Macユーザー青色申告最強ソフト!?

「古いパソコン復活にはUbuntu」が結果的には「嘘」であることを「懺悔」します…

「古いパソコン復活にはUbuntu」の嘘について書きます。完全に嘘というわけではないのですが、「使うために復活させる」という観点では「嘘」になる場合があるということです。懺悔記事です…
 

サイト管理人の懺悔

サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記す)は、諸事情があって、10年型落ちで押し入れにずっと眠っていたノートパソコン復活を試み、「Ubuntu17.10は、復活にはいいよ」という記事を書きました。この記事です(この記事以外にも複数書きました!)。

 
で、この記事は、「パソコン 復活 Linux」や「パソコン 復活 Ubuntu」などで検索するとトップページの上位(2番目)で検索されるのです。だからこその懺悔なんです。


 
懺悔する理由は明白です。私が「10年型落ちノートパソコン復活」のために導入した「Ubuntu17.10」は「使えない」からです。
 
「Ubuntu17.10」は簡単にインストール(セットアップ)できるのですが、使おうとするといけません。アプリアイコンをクリックすると動かなくなってしまうことが度々、というか、しょっちゅうなんです。
 
「Ubuntu17.10」のインストールに際しては、必要最低メモリ数などを確認。ちなみに、私が参照した情報(雑誌)には「メモリは2GBは欲しい」とありました。私の「10年型落ちノートパソコン」はギリ2GB搭載だったので、「OK」と判断したのです。でも、結果は「使えない」ということが判ったのです。
 
この「使えない」は私だけのケースなのかもしれません。推測ですが、この「10年型落ちノートパソコン」のグラフィック機能はオンボードで、しかも、メモリはメインメモリと共有(分け合うということ)という仕様なので、メモリが少なかったのかもしれません。
 
いずれにしても、「使えない」ものを「推薦します!」的に書いてしまったのです。すみません…。

サイト管理人の反省

私は、「Ubuntu17.10」が私の「10年型落ちノートパソコン復活」のためには重すぎると判断し、軽めのLinuxを調査し、Lubuntu導入を決めました。詳細については、こちらの記事をどうぞ。

 
で、この記事も、「パソコン 復活 Lubuntu」で検索するとトップページの上位(2番目)で検索されています。今回は、その記事でご勘弁を…。

この記事、復活パソコンで書いてます

Ubuntu17.10を導入した復活パソコンでは、とてもじゃないけどサイト記事は書けませんでした。でも、軽量Linuxである「Ubuntu16.04 LTS」なら、こうしてサイト記事は楽勝です。
 
ここで誤解していただきたくないのは「パソコン復活にはUbuntuはお薦めしない」ということがいいたいのではない…ということです。そうではなく、

  • パソコン復活には、そのパソコン仕様や復活目的に沿ったLinuxディストリビューション(配布形態)を選びましょう。

ということです。
実際、私が導入した「Lubuntu」はベースは「Ubuntu」ですから…。大きく違うのは「デスクトップ環境」です。
 
そんなこんなで…「復活させたいパソコン」が数年型落ちくらいのものなら、きっと「Ubuntu最新版」が最適だと思います。
 
ちなみに、「Ubuntu最新版」を導入するならば、この本がお薦めです。

まとめ

今回は、私の実体験として、「古いパソコンを復活させるのには、必ずしもUbuntuが一推しではない」にも関わらず、そういう記事を書いてしまったという懺悔です。
 
いずれにしても、「古いパソコンをLinuxで復活させる」ことはお薦めです。「あなたが復活させたいパソコンの仕様と使用目的に沿ったLinuxディストリビューション」を選んでくださいね♪

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