性懲りも無く(^_^)、11日目が終わった段階での幕内優勝予想をします。
まず結論から。
- 優勝予想一番手 大 関・安青錦
- 優勝予想二番手 前頭16・朝乃山
- 優勝予想三番手 横 綱・豊昇龍
先場所に引き続き、優勝決定戦の可能性があります。
優勝を大きく左右するのは豊昇龍と安青錦の直接対決です。
11日目までの幕内成績
11日目までの幕内成績です。


この表から、優勝争いの関取8人をリストしますね。( )内は過去の幕内優勝回数です。
- 9勝2敗
- 大 関・安青錦(1回)
- 前頭4・熱海富士
- 前頭12・阿 炎(1回)
- 8勝3敗
- 横 綱・豊昇龍(2回)
- 関 脇・霧 島(2回)
- 前頭14・獅 司
- 前頭16・朝乃山(1回)
- 前頭16・欧勝海
残り4日間の展開を予想 – 優勝予想は…
残り4日間の展開を予想しました。


それぞれの勝敗予想の細かい根拠は省略します。
この展開予想から、優勝予想の筆頭は、大関・安青錦。
優勝を果たせば、連続優勝、そして三月場所が大関昇進挑戦場所となります。
二番手は朝乃山です。そして、三番手が横綱・豊昇龍。
豊昇龍が千秋楽まで優勝争いに残るかどうか、安青錦との直接対決になると思います。
また、これに豊昇龍が勝てば、先場所に引き続き安青錦との優勝決定戦もあり得ます。
一方、豊昇龍が安青錦に勝ち、朝乃山が4連勝すると、巴戦もあるかもしれません。
伊勢ヶ濱勢で、ほぼほぼ優勝独占状態の可能性もあり!?
今場所、優勝争いするかどうかを予想する場合、全くノーマークだったのが前頭4・熱海富士(伊勢ヶ濱部屋)です。
筆者 TOPIOの4日間の展開予想では、10勝止まりかなということですが、今場所の熱海富士ならば快進撃で初優勝もありえます。
一方、幕下では11日目が終わって6戦全勝が2人。幕下11・炎鵬(伊勢ヶ濱部屋)と幕下54・延原(二子山部屋)です。炎鵬は、来場所の十両復帰は、ほぼほぼ確実です。
次に、三段目ですが、11日目が終わって6戦全勝が2人。 三段目23・花の富士(伊勢ヶ濱部屋)と三段目72・龍葉山(時津風部屋)。
序二段は、6戦全勝が3人。序二段3・光星竜(音羽山部屋)、序二段41・千代大和(九重部屋)、序二段68・高倉山(尾上部屋)。
ラスト、序ノ口は全勝が2人。序ノ口17・蒼富士(伊勢ヶ濱部屋)と序ノ口19・旭富士(伊勢ヶ濱部屋)です。
つまり、今のところ、最大で4人が、幕内・幕下・三段目・序ノ口の優勝を飾ることも可能です。これ凄いことです。
そういう意味も含め、残り4日間は、伊勢ヶ濱部屋の力士に注目です!
まとめ
初場所2026の幕内優勝は、まだ混沌としています。ただし、ここ数日を見る限り、新大関の安青錦が一番安定していると思います。
また、残り4日間の展開を見た上でも、安青錦の優勝可能性が高いです。
よって、安青錦の連続優勝の可能性は高いです。
対抗は横綱・豊昇龍と前頭16・朝乃山だとみています。
なお、この3人のいずれかで優勝決定戦、もしくは3人で巴戦も可能性があります。
いずれにしても、幕内優勝ラインは12勝になる可能性が一番高く、あるいは安青錦がこのまま安定してとり続けて13勝もあるかもしれません。
残り4日間、大の里は心配ですが、楽しませていただきます!


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