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【GoodNote5 + iPad mini 5 + Apple Pencil】般若心経の写経について♪

般若心経3

 
 
今回の記事は、「写経IT化」の話しです。
 
もともと、iPad Pro 12.9 + GoodNote(4)+ Apple Pencil」による「写経IT化」の記事が本サイトにあります。
 
良かったら読んで下さい。
↓ ↓ ↓ ↓
ネコ 【GoodNote】般若心経の読経&「写経のIT化」はボケ防止に効果絶大!?


この記事ですが…
 iPadを買い換えたこと(iPad Pro⇒iPad mini5)、そしてGoodNoteを4から5に変えたことに伴い、「写経IT化」の状況が若干変わりましたので、改めて「写経IT化」のことを書きました。  
 
 

「写経IT化」の前は…

 
写経・手書き
※キャンパスノート+万年筆による般若心経写経
 
 
 般若心経の写経については、2013年くらいから初め、当時は「キャンパスノート + 万年筆」でやっていました。  
 
その後、2016年にiPad Pro 12.9を購入したこともあって、2017年頃にはiPad+ノートアプリ(GoodNotes4)で「写経IT化」に移行。
 
ただし、ここ1年以上は、まったく写経せず。般若心経を空で唱えることはできますが、書くとなるとおぼつかなくなりました。
 
iPad mini 5を購入したこともあり、また、ノートアプリGoodNotesも[4]から[5]へバージョンアップさせたので、これを機に、
 
「iPad mini 5 + GoodNOtes5 + Apple Pencilによる写経環境」を再構築しました。
 
 

「写経IT化」に必要なツールは…

 
以下のものをご用意ください。
 

  1. iPad(型番はなんでもOK)
  2. Pencil(できればApple Pencil)
  3. GoodNotes(5)
  4. 般若心経写経お手本
  5. Procreate(レイヤーが使えるお絵かきアプリ)
 

iPad(型番はなんでもOK)

 
iPadは、どんな型番でもOKです。miniで写経はきつくない?…と思われるかもしれませんが、私は実際にminiでやっています。全く問題を感じていません。
 
画面が小さく感じたら、スワイプして大きくして書くだけですから…。
 
なので、iPadなんらどんな機種でもOKです。
 
 

Pencil(できればApple Pencil)

 
純正Pencil、つまりApple Pencil以外は、筆圧に対応していないし、ソフトも非対応です。
 
なので、とくに、毛筆風で写経をやりたい方には、Apple Pencilがオススメです。
 
Apple Pencilは[1]でも[2]でもOKです。
 
なお、筆圧非対応のサードパーティー製でも、もちろん「写経」はできます。
 
 

GoodNotes(5)

 
iPadの超定番ノートアプリと言えば、GoodNotesです。最新は[5]。
 
なお、このアプリは有料(たしか税込み980円)で、ユニバーサルアプリなので、たとえばiPadでGoodNOtesを導入すれば、Mac版、iOS版(iPhone)は無料です。
 
GoodNotesの利点のひとつは、パソコンでもスマホでもタブレットでも、同期して使えることです。
 
GoodNotesの使い方がいまひとつ分からないという方には、YouTubeで「GoodNotes」で検索すると、使い方説明の動画がたくさん見つかります♪
 
 

般若心経写経お手本

 
写経のスタートは、お手本を使ってなぞり書きすることです。
 
ネットで「般若心経 写経 手本」などとするとたくさんサイトが見つかります。
 
私の一推しはココです。
↓ ↓ ↓ ↓
写経練習プリント
 

  • 練習用紙「般若心経」ボールペン用
  • 練習用紙「般若心経」筆ペン用
 
というのがあり、それぞれ「なぞり書き用」「お手本」「練習用紙(ブランク)」の3つあり、すべてPDFでダウンロードできます。
 
もちろん、無料です。ありがたいですね〜。
 
 

Procreate(レイヤーが使えるお絵かきアプリ)

 
前述でダウンロードした「なぞり書き用」の色の濃さがOKという方は、Procreateは必要ありません。
 
このProcreateは、iPadでは、GoodNotes同様、定番です。お絵かきアプリでは断然、コレがオススメです。
 
そして、「なぞり書き用」が少し濃いな…という感じる方は、Procreateを使って透明度を高くしてから、GoodNotesに取り込みます。
 
 

般若心経「写経IT化」の手順

 
手順は次の通りです。
 

  1. 般若心経のなぞり書き用PDFの入手
  2. 必要に応じて、Procreateで①の透明度を上げる
  3. GoodNotesに「般若心経写経」などのノートをつくり、「なぞり書き用」を取り込む
  4. 必要に応じて、なぞり書き前の「なぞり書き用」ページをいくつかつくっておく
 
これで準備OK。あとは、Pencilを使って「なぞり書き」をします。
 
なお、「なぞり書き」が十分に出来たという方は、先述した「練習用紙(ブランクシート)」を導入して、写経をしましょう。
 
それから…
 
「なぞり書き」の段階では、1文字ずつ書き順を調べるのもオススメします。
 
これについては、無料で書き順が調べられるアプリがたくさんあります。
 
 

補足:Procreateで透明度をあげる

 
前述の「なぞり書き用」PDFをダウンロードしたら、それをスクショします(写真の格納される)。
 
そして、写真からProcreateで読み込みます。
 
読み込んだレイヤーの「M」をクリックして、「不透明度」を20%程度にします。
 
こうすると「なぞり書き用」の透明度が高まります。前述の「なぞり書き用」PDFのままでは、下書きが濃すぎるかもしれません。
 
次の画像が、Procreateで加工して、薄めにした「なぞり書き用」ページをGoodNotesで表示させてたものです。
 
なぞり書き用
 
 
など、これをなぞり書きしたものがコレです。
 
なぞり書き2
 
 
実際に「なぞり書き」するにあたっては、自分の好みのサイズに拡大して写経しています。
 
 

まとめ

 
今回は、iPad + GoodNote + Pencilで般若心経「写経IT化」する方法について、紹介させていただきました。
 
iPadさえ持ち歩いていれば、いつでもどこでも写経ができる(笑)。
 
オススメは、朝一、起床時の写経です。
 
_/_/
 
本記事執筆者:たもつ
最終更新日時:2020-05-27 08:56:16 
記事投稿日時:2020-05-27 08:03:31

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