
一人暮らしだけど、携帯キャリアのおすすめってどこがいいのかな?



毎月のスマホ代、高くて困ってる…。
動画もSNSもガマンせずに使いたいけど、通信費はおさえたいですね。
何となくで選ぶと、ムダなお金を払うことになるかもしれません。
そこで、今回は一人暮らしの携帯キャリアおすすめについて調べました。併せて、格安SIMの選び方について紹介します!
- 月額が安いプラン
- 通信速度の違い
- 自分に合う選び方
一人暮らし携帯キャリアおすすめの基本知識
一人暮らしを始めたばかりの人にとって、携帯キャリアの選び方は意外と悩みどころです。
毎月の固定費だからこそ、少しでも安く、でも不便は感じたくない……そんな思い、ありませんか?
特に都市部で一人暮らしを始めたばかりの方は、生活費の節約が最大のテーマ。
でも、格安SIMやサブブランドって何がどう違うの?と混乱しがちです。
この3つをしっかり理解することで、自分にぴったりの携帯プランを見つける土台ができます。
安さだけじゃなく、ストレスなく使える通信環境を選びましょう。
ではさっそく、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
通信会社の違いを知る
まず大前提として、通信会社には「大手キャリア」「サブブランド」「MVNO(いわゆる格安SIM)」の3種類があります。
大手キャリアはNTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4社。
通信品質が安定しており、サポートも充実していますが、料金は、かなりの高め。
ただし、携帯機種購入と絡めて、よくわからない料金体系になっていたりします。
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次に大手キャリアの「サブブランド」。ahamo(ドコモ)やUQモバイル・pov o(au)、あるいはY!Mobile(ソフトバンク)などですね。
元となる「大手キャリア」よりは、確実に安く使えます。
安く使える一つの原資としては、店舗を持たず、手続きやサポートがオンラインオンリーという点が特徴です。
ただし、「サブブランド」は、次に説明する「MVNO」と境といいますか、定義が微妙に曖昧でクロスします。
「サブブランド」も大手キャリアの回線を借りているという点では、「MVNO」であるとも言えます。
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そして、ラストの「MVNO」、Mobile Vertual Network Operator。
大手キャリアの回線を借りてキャリア運営をしている業者です。
事業者によって大手のどのキャリア回線を使うのかを選択できます。
出来ないものもあります。
出来ないものとしては、LINEMO(ソフトバンク一択)、日本通信SIM(ドコモ一択)などです。
特徴は、料金がとにかく安いことです。
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以上をまとめると、こんな感じですね。
- 大手:品質・サポート重視だけど高価格
- サブブランド:大手の通信網を借りてコスパ良好
- MVNO:料金は最安、でも速度やサポートに注意
例えるなら、大手キャリアはフルサービスのレストラン。サブブランドはフードコートの専門店、MVNOはお弁当の持ち帰り専門店という感じでしょうか…。
選ぶときは「自分がどれだけ通信を使うか」「サポートがどれほど必要か」を基準にすると選びやすくなりますよ。
格安SIMの特徴とメリット
格安SIMとは、MVNO(仮想移動体通信事業者)の提供するサービスです。
大手の通信回線を借りているため、同じようにスマホが使えるのに、価格は圧倒的に安いというのが最大の魅力です。具体的には、月額1,000円前後で使えるプランも珍しくありません。
- とにかく安くスマホを使いたい人向け
- 基本はオンライン手続きのみ
- 通信速度は混雑時間にやや落ちる傾向
例えば、日本通信SIMやmineoなどが有名。YouTubeやInstagramをちょっと楽しむ程度なら、全く問題なし。逆に、FPSなどのリアルタイム性が求められるゲームにはやや不向きです。
とはいえ、生活の中で通信費を抑えたいなら、MVNOは非常に強力な選択肢になります。
プランの選び方
自分に合った携帯キャリアを選ぶには、「何にスマホを使っているか」をはっきりさせることが大切です。
例えば、動画をたっぷり観る人と、LINEとSNSくらいしか使わない人では、必要なデータ容量が全く違います。
- 動画視聴:10GB以上あると安心
- SNS・LINE中心:3GB前後で十分
- テザリング利用あり:速度安定性重視
また、通話が多いかどうか、オンラインゲームをするかどうかも判断材料になります。ピッタリのプランを選ぶことで、ムダな出費をグッと減らせます。



自分に必要なものだけを選ぶことが大切!
一人暮らし携帯キャリアおすすめ格安SIM3選
数ある格安SIMの中から、一人暮らしに本当におすすめできる3社を厳選しました。コスパ・使い勝手・安心感のバランスを重視しています。
どれも個性的な特徴があるので、自分のライフスタイルに合ったものを選んでみてください。
それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、一番しっくりくるキャリアを選びましょう。
コスパ重視なら日本通信SIM
「スマホは最低限使えればいい。でも安くしたい」。そんな方に最適なのが日本通信SIMです。
月額基本料金は驚きの月290円から。しかも、ドコモ回線を使っているため、都市部では安定した通信が可能です。
- 月額290円〜の超低価格
- 20GB+57分かけ放題で月1,390円の合理的プラン
- ドコモ回線なので通信品質も良く、エリアも広い
ただし、昼や夕方など回線が混みやすい時間帯は速度が落ちる傾向があります。また、店舗サポートがないので、完全に自分で設定できる人向け。
日常的に動画を観る人には物足りないかもしれませんが、LINEやSNS中心なら十分。節約第一の人には心強い味方です。
なお、日本通信SIMについては、契約事務手数料 3,300円が必要となりますが、別途「日本SIMスターターパック」(実売2,600円前後)を購入して手続きを始めると、このスターターパック購入が契約事務手数料替わりとなります。
事務手数料が若干安くなるってことですね。
それとこの「日本通信SIMスターターパック」には、契約のポイントや手続きなど、必要十分な情報が分かりやすく書いてあります。
「日本通信SIM」との契約を考えている方には、購入して損は無いと思います。


節約スタイル派にはpovo 2.0
「スマホは、ほぼWi-Fi接続で使ってる。通話も滅多にしない」。
そんな“使わない日”が多い人にはpovo 2.0がぴったり。
なんと月額基本料金は0円。使いたいときだけ「トッピング」としてデータ通信や通話プランを購入する仕組みなので、自由度が高いのが魅力です。
- 月額0円スタート
- データ1GB(7日間)390円〜購入できる
- au回線で安定性も◎
ただし、180日間何も購入しないと自動解約されるので注意。
また、アプリ操作が基本なので、スマホ操作が苦手な人はやや不安かもしれません。
とはいえ、外ではほぼ使わないライトユーザーにとっては、節約しながらスマホを持てる最高の選択肢です。
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ちなみに、筆者 taoは、山登りが趣味です。
山登りでは、万一のとき(遭難ですね)、通信手段が複数あるのが重要。
ということで、筆者 taoは、デュアルSIMで使っています。
1つのスマホに2回線いれるというやり方。
具体的には、主回線を「日本通信SIM」にして、副回線を「povo 2.0」にしています。
「日本通信SIM」は月額1,390円(税込)で20GBのデータ容量付き。
この20GBで、私の場合は大抵間に合います。
一方、「povo 2.0」のほうは月額料金0円です。
ただし、半年毎に330円(税込)のトッピングとして、最低でも年額で660円の費用がかかります。
ちなみに、私の場合は「日本通信SIM」も「povo 2.0」も、eSIMにしています。
デュアルeSIMというやり方です。
通信無制限なら楽天モバイル
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「データ通信をとにかくたくさん使いたい」「テザリングもバンバン使う」。
そんなヘビーユーザーには楽天モバイルがおすすめ。
要するに、オンラインゲームをバリバリやる方向けみたいな…(^_^;)
月額3,278円(税込)でデータ使い放題。
さらに通話アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料になります。
- 月額3,278円でデータ無制限
- 通話アプリで国内かけ放題
- 楽天経済圏との相性抜群
ただし、建物内や地下でつながりにくいエリアがまだあるのが難点。
また、契約から解約までオンライン完結が基本なので、全て自分で進められる方向け。
動画視聴やSNS、テザリングでPC作業もするなら、固定回線代わりに使える楽天モバイルは強い味方です。



「使い方」に合わせてキャリアを選ぼう!
一人暮らし携帯キャリアおすすめの注意点とは?
格安SIMに乗り換える前に、確認すべきポイントがあります。
安さだけを追いかけると、逆に「こんなはずじゃなかった…」と後悔するかもしれません。
一人暮らしで重要なのは、「何を優先したいのか」を明確にすることです。
今のスマホの使い方と照らし合わせながら、必要なスペックを見極めていきましょう。
通信速度は本当に必要?
「とにかく爆速がいい!」という気持ち、わかります。
でも本当にその速さ、必要でしょうか?
SNSの閲覧やLINEのやり取り、YouTubeの視聴程度なら、実はそこまでの高速通信は求められません。
速度にこだわるのは、オンラインゲームや動画を高画質でサクサク観たい人くらい。
例えば、「日本通信SIM」は混雑時に速度が落ちることがありますが、通常時なら特に不便を感じません。
昼休みや夜の時間帯に少し我慢すれば、月額料金をグッと抑えることができるんです。
筆者 taoは「日本通信SIM」ユーザーですが、昼時や夜の時間帯で、特段、困ったことはありません。
あくまでも、筆者 taoの経験でしかありませんが..。
ストレスなく使いたいけど、最速じゃなくてもOK。
そんな人は「速度より安さ」で選ぶのがコツです。
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ちなみに、筆者 taoは2009年からiPhoneユーザーで、大手キャリアを渡り歩いてきました(^_^;)
ソフトバンク→ドコモ→au。
だいたい、月6〜7千円くらい払っていたのかも。
その後、菅さんのおかげでサブブランドに鞍替えし、数年使っていました。
povo 1.0で、なんだかんだ月 3千円。
その後、LINEMOにしました。
月額基本料金は990円ですが、通話その他や、ギガオーバーで、なんだかんだ月2.5千円くらい。
そして、今は「日本通信SIM」+「povo 2.0」の2キャリア持ちで、月 1,390円ポッキリです(^^)/
データ容量は足りてる?
毎月20GBも30GBも使ってますか?実は、自分がどのくらい使っているかを知らない人が意外と多いんです。
スマホの設定画面やマイページで、直近のデータ使用量を確認してみましょう。
「意外と5GBで済んでるじゃん」なんてことも。
- 動画:1時間で0.5〜1GB
- SNS・LINE:1ヶ月で1〜2GB
- ゲーム:種類により大きく変動
必要なときだけデータを追加購入できるpovo 2.0のようなプランもあります。
「多めに契約しておく」よりも、「必要に応じて足す」考え方のほうが、無駄がなくて経済的です。
サポートはどこまで必要?
「格安SIMって、サポートがないって聞いたから不安…」そんな声もよくあります。
サポートはありますが、オンラインオンリーです。
でも、逆に考えると、ほとんどの手続きがアプリやWebで完結して便利です。
困ったときも、チャットボットやメールで問い合わせればすぐに対応してもらえることが多く、「人と話さないと不安!」という人以外は問題ないレベルです。
- MVNO:基本はWebのみのサポート
- サブブランド:アプリ+一部店舗対応
- 大手キャリア:電話・店頭も充実
一度契約してしまえば、そう頻繁に問い合わせることもないので、最初の設定ができればあとは意外と平気だったりします。



必要なのは「自分に合ったレベルのサポート」だけ!
まとめ 〜 一人暮らしにぴったりな格安SIMの選び方
今回は、一人暮らし携帯キャリアおすすめと格安SIMの選び方について紹介しました!
- 通信会社の特徴を紹介
- 格安SIM3社を比較
- 自分に合う選び方のコツ
今回は、一人暮らしにぴったりな携帯キャリアを知りたい人に向けて、格安SIMの基本や主要3社の違い、注意点をまとめました。
通信速度やサポート体制など、自分に合ったポイントを押さえることで、ムダのない選び方ができるようになりますよ。



一人暮らしで通信費をおさえたいと思ってたから、すごく参考になったね。
まずは自分の使い方を見直して、自分に合ったプランを見つけてみてください。
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