アレクサに出来ること「聞く読書」篇〜キンドルやオーディブルで「聞く読書」!

アレクサに出来ること〜聞く読書篇
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この記事のサマリ
  • アマゾンスマートスピーカー Echoで、2つの「聞く読書」ができる
  • 1つは、アマゾン「Kindle電子書籍」の読み上げ
  • もう1つは、アマゾン聞く読書「オーディブル」の読み上げ

ブログ管理人「ShiGe☆(しげ)」です。以下、「私」と書きます。

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私は、アマゾンのスマートスピーカー「Echo dot」を2018年4月に購入しました。第2世代の製品。ちなみに、最新「Echo dot」は第3世代です。
 
この「Echo dot」は「アレクサ、ニュース読んで!」みたいに話しかけて使う代物。

なお、以下では「Echo」というべきところを「アレクサ」と呼ぶことにします。
 
さて、アレクサ購入当初、いろいろ遊んでいたものの、ここ数年は「アレクサ、今日の天気は?」くらいしか使わず。それが…
 
2021年になって俄然、アレクサが大活躍。
 
理由は2つあります。

  1. Amazon Music Unlimitedのサブスクをスタート、アレクサと連携させた。
  2. Amazon聞く読書「オーディブル」のサブスクをスタート。

「サブスク」は、DX(デジタルトランスフォーメーション)なライフスタイルの鍵のひとつ。

この記事では、前述2つ目のサブスク「聞く読書 オーディブル」に重点をおき、アレクサを読書にどのように活用するかという点を深掘りします。

目次

アレクサが本を読んでくれる!?

Echo dot 第2世代
※画像は自撮り

これ、私のアレクサ「Echo dot」、 第2世代。
 
このアレクサが、本を読んでくれます。でも、「それって、どんなシーンで使うの?」と思いますよね。
 
私自身の日常のなかから「アレクサで本を読む、3つの事例」を挙げます。

事例1>自宅でデスクワーク中に「聞く読書」をする

私は、普段は自宅で、こうしてブログを書いたり、事務仕事したり…。
 
そんなとき、

自宅でデスクワーク中は、BGM替わりに、アレクサに本を読んでもらう

のです。

「え? 仕事しながら、聞く読書? 注意散漫になっちゃう!」と思うでしょうね。

それが、できるんです。

私はアラカン世代。学生時代は、深夜放送のラジオを聞きながら受験勉強というのがフツーでした。

「それじゃ勉強できんだろっ!!」と思うかもしれませんが、私を含め、多くの人が希望大学にすんなり入学できました♪

そうは言っても…

「仕事しながら【音楽BGM】ならまだしも、【聞く読書】は無理でしょ!」

まぁ、そう考えるのは当然。でもね…

私、私、今このブログを書きながら、夏目漱石『吾輩は猫である』を聞いています。ちょうど「ペルシャ人の磔(はりつけ)」のあたり…って言っても分かりにくいかも(笑)。

多少の慣れは必要かもしれませんが、「できる」のです。

事例2>入浴中に「聞く読書」をする

アレクサは防水になってないので、さすがに風呂場にアレクサを持ち込むことは出来ません。
 
一方、アレクサは、Wi-Fiが飛んでいて、そしてコンセントがあるところなら、どこにでも簡単移動。なので…

風呂場のすぐ外にアレクサを置いて、湯船に浸かったまま「聞く読書」をスタート

読む音量については「アレクサ、大きくして」or「アレクサ、小さくして」とやり、調整します。

事例3>布団に入って「聞く読書」をする

「今日はよく働いた、それじゃ寝るか」 私は

布団に入ってから、アレクサに本を読んでもらう

ここで問題がひとつある…とあなたは思うでしょう。

つまり、寝ながら「聞く読書」したら、寝落ちしちゃうでしょってこと。

でも、アレクサは賢い。

「アレクサ、10分後に止めて」

アレクサは、この指示で、きっかり10分後に「聞く読書」を止めてくれます。

もちろん、指定時間は、「20分後」でも「1時間後」でもOK。

さて、夜に寝落ち対策で止めた「聞く読書」。

朝起きてから続きを聞きたいという場合、「アレクサ、本を読んで」と言えば、止めたところからスタートしてくれます。

アレクサ、マジ賢い。

さすがに寝落ちした箇所は記憶してくれていませんが(笑)。

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アレクサの「聞く読書」は2種類!

アレクサの「聞く読書」は、2種類あります。

  1. 購入したKindle(キンドル)電子書籍をアレクサの声で読み上げる。
  2. 購入したAudible(オーディブル)書籍を録音されたナレーターの声で読み上げる。

1. Kindle(キンドル)を読み上げる

Kindle電子書籍は、すべてが「読み上げ対象」になっているわけではありません。
 
つまり、アレクサが読み上げることができるのは、「読み上げ対象」となっているKindle書籍に限ります。
 
また、事前にスマホのアレクサアプリで「Kindleと連携」させておくことが必要です。
 
具体的な読み上げ操作ですが、画像ではなく、文字で簡単に説明しますね。
 
Kindle電子書籍をアレクサで「聞く読書」するステップは次の通り。

  • Step1. スマホのアレクサアプリを立ち上げ、下段メニューの「再生」をクリック
  • Step2. 画面をスワイプさせ、下方にある「KINDLEライブラリ」を表示
  • Step3. 表示させたコンテンツ群を左右にスワイプさせ目的の本を選び、クリック
  • Step4. 再生するデバイスリストから「Echo」をクリック

なお、「Step2」で表示される「KINDLEライブラリ」は、「読み上げ可能なコンテンツ」です。
 
そして、読み上げの声は、もちろん「アレクサ」。機械独特のニュアンスですが、内容は頭に入ってきます。ときどき、読み間違いはありますが…。
 
それでは、再生スタートした後の「アレクサの操作例(話法例)」をあげますね。

  • 止める
    • 「アレクサ、止めて」
  • 止める時間を指定する
    • 「アレクサ、10分後に止めて」
  • 読む速度を速くする
    • 「アレクサ、速くして」
    • ※速度上限は「1.5倍速」
  • 読む速度を遅くする
    • 「アレクサ、遅くして」
    • ※速度加減は「0.75倍速」
  • 読む音量を大きくする
    • 「アレクサ、大きくして」
  • 読む音量を小さくする
    • 「アレクサ、小さくして」

なお、読む場所(箇所)を「アレクサ、〇〇を読んで」のように指定するのは、無理みたいです。

読む場所を変える場合や、読む本自体を変える場合などについては、一端、スマホのアレクサアプリから操作する必要があります。

2. Audible(オーディブル)を読み上げる

事前にスマホのアレクサアプリで「Audibleと連携」させておくことが必要です。
 
操作ですが、画像ではなく、文字で簡単に説明しますね。
 
Audible(オーディブル)をアレクサで「聞く読書」するステップは次の通り。

  • Step1. スマホのアレクサアプリを立ち上げ、下段メニューの「再生」をクリック
  • Step2. 画面をスワイプさせ、下方にある「AUDIBLEライブラリ」を表示
  • Step3. 表示させたコンテンツ群を左右にスワイプさせ目的の本を選び、クリック
  • Step4. 再生するデバイスリストから「Echo」をクリック

そして、読み上げの声は、Audible書籍に録音されているナレーター。つまり人の声です。

当然、アレクサの機械風と比べると、格段に聞きやすい。読み間違いも、すこぶる少ないです。
 
次に、再生スタートした後の「アレクサの操作例」ですが、それは「Kindleの例」と全く同じなので割愛。

「聞く読書」のおまけ

これはアレクサに活躍してもらう「聞く読書」ではありませんが、もうひとつ「聞く読書」の事例を書きますね。それは…

  • ウォーキング、ランニング、あるいは筋トレなどのワークアウトのときに「聞く読書」をする

私は「スマホはiPhone、ウエアラブルはApple Watch」を使っています。

ですから、ワークアウト中、Audible操作は、Apple Watchからできます。いちいち、iPhoneを取り出す必要がないので便利。

ところで、私が今ハマっているワークアウトは「トレラン」。正式名称、トレイルランニング。

山中(トレイル)を10km以上、登ったり、下ったりしながら走り回ります。

山道の路面は、木の根っこがあったり、凸凹していたり、岩や石ころがあったり、また場所によってはぬかるんでいたりと複雑。ですから、集中して走らないと、転倒したり、足首などを怪我する危険があります。

そんな状況でも、しっかり「聞く読書」は出来ます。単に聞き流すのではなく、内容も理解できるし、聞き入れた内容について、いろいろ考えることもできる。

また「聞く読書」は小説には向かないでしょ…と主張する人もいます。でも、私は、トレランで小説10冊以上をワクワクしながら読了しました。

トレラン中は、たいてい「2倍速」の速さで「聞く読書」をしているので、1回のトレランで「1冊読み切っちゃう」ということも多いです。

2020年12月から始めたトレラン、もう40回以上走ってきましたが、常にAudibleで「聞く読書」をしています。これまで、転倒はゼロ、怪我もゼロです。

そして、トレラン中の「聞く読書」で、月間の読書量が激増しました♪

アマゾンの読む読書「オーデイブル」については、こちらの記事もどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
アマゾン【オーディブル】おすすめな3つの理由〜あなたの読書ライフ激変!?

まとめ

アレクサに出来ること〜聞く読書篇
※画像はCanvaで自作
この記事のサマリ
  • アマゾンスマートスピーカー Echoで、2つの「聞く読書」ができる
  • 1つは、アマゾン「Kindle電子書籍」の読み上げ
  • もう1つは、アマゾン聞く読書「オーディブル」の読み上げ

アレクサを活用した「聞く読書」については、「キンドル(Kindle)」と「オーディブル(Audible)」の2つがあります。

前者は、アレクサ(機械の声)、後者はプロのナレーター(人の声)で読み聞かせてくれます。

何かをしながらの「聞く読書」って頭に入るの?と思うかもしれませんが、これがなかなかいいんです。

「小説は聞く読書に向かない」なんていう方がいますが、私に限っていえば、小説もしっかり頭に入ります、楽しめます。

ただし、超専門的なことを、うんうん言いながら理解するような本は、「聞く読書」には向いていないでしょうね。

まずは、体験してみましょう!

そうすれば、あなたの読書生活の枠が広がると思います。

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