「10万円給付電子申告」大きな5つの壁!?

特別定額給付金1人10万円/書類が届いた〜袋とじ全6ページをお見せします!

書類方式


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サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)は、5月1日午前中に、特別定額給付金1人10万円の「電子申告」を済ませました。
 
その給付金は、5月15日に振り込まれました。
 
その同じ日、世帯分離している親の特別定額給付金申告書が届きました。
 
それがどんなものであるかについて、ここで開示しますね。
 
 

アップする申請書について

 
冒頭で書いた通り、私は5月1日午前中、電子申告をしました。結果、5月15日には振込がありました。
 
ここでアップする申請書は、世帯分離している親の書類です。当然、アップすることについては親の同意を得ています。
 
そして、まず一番最初にお伝えしたいことはコレです。
 

どっちがカンタン!?
 
このブログの別記事でもあげていますが、私が電子申告するプロセスは、カンタンではありませんでした。
 
ITにかなり明るい私ですが、試行錯誤で申請完了させるまで随分な時間を要しました。
 
その目線で、親に届いた申請書を確認したら…
 
驚くほど、カンタンなんです。まるっとするっと数分で完了できるレベルです。
 
(※これは、あくまでも私の感じ方ですが…)
 
 

申請書の全体は、こんな感じ

 
1ページ目
 
 
全体はA4サイズで、表紙と裏表紙を含め、全6ページの袋とじ書類です。


それでは、表紙と裏表紙を含め、1ページずつお見せしますね。
 
 

1ページ目〜表紙

 
 
【※申請書類の表紙(1ページ目)】
1ページ目
 
 
さきほど示した画像と同じですが、再掲しました。
 
右下にある「OPEN」から、袋とじを開けることができます。ただし…
 
開封する前に、「住所・名前が一致しているか」を確認してください。
 
この1ページ目で重要な情報は…
 
申請署受付期限です。ほぼ「書類が届いてから3ヶ月以内」みたいな設定なんだと思います。
 
つまり…
 
麻生さんの代弁をすると(笑)、お金に困ってない人は「申請書受付期限」まで、この書類をスルーしてね…ということでしょうか。
 
まぁ、これは不適切な書き方かもしれませんね。
 
この書類で申請しようとする方は、「申請書受付期限」を確認し、それまでに済ませてください。
 
 


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2ページ目〜書き方見本

 
【※申請書類の書き方見本(2ページ目)】
2ページ目(書き方見本)
 
 
2ページ目は、書き方見本(事例)です。
 
重要なことは3点。
 

  1. 冒頭部分は「申請日」「署名・捺印」「電話番号」「生年月日」を記入する
  2. 「□不要」部分に✓点をつけてしまうと、給付金はもらえない
  3. 振込先を正しく記入する
 
 

3ページ目〜申請書

 
【※実際の申請書(3ページ目)】
3ページ目・申告書本体
 
 
2ページ目の掻き方見本通りに記述すれば問題ないと考えます。
 
申請書の書き方に自信がない場合は、コピーをして一度練習してもいいかもしれません。
 
ここでのポイントは前項「2ページ目〜書き方見本」に書いた3点です。
 
 

4ページ目〜本人確認書等の添付

 
【※本人確認書等の添付(4ページ目)】
4ページ目〜本人確認書等の添付
 
 
4ページ目は、3ページ目の申告書の裏面となります。
 
ここでは本人確認書の添付と、振込先情報の添付をします。
 
何を張るべきかについては、4ページ目に明記されていますので、選択して添付しましょう。
 
高齢者の中には、写真付き本人確認書がない場合もあるかもしれませんが、健康保険証でもOKです。
 
 

5ページ目&6ページ目〜袋とじの返信封筒

 
【※返信封筒裏面(5ページ目)】
5ページ目・返信封筒裏面
 
 
【※返信封筒表面(6ページ目)】
6ページ目・返信封筒表面
 
 
5ページ目と6ページ目は切り取って使います。
 
3ページ目・4ページ目の申請書を同封して返信するための封筒です。
 
 

まとめ

 
全国市町村のなかには、申請手続きがまだ開始されていないところもあるのかもしれません。
 
で、不安な方へ、「このような申請書が来ます」ということを提示させていただきました。
 
記事を書いている5月16日においては「電子申告をこれからする必要はない」のかもしれません。
 
理由は2つ。
 

  1. 電子申告は壁が高い⇒参照記事はこちら
  2. 電子申告に比べ、書類申請はめっちゃカンタン(だと感じる)
 
ニュース記事などで、「電子申告のほうが市町村の仕事が大変」というの読みました。
↓ ↓ ↓ ↓
たとえば、この記事です。
 
そういうこともあり、これから申請する場合は、申請書類の到着を待ってからでいいのでは…と感じました。
 
投稿日:2020年5月16日
 


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