神奈川新聞報道に対するヤフコメがまとも過ぎる件、偏向報道と大衆の真実

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毎日、Yahooでトピック(ニュース)を検索しています。トピックそのものの内容よりも、それらのトピックについてコメント数とその内容に注目しています。

2026年2月15日のYahooでダントツのコメント数のトピックタイトルがこれです。

  • 【衆院選】「#ママ戦争止めてくるわ」SNSで広がった共感 国内の「トレンド1位」にも、投稿者が反響振り返る(神奈川新聞)

コメント数が本記事公開時現在で、12,125。コメント数が10,000を超えるトピックはなかなか珍しい。それくらい注目されたということです。

この記事では、相変わらずの大手マスコミの報道姿勢と、それに対する多くの人たちの反応についてまとめました。

一昨日、NHKで放送中のドラマをAmazonプライムで見ました。松山ケンイチさん主演のドラマ『テミスの不確かな法廷』です。

このなかで判事を演ずる松山ケンイチさんが度々口にする言葉(フレーズ)があります。それは…

  • 「わからないことをわかっていないと、わからないことはわからない」

大手マスコミに必要なのはこの姿勢なのかもしれません。

ところで、多くの人たちは「わからないことがわかってきた」のです!

そうそう、この記事は、「神奈川新聞が偏向報道をする報道だ」ということを主張するものではありません。

この世に存在する報道機関は、存在する意味があるからこそ存在していると考えています。

その存在自体を否定するような思いや考えは全くありません。

今朝気になった記事について、コメントを分析してみた「だけ」の記事が本記事です。

この記事でわかること
  • 偏向報道とは何か。
  • 偏向報道の実情と大衆の反応。

なお、一般的な「偏向報道」については、本記事を書く前に、以下の記事でまとめてみました。

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目次

神奈川新聞のニュース記事について

まず、神奈川新聞のニュース記事を引用します。

次に、この記事についたコメントのいくつかを紹介します。

神奈川新聞ニュースの引用

この記事のベースとなる、神奈川新聞ニュースの引用です。

切り取りだと問題を曲解する場合がありますので、あえて全文引用させていただきます。

記事タイトル:
【衆院選】「#ママ戦争止めてくるわ」SNSで広がった共感 国内の「トレンド1位」にも、投稿者が反響振り返る

記事本文:
「ママ、戦争止めてくるわ」。自民党が圧勝した衆院選の終盤、2人の子どもを育てる清繭子さん=東京都=がX(旧ツイッター)に投稿したつぶやきが、大きな反響を呼んだ。ママの部分を「パパも」「独身男子も」「子どもいないけどおばちゃんも」と変え、ハッシュタグ(検索目印)を付けた投稿が相次ぎ、「#ママ戦争止めてくるわ」が一時、国内の「トレンド1位」になった。清さんは「一市民の私が子どもにかけた言葉を、みんなが希望のある言葉にしてくれた」と語る。

日常の中で、自然と出た言葉だった。

5日夕、下の子を保育園に迎えに行きながら、その足で期日前投票をしようと思い立った。横でゲームに興じる小学生の上の子に、関西弁で声をかけた。「ママ、戦争止めてくるわ。付いてきて」

支持政党はなく、ニュースは交流サイト(SNS)でチェックするぐらい。それでも、今回の衆院選は気がかりだった。高市早苗首相は防衛力の強化を掲げ、改憲や非核三原則の見直しも取り沙汰されていた。自民党候補者からは戦争を想起させる発言まで飛び出し、物議を醸していた。

「戦争ができる国になっちゃったらどうしよう、という不安があった」。報道各社は選挙戦の情勢を「自民党圧勝」「自民党単独で定数3分の2確保」と分析していたが、「私は(その票の中に)入っていないことを示したかった」。

子どもたちを安心させたくて「戦争止めてくるわ」と口にしたが、考えると面白いフレーズだと思った。「アニメみたいで、かっこいいなって」。投票の順番を待ちながら、スマートフォンで投稿した。

SNS上の反応は早く、ハッシュタグが付いて瞬く間に拡散された。「しがないサラリーマンのおっちゃんも戦争止めてくるわ」「子どものいない55歳ケアマネも戦争止めてきますよ」「舞台俳優、私も戦争止めに行く」-。主語を自分に置き換えたつぶやきが次々と投稿された。俳優小泉今日子さんの発信もあった。

13日午後6時現在、清さんの投稿の表示回数は762万回に上る。「1人じゃないと思えて、うれしかった」と清さん。「こんなふうに口に出していいんだと気付きました」と個別にメッセージを送ってきた人もいた。

清さんは言う。

「今すぐ戦争になるとは思っていない。でも、そっちに向かおうとしているようにしか見えない。議論すらできなくならないように、手の届かないところに行ってしまわないように。あの言葉は、正確に言うと『戦争に向かう道を止めてくるわ』だったんです」

選挙結果には「めちゃくちゃショックを受けた」。ただ、期日前投票に向かう時のような心配は今はない。

「どんな立場の人にも大切な人がそれぞれにいて、『戦争は嫌だ』と思っている。みんなの声があることを知ることができた」

投開票日の8日夜、清さんはXにこう投稿した。

≪みんなの声があったかすぎて、冷笑も侮蔑も聞こえなかった 私には声があることがわかったから 私だけの声じゃないってわかったから 一人つぶやいた時より、今のほうが 戦争止められる気がしてます 胸がずっと温かいままなんです みんながくれた希望です 明日からもずっと #ママ戦争止めてくるわ≫

引用元:Yahoo!ニュース / 神奈川新聞

エキスパートコメント

この記事のコメントは、本記事掲載時現在 12,125件と多いですが、それ以外にも、エキスパートコメントが6人と多く掲載されています。

あえて断定しますが、6人中、清さんの考えに注意を促すエキスパートが4人、清さんに同調するエキスパートが2人という感じです(感じですと書いたのは、実際にご自分で確認してくださいという意味です)。

注目すべきは、それぞれのエキスパートコメントに関しての「共感数」です。ここに記事タイトルにも書いた「いつもの偏向報道と大衆の真実」があると認識しています。

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神奈川新聞のニュース記事を読んだ読者が想起する可能性

神奈川新聞のこのニュース記事を読んだ読者が、想起するであろう可能性を考えてみました。

この記事の背景(当時の政治状況やSNSの空気感)を詳しく知らない人が読んだ場合、「個人のポジティブな行動力」に感銘を受ける層と、「言葉の飛躍や独りよがり感」に戸惑う層の二極化が起きると推測されます。

背景を知らない読者が抱くであろう「3つの主な感想」とその理由をまとめました。

1. 「一歩踏み出す勇気がもらえる」という肯定的な感想

背景を知らなくても、日常の言葉が大きなムーブメント(トレンド1位)になったというストーリーに共感するパターンです。

  • 考 え
    • 「自分一人の一票や一言でも、世界を変えるきっかけになるかもしれない」という希望を感じる。
  • 理 由
    • 「平凡な日常」からの出発: 保育園の迎えという、誰にでもある日常のシーンから物語が始まっているため、投稿者に親近感を抱きやすい。
    • 連帯の広がり
      • サラリーマン、俳優、ケアマネなど、多様な立場の人々が呼応していく様子が、一種の「社会的な一体感」として美しく映るため。
    • エンタメ性の受容
      • 投稿者自身が「アニメみたいで、かっこいい」と述べている通り、大仰な表現を「ヒーロー映画のようなワクワク感」として素直に受け取る。

2. 「表現が極端で、少し怖い」という困惑や冷めた感想

「選挙に行く=戦争を止める」という結びつきに、論理的なギャップを感じるパターンです。

  • 考 え
    • 「なぜ選挙に行くことが即座に『戦争を止める』ことになるのか?」「言葉の使い方が少しドラマチックすぎてついていけない」と、冷めた目で見てしまう。
  • 理 由
    • 飛躍したロジック
      • 背景(当時の防衛論議や特定の政治発言)を知らなければ、「投票=戦争回避」という図式が極端な被害妄想や、強いイデオロギーに基づいた極論に見えてしまうため。
    • 言葉の強さへの忌避感
      • 「戦争」という非常に重い言葉を、SNSのハッシュタグや「面白いフレーズ」として消費することへの不謹慎さや、違和感を覚える。
    • エコーチェンジ(身内ノリ)への警戒
      • 記事内の「温かい」「希望」といった情緒的な表現が、外部の人間には「同じ意見の人だけで盛り上がっている排他的な雰囲気」に映る可能性がある。

3. 「結局、何が変わったの?」という現実的な疑問

結果として自民党が圧勝したという記述を読み、行動と結果の乖離に注目するパターンです。

  • 考 え
    • 「SNSでどれだけ盛り上がっても、結局選挙結果(現実)には影響しなかったのではないか?」「自己満足で終わっていないか?」という疑問。
  • 理 由
    • 結果とのギャップ
      • トレンド1位になったにもかかわらず、記事中では「自民党圧勝」「めちゃくちゃショックを受けた」と書かれている。政治を知らない読者からすれば、「SNSの熱狂が現実の民意を反映していなかった」という空虚さが強調されて見えるため。
    • 「感傷」への偏り
      • 最後の一節で「胸が温かい」「戦争止められる気がしてる」と精神的な充実に着地しているため、具体的な解決策(政策論など)を求める読者には、実効性のない精神論に見えてしまう。

ここまでのまとめ – 背景を知らない人が抱く「ギャップ」

このニュースを初めて読む人は、「個人の小さな一言が社会を繋げたという『美談』」として読むか、あるいは「政治的な不安を強い言葉に変換して高揚感を得ている『危うい熱狂』」として読むかに分かれるでしょう。

特に「記事内の首相名(高市早苗氏)」や「自民党単独2/3確保」といった記述が、現実の歴史(2024年前後の実際の政情)と照らし合わせたときにどう映るかによって、この記事の「ドキュメンタリーとしての価値」か「特定の層の記録」かが決まると考えられます。

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神奈川新聞のニュース記事についてコメント

神奈川新聞のニュース記事には10,000件を超えるたくさんのコメントがついています。

ここで注目すべきはそのコメント数の多さもありますが、それぞれのコメントについた「共感数」です。

とくに、「共感数」が万を超えるコメントに着目することで、大衆がそのニュースにどういう判断をしているかが見えてきます。

これはマイナーな意見を無視しろという意味ではありません。

ニュースに対する全体の共感傾向が、そもそもそのニュースが醸し出す傾向と合致しているかということに注目しようということです。

ここに乖離が多ければ、それは「偏向報道」である可能性が高いということもできます。断定はしませんが。

共感数が万を超えるコメントのすべて

以下、万を超える「共感」を得たコメントを全部(つまり、筆者 taoが取捨選択することなく!)引用させてもらいます。

【共感数 5.1万】

まず戦争したがっている、みたいな湾曲理解をする人のほうが怖いです。 専守防衛は必要であり、現に北朝鮮から頻繁にミサイルが発射されています。 家を守るにもまずは防犯対策じゃないですか。 勿論話し合いが大切ですが、それが通じない国もある、それが現実です。 それから防衛費に関しては武器の購入費が取り上げられますが、基地周辺住民への保障費、すなわち防音工事等も含まれていることをお忘れなく。

引用元:Yahoo!ニュース / 神奈川新聞

【共感数 5.8万】

戦争止めるとおっしゃられるなら、ロシアやアフリカ、中東などはいかがでしょうか? 日本は戦争はしていませんから、まずは実際に戦火に見舞われている国々にて活動をされれば良いと思います。 また戦争が起こらないための抑止力や戦争をどのように止めるのか、具体的な方法を是非教えていただきたいです。

引用元:Yahoo!ニュース / 神奈川新聞

【共感数 2.8万】

これ、日本がまた武力を持つと戦争を始める、という戦後間もない頃の認識のままなんだよね。それが今のリベラルの姿で、昭和リベラルと揶揄されている。 今の若い人や現役世代の認識は全く違くて、軍事力を伸ばし続ける中露朝が日本に対して威嚇や挑発を繰り返していて、日本は自分たちの安全を守れるのだろうか、という危機感を持っている。 ママ戦争止めてくるも、若い人や現役世代にしてみれば、リベラルの人達とは全く話が噛み合わないことを改めて痛感しただけ。 それが今回の選挙で左派政党の惨敗に繋がった。 この辺りの認識を正しく持ち、思考をアップデートしないと、リベラルは衰退するばかりですよ。

引用元:Yahoo!ニュース / 神奈川新聞

【共感数 2.1万】

住んでる地域の治安が悪化したら、玄関の鍵を増やそう、防犯カメラや人感センサー着けよう、シャッター閉めてチェーン掛けて寝よう。とかなるでしょう? 玄関に警棒みたいなの置いておく家庭も少なからずありますけど、それを使って人を襲うと言ってるんですかね… 熊に人が襲われて、襲われないように鈴着けよう、催涙スプレー持って山に入ろうとか自分を守る手段を考えるけど、それらを使って人が熊を襲う事はないですよね。 それらを対策せずに無防備だと、熊にバッタリ会った時どうなると思ってるんですかね? 善も悪も無く、ただ食われます。 ただ食われるだけです。 そうならないように対策しているのです。

引用元:Yahoo!ニュース / 神奈川新聞

【共感数 1.1万】

防衛力を強化することは、戦争をするためではなく、まったく逆のためです。戦争をしないために、相手に戦いを仕掛けられないために必要なことなのです。日本に手を出したら痛手を被ると相手に思わせるとことが大切なのです。戦争を行う時には、その「意思」と「能力」が必要なのですが、相手のその「意思」を挫くこと、即ち、日本の防衛力を高めて相手にその気にさせないことが大切ということです。誤解されがちなのですが、それが大事だと私は考えています。私の父親は36年間、航空自衛官を務めましたが、父は戦争など決して望んでいませんでした。むしろ逆で、戦争をしないために国の防衛のために昼夜問わず、3勤務交代でこの国を護ってくれたのです。誤解しないようにどうかお願いいたします。平和を望むのは、国民だれしもそうであり、それは自衛官も皆まったく同じなのです。

引用元:Yahoo!ニュース / 神奈川新聞

共感数が極端に少ないコメントのいくつか

共感数が極端に少ないコメントのいくつかを列挙します。

筆者 taoの変更意思を排除するため、コメントページの特定ページをクリックして、そこにあるコメントの上から5つをピックアップしました。

★テキトーにページャーをクリック。「8」ページ目をクリックしました。

【共感数 1】

戦争止めてくるわ、というインパクトのある言葉を子どもはそのまま受け止めますからね。 子どもが選挙に関心を持つきっかけになるから親子で話題が出るのはいいと思います。 でも、事実だけを分かりやすく話して判断は子供自身ができるように育てたい。 武力で防衛力を高めて戦争を防ぐのか、武力を持つことが戦争に繋がるのか。 そもそもそこから考えさせたい。 親子だから大部分が親の価値観が子供の価値観になるからこそ、洗脳にならないように気をつけたい。 と、私は思います。

引用元:Yahoo!ニュース / 神奈川新聞

【共感数 3】

その行動力で、日本周辺の中露北の国に行って軍拡を止めてきてくれませんかね まず、近年行動範囲が拡大しているのは日本側ではないということを理解しておく必要があります。 不審者が近所に出没し、実際に犯罪行為が増えているとしたら自宅の防犯強化をするのは当然ですよね。

引用元:Yahoo!ニュース / 神奈川新聞

【共感数 116】

日本が戦争になるかどうかは、本当に難しい判断の連続だと思います。 すぐお隣に、『日本は過去の戦争の敗戦国で敵国です。我々には戦争をしかける権利があります。』と言ってる国があるのです。 弱いと見られれば、攻めやすいと見られれば攻めてくる可能性があります。その時、戦場になるのは日本国内です。弱ければ一方的に蹂躙される可能性もあるのです。 軍備増強は戦争に近づいているように見えるかもしれません。それは否定しません。でも、戦争を遠ざける行為でもあると思います。 日本が抑止力として働かないと、お隣の国は『紛争解決』という名目で実質的な戦争を始めるつもりです。 その結果如何では、お隣の国はその延長線上で太平洋沿岸の支配に進んでいくかもしれません。 そうならないようにどうすべきか、日本国民は感情的にならず、冷静に考える必要があるのです。

引用元:Yahoo!ニュース / 神奈川新聞

【共感数 15】

戦争反対のメッセージは大事だと思います。他の国に負けないように軍事力を強化するという考え方は、核を抑止力だと主張する大国と変わりません。そもそも日本がどんなに軍事力を強化しても、大国には絶対に勝てませんよ。日本は違う方法で平和に向けてアプローチするべきだと思います。

引用元:Yahoo!ニュース / 神奈川新聞

【共感数 27】

私は今の自民党反対派ですが、自分と同じように戦争に向かうことに不安を覚えている友人も核保有や防衛力強化にものすごく賛同をしている。 戦争を起こさないための抑止力として、それが最善という判断をしている。不安に思っていることは同じなのに。 一つ気になっているのはその友人は歴史にあまり詳しくないということ。 私は戦争経験者の声を聞く機会もあったし共感性が強い自覚があるからそういう話が強く身近なものとして記憶に残るけど、これからの人達はもっと過去の戦争が遠いものになってしまう。 もちろん歴史に照らし合わせて、だからこそ今抑止力が必要と思っている人達も居ると思う。 でも本当にそうなのか、わざわざ自ら手を伸ばしに行く必要があるのか、私には分からない。

引用元:Yahoo!ニュース / 神奈川新聞

清さんの態度行動に共感したコメント

次に、ニュースが扱っている清さんの態度・行動に共感したコメントをコメントの「1ページ目」の上から順番に5つピックアップしようとしましたが…

1ページに10件のコメントがあり、5ページ目まで、つまり50のコメントを克明に読みました。

しかし、ニュースにある清さんの言動を肯定するコメントは皆無でした。

これも一つの現実です。

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神奈川新聞は何がしたいのか?

渾身を込めて(?)記事を書いた神奈川新聞。

しかし、そのニュースに賛同する人は、極めて少ないようです。

それどころか、明確に反論をするコメントに万を超える共感がついています。

そういうコメントが複数あります。

一方、60以上のコメントを克明に調べましたが、ニュースにある清さんの言動に共感するコメントはゼロでした。たった、60のコメントしか見ていませんから、当然、賛同・共感するコメントもあるとは思います。

しかし、これがニュースを読んだ大衆の思いです。

いったい、神奈川新聞は何を伝えたかったのか。

結果として「偏向報道」的になっているのはなぜ?

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まとめ

今回のニュース記事でわかったことの一つは、偏向報道的なニュース報道には、多くの人が敏感に反応するということです。

そのことが発信者にどのような影響を与えるかについては書きません。

分かったことの二つ目は、大衆はバカじゃないということです。

  • 「わからないことをわかっていないと、わからないことはわからない」

最近はみんなわかってきたのです。

わからないことがわかってきたから、あやしいことには引っかからないようになってきたのです。

これは別に、神奈川新聞があやしいという意味ではありません。

一般的な話です。

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