「ワイルド・スピードはシリーズが長すぎて、どこから手をつければいいのかさっぱりわからない…」という悩みを持っている方、多いんじゃないでしょうか。
私もそうでした。でも安心してください。
この『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』に関しては、過去作を1本も見ていなくても、100%楽しめます。断言できます。
本作の主役は、英国紳士然としたジェイソン・ステイサムと、見るからに規格外の筋肉を持つドウェイン・ジョンソン(通称・ロック様)というまったく正反対の二人です。
この二人が、顔を合わせるたびに中学生レベルの悪口を言い合いながら、なぜか息の合ったコンビプレーで世界を救うというのが、本作の骨格となっています。
車メインの印象が強い「ワイスピ」シリーズの中では異色の作品で、スパイ映画的な要素とバディコメディの笑いが絶妙に混ざり合った、独立した完全体のアクション映画です。
- シリーズ未視聴でも本作が100%楽しめる理由
- 水と油なステイサムとロック様の爆笑の掛け合いと見どころ
- すぐに見られる配信サービス情報
なお、ジェイソン・ステイサムについての紹介記事については、こちらをどうぞ(^_^)/


『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』
ぶっちゃけ、過去作を見てなくても大丈夫?
全世界で記録的な興行収入を叩き出し続けている「ワイスピ」シリーズですが、その人気ゆえに「もう作品が多すぎて今さら入れない」という声をよく聞きます。
でも本作に関しては、その心配はまったく無用です。
スピンオフだから「予備知識ゼロ」で完全理解できる
本作はメインシリーズから完全に切り離された「スピンオフ」として作られています。
主役となるのは、これまでのシリーズで強烈な印象を残してきたルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)とデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)の二人だけ。
ミッションの内容も「人類の半分を絶滅させる新型ウイルス兵器をテロ組織から奪還し、世界を救う」というシンプルきわまりないものです。
ドミニクやレティといったメインの「ファミリー」たちの複雑な人間関係を知らなくても、画面で起きていることをそのまま受け取るだけで十分楽しめます。
本家の人間ドラマを予習せずに再生ボタンを押しても、開始数分でするっと世界観に引き込まれるはずです。
「今夜何か面白いアクション映画が見たい」と思い立ったとき、調べ物をしてから見るのと、とりあえず再生するのとでは、後者のほうが圧倒的にハードルが低いですよね。
本作はその「とりあえず再生」に応えてくれる作品です。これだけ規模の大きいアクション映画で、予備知識ゼロでも満足できるものは、なかなかありません。
車メインではなく「筋肉と毒舌」のバディ・アクション
「ワイルド・スピード」というタイトルを聞くと、やはり改造車やストリートレースのイメージを持つ方が多いと思います。
でも本作は少し違います。
カーチェイスがまったくないわけではありませんが、本作の軸にあるのは、スパイ映画的な潜入ミッションと、ステイサムの体術、そしてロック様の規格外の筋肉パワー、さらに二人が繰り広げる「毒舌の応酬」です。
テロ組織を前にして互いを出し抜くことばかり考えている二人の姿は、究極のバディ・コメディと呼んでも過言ではありません。
銃撃戦の真っ只中でも相手の悪口を言うのをやめない二人を眺めていると、自然と笑いがこみ上げてきて、日常のストレスなんてどこかに吹き飛んでいきます。
ステイサム(ショウ)の過去を少しだけ知ればもっと面白い
本作は単体で十分楽しめますが、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウの背景をほんの少しだけ知っておくと、面白さがさらに増します。
ショウは本家シリーズでは当初、主人公たちを苦しめる「最強最悪の敵」として登場したキャラクターでした。
ところがシリーズが進むうちに、実は「極端なほど家族思いな男」であることが判明。成り行きで主人公側に協力するようになります。
かつてドミニクたちファミリーを恐怖に叩き落とした冷酷な暗殺者が、本作では世界を救うために走り回り、妹の身を案じてやきもきする場面まで見せてくれます。
このギャップが、ショウというキャラクターの最大の魅力です。
過去の凶悪さを知ればこそ、彼が見せる「ツンデレ」な一面にニヤリとできる。
それがわかっているから、ファンはショウが大好きなんですよね。
知らなくても楽しめますが、知っておくとさらにニヤニヤが止まらなくなります。
『スーパーコンボ』はどこで見れる?配信情報まとめ
週末の夜や仕事帰りに「スカッとしたい」と感じたとき、すぐに見られる環境があると嬉しいですよね。
本作をお得に視聴できるサービスをまとめました。
Amazon Prime Videoで見放題配信中!
「今すぐ見たい!」という方には朗報です。『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』はAmazon Prime Videoで見放題配信中です。
プライム会員であれば追加料金なし、何度でも視聴できます。
スマートフォン、タブレット、テレビなど、幅広いデバイスに対応しているので、通勤電車でちょっとずつ見ても、休日にリビングの大画面で迫力のアクションを堪能しても構いません。
週末の夜にビールとつまみを用意して、腰を据えて楽しむのが個人的におすすめです。
無料体験を使ってタダでスカッとする方法
まだAmazonプライム会員ではない方も心配ご無用です。
Amazon Prime Videoには「30日間の無料体験」が用意されています。登録するだけで、期間中はすべての見放題作品が完全無料で見放題になります。
手続きは数分で終わりますし、そのまま本作の再生もすぐに始められます。
30日以内に解約すれば料金は一切かかりません。
本作でスカッとしたあと、ほかの「ワイスピ」シリーズや名作アクション映画をまとめて楽しむのも、かなりお得な使い方です。
この仕組みを活用しない手はありません。
実は…
Amazon Prime Videoでの本作品の見放題配信は、本記事公開日現在で、残すところ6日なんだとか(T_T)
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ステイサム好きなら『ビーキーパー』も合わせてチェック
本作でジェイソン・ステイサムのスタイリッシュなアクションにすっかりハマった方には、彼の単独主演最新作『ビーキーパー』も強くおすすめします。
悪人を容赦なく叩きのめす「無双感」と爽快感は本作に負けず劣らず、むしろステイサムの魅力に特化した一作です。「言葉より先に拳が出る」圧倒的な強さの主人公を演じさせたら、彼の右に出る者はいません。
『スーパーコンボ』で感じたスカッと感をそのままに、ほかの出演作も芋づる式にチェックしてみてください。
究極の犬猿コンビ!ホブスとショウの対比が面白すぎる
本作の最大の魅力は、絶対に相容れない二人の主人公が生み出す化学反応です。
水と油どころか、組み合わせる気すらなかった物質同士が混ざり合ったような二人の対比を、じっくり解剖してみましょう。
アメリカン・マッスル vs 英国紳士のスタイル比較
二人は見た目から服装、ライフスタイルまで、見事なほどに対照的です。
ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスは、ロサンゼルスで娘と暮らす豪快でワイルドな男です。
服装はいつもシンプルなTシャツとジーンズ。
愛車は無骨なヴィンテージトラック「フォード・ブロンコ」で、アメリカン・マッスルを体現したような存在です。
一方、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウは、ロンドンで洗練された生活を送る元MI6エージェント。
常に高級なオーダーメイドスーツに身を包み、その佇まいからは英国紳士の空気がにじみ出ています。
愛車は約5000万円のスーパーカー「マクラーレン・720S」で、美しさとスピード感がそのまま彼の性格を表しているようです。
この二人が同じ画面に収まるだけで、すでに強烈な個性のぶつかり合いが始まっています。
ビジュアルの時点でコントの設定が完成しているのが、本作の巧みなところです。
息を吸うように飛び出す「毒舌」の応酬
性格も育ちも価値観も何もかも違う二人が無理やり手を組まされるわけですから、ミッションが穏やかに進むはずがありません。
顔を合わせた瞬間から、激しい口喧嘩が始まります。
ホブスがショウに「お前のそのハリー・ポッターみたいな気取った発音が気に入らない」とイギリス英語をからかえば、ショウはホブスに「お前の顔を見ると目が腐る」と即座に言い返します。
この「応酬」が映画の最初から最後まで続きます。
敵の秘密基地に潜入する緊迫した場面でも、二人は互いに相手の悪口を言うのをやめません。
「自分がいかに優れているか」「相手がいかに愚かか」を主張し合いながら敵を蹴散らしていく姿は、アクションシーンの中に組み込まれた最高のコメディです。
この小学生レベルの口喧嘩こそが、本作を単なるアクション映画以上の何かにしている核心部分だと思います。
緊張感のある場面ほど、二人の悪口が笑えてしまうという逆転の構造が見事です。
アクションスタイルの違い(パワー型とスピード型)
二人の違いは、戦い方にも明確に出ています。
ホブスは、その圧倒的な筋肉を活かした「パワー型」のスタイルです。
身の回りのものを次々と武器に変え、敵の兵士を軽々と持ち上げてはぶん投げる姿は、まさに人間ブルドーザー。
細かいテクニックなどおかまいなしに、力で全てをねじ伏せていく爽快感があります。
対してショウは、無駄のない動きで敵の急所を的確に突く「スピード型」のスタイルです。
流れるような体術で複数の敵をスタイリッシュに制圧していく姿は、元特殊部隊員ならではの洗練された戦い方。かっこよさが際立っています。
「剛」のホブスと「柔」のショウが、互いの悪口を言い合いながらも絶妙なコンビネーションで敵を倒していくシーンは、アクション映画ファンにとってまさに至福の時間です。
『スーパーコンボ』を彩る魅力的なキャラクターたち
主役の二人を取り巻くキャラクターたちも、本作のテンションをさらに上げてくれる重要な存在です。
個性豊かな登場人物と、日本版の超豪華声優陣を紹介します。
ハッティ・ショウ(ヴァネッサ・カービー):最強の妹
本作のヒロインにして、物語の鍵を握るのがデッカード・ショウの妹、ハッティ・ショウです。
MI6の優秀なエージェントで、殺人ウイルス「スノーフレーク」を自分の体内に注入して逃走するという、凄まじい決断を下した女性です。
演じるヴァネッサ・カービーは、美しさだけでなく、兄のデッカードにも引けを取らない戦闘力をスクリーンで見せつけます。
ホブスが彼女に好意を抱き「いい感じ」になっていく展開もあり、妹を溺愛するショウが二人の距離感に激しくやきもきする姿が、本作の大きな笑いどころの一つになっています。
強くて美しくて、しかもお兄ちゃんの心をかき乱す。
ハッティというキャラクターは本当によくできています。
ブリクストン(イドリス・エルバ):黒いスーパーマン
ホブスとショウという最強の二人を相手にするためには、それ以上に絶望的な強さを持つ敵が必要です。
その役を担うのが、イドリス・エルバ演じるテロ組織エティオンの戦士、ブリクストンです。
科学技術によって肉体改造を施されたサイボーグで、自分自身を「黒いスーパーマン」と称するほど。
敵の行動をAIで瞬時に予測し、どんな攻撃も回避してしまう彼に対して、ホブスとショウが二人がかりで挑んでもまったく歯が立ちません。
彼が操る自動走行・変形可能なハイテクバイクも、悪役としてのスタイリッシュさと恐ろしさをうまく表現しています。
これまでのシリーズにはなかったSFテイストの絶望感が、本作にいい意味での緊張感をもたらしてくれています。
吹き替え版の声優陣も超豪華(山路和弘&小山力也)
本作の魅力を語るうえで、日本語吹き替え版のクオリティは絶対に外せません。
ホブス役に小山力也さん、ショウ役に山路和弘さんという、それぞれの俳優の「フィックス声優(専属声優)」が起用されています。
長年同じ役者を担当してきた二人のベテランが演じる毒舌の応酬は、絶妙な間とテンポがあって、字幕版とはまた違う聞き心地の良さがあります。
さらにブリクストン役には「七色の声を持つ男」山寺宏一さん、ハッティ役には沢城みゆきさん。
ショウの母親役に沢田敏子さん、マダムM役にたかはし智秋さんと、日本を代表するトップ声優たちがずらりと揃っています。
吹き替え版で見ると、画面のアクションから目を離す必要がなく、エンターテインメントを丸ごと味わい尽くせます。
字幕版と吹き替え版、両方見ても飽きないのが本作のすごいところです。
『スーパーコンボ』のストーリー解説とスカッとポイント
難しい考察は一切不要です。
頭を空っぽにして楽しめる本作のストーリーと、絶対にスカッとする名シーンをわかりやすく振り返ります。
ウイルスから世界を救う、王道のストーリー展開
物語の軸は、テロ組織エティオンが狙う殺人ウイルス「スノーフレーク」の回収と拡散阻止です。
ハッティが自らの体内にウイルスを隠したことで、彼女の命のタイムリミットが刻一刻と迫ります。
ホブスとショウはハッティを守りながら、体内からウイルスを取り出すための装置を探し続けます。
「制限時間内に世界を滅ぼす兵器を無効化する」というプロットは、スパイアクション映画の超王道です。
だからこそ余計なことに頭を使わず、目の前のド派手なアクションとキャラクターのやり取りに全集中できます。
複雑な伏線や暗い人間ドラマを取り除いて、ひたすら「痛快さ」だけを追求したストーリー展開こそが、本作を最高のエンタメにしている大きな理由です。
見逃せない!最高に笑える潜入ミッション
中盤の大きな見どころが、ウクライナにあるエティオンの秘密研究所への潜入シーンです。
ショウの知り合いである武器商人マダムM(エイザ・ゴンザレス)の協力を借りて、なんとか研究所内部に潜り込む三人。
通常のスパイ映画なら、静かに隠密行動でミッションを遂行するところです。
でもこの二人が大人しくしているはずがありません。あっという間に敵に発見され、隠密ミッションは一瞬にして大乱闘へと変貌します。
敵兵士をちぎっては投げ、爆発を背にしながら軍用トラック(MAN KAT 1)やバギーを奪って決死の逃走を図るカーチェイスは、息をするのも忘れそうな迫力と笑いに満ちています。
潜入ミッションが崩壊していく過程の「あ、またこうなった」感がたまらないシーンです。
クライマックスのサモア決戦での「アナログバトル」
物語はクライマックスの決戦へと向かいます。ウイルス抽出装置を修理するため、ホブスは長年絶縁状態にあった故郷「サモア」へ向かいます。
そこで家族と和解し、兄弟たちと共に、ハイテク武装で迫るブリクストンの部隊を迎え撃ちます。
ここで最高に熱いのが、サモアの人々が銃などの近代兵器を一切使わず、島の伝統的な棍棒などの「アナログな武器」と己の肉体だけで、サイボーグ部隊に挑みかかる点です。
ホブスが「銃なんか使わず顔の皮を剥ぎ取る」と宣言し、部族の雄叫び「シバタウ」を上げて突撃するシーンは、思わず鳥肌が立ちます。
さらに、逃走するブリクストンのヘリコプターを、レッカー車を何台も連結させて力ずくで地上に引きずり下ろすという、物理法則を笑い飛ばすような常識外れのアクションも待っています。
「これぞワイスピ!」と思わず声に出したくなるシーンです。
テクノロジー対アナログ、というコントラストが最高に燃えます。
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映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』に関するFAQ
- Q1. エンドロール後のおまけ映像はある?
- A1. あります。エンドロールの途中と終了後に、おまけ映像が2つ用意されています。ホブスとショウのその後のやり取りや、物語に深く関わったCIAエージェントからの新たなウイルスの知らせなど、続編を予感させる内容が含まれています。最後まで席を立たずに見ておきましょう。
- Q2. カメオ出演している有名人はいる?
- A2. 驚きの大物俳優が2名カメオ出演しています。CIAエージェントのロック役として『デッドプール』で知られるライアン・レイノルズが、航空保安官ディンクリー役としてコメディアンのケヴィン・ハートが登場します。特にライアン・レイノルズは、ホブスとのシーンでアドリブ満載の爆笑トークを披露しており、本編のテンションをさらに底上げしてくれています。
- Q3. 続編の予定はあるの?
- A3. 主演のドウェイン・ジョンソンが開発中であることを公言しており、脚本作業が進んでいるという報道もあります。ただしスケジュールは流動的で、正確な公開時期はまだ未定の状況です。
- Q4. 撮影場所はどこ?
- A4. 前半はイギリスのロンドン市街地が中心で、迫力のカーチェイスが繰り広げられました。研究所のシーンの一部はグラスゴーで撮影され、クライマックスのサモア決戦シーンはハワイのカウアイ島で大規模なロケが行われています。
- Q5. 劇中に登場するかっこいい車は何?
- A5. ショウがロンドンで乗り回すのは、約5000万円の流線型スーパーカー「マクラーレン・720S」です。ホブスの愛車は、無骨で力強いアメリカのヴィンテージトラック「フォード・ブロンコ」。この2台の対比もまた、二人の性格をそのまま体現しています。
- Q6. サントラで一番人気の曲は何?
- A6. 予告編でも印象的に使われたLogic(ロジック)の「100 Miles and Running」や、YUNGBLUD(ヤングブラッド)の「Time In a Bottle」が特に人気です。激しいアクションにぴったりはまっていて、映画を見終わった後も頭に残ります。
- Q7. 監督は誰?
- A7. デヴィッド・リーチ監督です。元々は凄腕のスタントマン出身で、『ジョン・ウィック』や『デッドプール2』『アトミック・ブロンド』などスタイリッシュなアクション映画を次々とヒットさせてきた、ハリウッドを代表するアクション映画監督のひとりです。アクションシーンの質の高さは、彼の現場経験が直接生きていると感じます。
まとめ
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、シリーズの長い歴史をまったく知らなくても、1本だけで極上のエンターテインメントを満喫できる作品です。
ジェイソン・ステイサムのクールな体術と、ドウェイン・ジョンソンの規格外のパワー。
そしてその二人が繰り広げる、子供っぽくも愛おしい毒舌のぶつかり合い。
何度見ても飽きないこの組み合わせは、「バディ映画」というジャンルの中でもかなり上位に食い込む完成度だと思います。
日々の疲れやストレスをどこかに吐き出したいとき、Amazon Prime Videoなどの配信サービスでぜひ再生してみてください。「筋肉と毒舌の祭典」は、きっとあなたの気分をスカッと晴らしてくれるはずです。
- 過去作をまったく見ていなくても、本作単体で100%楽しめる理由
- Amazon Prime Videoなどで今すぐお得に視聴できる配信情報
- ホブスとショウの「筋肉と毒舌」の対比がもたらす爆笑ポイント
- ヴァネッサ・カービーやイドリス・エルバら魅力的なキャラクターたち
- サモア決戦でのアナログバトルなど、絶対にスカッとする名シーン
- 豪華声優陣による秀逸な日本語吹き替え版の魅力


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