、前頭3・平戸海の6勝、同3・王鵬の7勝を考慮すると、残り2日間の勝敗次第で、この2人のどちらかが小結となる可能性も残っています。
つまり・・・
優勝以上に、小結昇進争いが面白くなってきました。
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気が早いですが、来場所の幕内上位番付を13日目が終わった段階で予想してみました。
- (東) (西)
- 豊昇龍 横 綱 大の里
- 霧 島 大 関 琴 櫻
- 琴勝峰 関脇1 熱海富士
- 若隆景 関脇2 安青錦
- 義ノ富士 小 結 王 鵬
- 平戸海 前頭1 豪ノ山
- 藤ノ川 前頭2 美ノ海
- 藤青雲 前頭3 隆の勝
このなかで、何人かは予想というより、期待です(^_^;)
幕内以外の注目は・・・
連日、しつこく書いていますが、筆者 TOPIOが幕内以外で注目している力士は2人です。
十両14・炎鵬(伊勢ヶ濱部屋)と三段目6・旭富士(伊勢ヶ濱部屋)です。
十両14・炎鵬(8勝5敗)〜 勝ち越し!
個人的には、炎鵬には来場所1番でも上に番付をあげてもらいたい。
なので、残り2番白星で、10勝を期待しています!
三段目6・旭富士(7勝0敗)〜 3場所連続7勝!
旭富士は今日の1勝で、序ノ口スタートから本割21連勝です。
来場所、幕下で7戦全勝をすると通算28連勝となります。
28連勝になると、これまで元小結・常幸龍(2022年9月場所で引退し、日本相撲協会も退職)が2011年7月場所から2012年初場所に掛けて成した大記録「27連勝」を更新します。
是非、これの実現を期待しています。
なお、旭富士については、こちらの記事も書きました。


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そんなこんなはありますが、14日目も、力士のみなさんの活躍を応援しています!


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