【大相撲2026初場所】中日8日目、横綱大関が全滅の衝撃! 混戦の後半戦、優勝ライン「12勝」を制するのは霧島か、それとも…? 優勝争いを徹底予想

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2026年の大相撲初場所、皆様楽しんでいますか?

前半戦が終わった中日(8日目)、国技館に衝撃が走りました。なんと、天覧相撲にもかかわらず、横綱・大関の4名全員が黒星を喫するという波乱の展開。

幕内全勝は7日目に平幕の阿炎が黒星を喫したこと消滅。中日終わって1敗は、関脇・霧島と平幕・阿炎の2関取だけとなってしまいました。まさに誰が優勝するのかまだまだわからない混沌の場所の様相を呈してきました。

絶対的な本命が不在となった今、優勝ラインは「12勝3敗」あたりまで下がってくることが予想されます。もしかしたら、11勝優勝もあるかもしれません。つまり、まだ誰にでもチャンスがあるということです。

今回は、前半戦(中日まで)の戦績をもとに、後半戦の展開と優勝争いの行方を大胆に予想します。

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目次

中日(8日目)までの幕内戦績

一表にまとめました。

次にこれをリスト形式にしますね。

冒頭に今場所の優勝は12勝3敗と書きましたが、これを踏まえ、今の段階でこれに絡むのは、中日で7勝1敗、もしくは6勝2敗の関取であると断言してしまいます(^_^)

なお、以下の「⭕」は、そのなかでも今後、実質的に優勝争いをするであろうという関取です。優勝争い予想については、後述します。

  • 7勝1敗
    • 関 脇・霧 島 ⭕
    • 前頭12・阿 炎 ⭕
  • 6勝2敗
    • 横 綱・豊昇龍 ⭕
    • 横 綱・大の里 ⭕
    • 大 関・安青錦 ⭕
    • 関 脇・高 安 ⭕
    • 前頭4・熱海富士
    • 前頭7・藤ノ川
    • 前頭14・獅 司
    • 前頭16・欧勝海

「⭕」印の関取の前半戦は…

前掲した「⭕」印の関取の8日間を振り返ってみましょう。

  • 7勝1敗
    • 関 脇・霧 島 ⭕
      • 6関取のなかでは一番安定感があります。
    • 前頭12・阿 炎 ⭕
      • 久しぶりに「強い阿炎」を見せてくれています。
      • 番付が前頭12なので普通なら優勝争い予想に入れませんが、関脇で優勝経験もあるので、今場所の調子を見ると優勝ポテンシャルは十分にあります。
  • 6勝2敗
    • 横 綱・豊昇龍 ⭕
      • 2敗でよく持ちこたえている感じです。負けてもおかしくない取組もいくつかありました。
      • 3日目の対・義ノ富士戦、中日の対・大栄翔戦のような負けがまだ2番くらいあるかもと思うくらいに、安定度に欠けます。
    • 横 綱・大の里 ⭕
      • 豊昇龍同様に、もっと負けが込んでもおかしくないという前半戦でした。
      • 引きが多いのが目に付きます。体調万全でないのかもしれません。
    • 大 関・安青錦 ⭕
      • 入幕以降11勝を切ったことがない安定度の安青錦。
      • 前半戦で2敗ですが、後半戦を1敗で乗り切る力は十分にあります。
    • 関 脇・高 安 ⭕
      • 前半戦はいつになく安定している場所です。
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幕内優勝予想

前述で「⭕」印をつけた6関取について、今後の対戦と勝敗予想表をつくりました。

これは、過去対戦戦績と今場所の調子から勝敗を予想しました。

画像は小さいですけど、クリックすると大きくすることができると思います。

この結果をリストしますね。

  • 12勝3敗
    • 大 関・安青錦
  • 11勝4敗
    • 横 綱・大の里
    • 関 脇・霧 島
    • 関 脇・高 安
  • 10勝5敗
    • 横 綱・豊昇龍
  • 8勝7敗
    • 前頭14・阿 炎

残り7日間の対戦結果予想からどう考えるか

  • ほぼほぼ団子レース状態
  • 優勝ラインが11勝&決定戦になることも考えられる
  • 優勝ラインは12勝が軸になると予想

初場所2026、幕内優勝予想

  • 予想一番手 大 関・安青錦(連続優勝、通算二度目)
    • 連続優勝を果たせば、3月場所が横綱昇進挑戦場所となる
  • 予想二番手 関 脇・霧 島(通算三度目)
    • 優勝を逃しても、二桁白星なら、3月場所が大関昇進挑戦場所となる
  • 予想三番手 関 脇・高 安(初優勝)
    • 悲願の初優勝、そして、大関復帰の起点となる
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幕内以外の注目力士は…

なんといっても大注目は、東序ノ口19の旭富士(伊勢ヶ濱部屋)です。

外国人枠の関係で2年以上、伊勢ヶ濱部屋の研修生として稽古を積んできたオチルサイハン。

横綱・照ノ富士が引退したことで、外国人枠が空いて、正式に入門となり、晴れて昨年11月場所で初土俵。

伊勢ヶ濱部屋に出稽古に来た横綱・豊昇龍や小結(当時)・霧島に堂々と対戦で勝ち越してしまうのですから、恐ろしい力士です。

関取がたくさんいる伊勢ヶ濱部屋でも、先輩達に結構勝ってしまうんだとか。

そんなこんなで、昨年末に前伊勢ヶ濱部屋師匠である現・宮城野親方から横綱時代の四股名を付けてもらったオチルサイハン。

序ノ口では当然敵無しで、5連勝。このまま9月場所には十両、そして、来年の初場所には入幕するでしょう。

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まとめ:後半戦の見どころ

前述の優勝候補6関取は阿炎を除くと、誰が優勝してもおかしくないと考えます。

阿炎の上位戦がいつから組まれるかが阿炎を除く5関取の勝敗に大きく左右するかもしれません。

それから、両横綱は体調がいまひとつです。早々に優勝争いから落ちてしまう可能性は大です。

いろいろ考慮すると、優勝争いは大関・安青錦と両関脇で展開されるのではないでしょうか。

ただし、優勝を12勝とすると、中日で5勝の関取にも可能性は十分あります。

今日9日目、明日10日目で情勢が大きく変わるかもしれません。

情勢が大きく変わった場合は、続報を書く予定です。

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