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大相撲・宇良の全取組(成績)と現在の番付、そして近況について〜近々の幕内復活期待!!

大相撲

 
 
 本記事はワケ(本記事末尾に書きます)あって、こちらのサイトに移動させていただきました。  
 
2020年7月場所の幕内では、宇良よりも一足早く幕の内復活した照ノ富士が、なんと2度目の優勝を果たしました。
 
それらを踏まえた上で、2020年9月場所の幕内番付予想記事を書きました。こちらです。
↓ ↓ ↓ ↓
大相撲 大相撲2020年9月場所、幕内番付予想(たもつ版)  
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2020年7月(両国)場所、宇良、惜しくも優勝を逃す!
 
待ちに待った3月場所以来の開催、「両国場所」。
 
我らが宇良は、13日目の対戦に勝ち、6勝1敗の好成績で「両国場所」を終えました。
 
幕下優勝は、かつて前頭筆頭を務めた、西幕下12・千代の国。7戦全勝でした。千代の国は、来場所、十両復帰でしょうか。
 
一方、宇良の来場所は、幕下上位(筆頭から2枚目あたり)は確実。つまり、来場所はいよいよ十両復帰を狙う場所となります♪
 
頑張れ、宇良!!!
 
2020年の宇良について
 
4場所連続全休明けで迎えた2019年11月場所。
 
宇良は西序二段106で6勝1敗と好成績を収め、奇跡の復活のスタートを切ります。
 
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【2020年初場所】
 
東序二段28で迎えた初場所。
 
7戦全勝とした宇良は、同じく全勝の西序二段84・旭勇幸を決定戦で下し、優勝を果たします。
 
なお、初場所幕内優勝は、宇良が所属する木瀬部屋の徳勝龍。
 
十両からの返り入幕を果たした徳勝龍は、初場所で幕尻となる西前頭17となりました。ミラクルです。徳勝龍は14勝1敗で幕内初優勝を果たします。つまり…
 
木瀬部屋にとって、2020年初場所は、徳勝龍と宇良の同時優勝という、素晴らしい場所になりました♪♪
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【2020年3月場所】
 
西三段目30で迎えた3月場所。
 
7戦全勝とした宇良は、同じく全勝の東三段目64・南海力を決定戦で下し、連続優勝を果たします。
 
【2020年7月場所】
 
5月場所が中止となり、東幕下19で迎えた7月場所。
 
6勝1敗とした宇良は、優勝は逃すも、9月場所、幕下上位(筆頭から2枚目くらい)になる見込みです。つまり…
 
 11月場所には、晴れて「宇良関」復活…かも♪♪♪  
 
 



最初に…
YouTubeでピックアップした動画を1本載せます。
 
2020年3月場所中日、宇良の4戦目で勝ち越しを決めた「三段目24・竜風戦」です。
 

さて…
大相撲・宇良(うら)のこれまでの全取組(成績)そして現在の番付、さらには一番気になる近況〜復帰の可能性〜について書きます。
 
以下、敬称なしの「宇良」と記しますね♪
 
なお、この記事は「宇良の全取組(成績)」からスタートしています。データが多く、とてつもなく長いです。
 
ですから、他の項目を読みたいという方は、次にある「目次」の「開く」をクリックして、必要な項目へ飛んでください。
 
よろしくお願いします。

この記事のラストには、バク転する宇良を載せています。良かったら見てくださいね。
 
「バク転する宇良」も、「目次」から飛べます。
 
 

宇良の全取組(成績)

 


 
 
それでは、宇良の全取組(成績)結果を前相撲から載せます。
 
最初に「年ごとの取組(成績)を俯瞰」し、次に「場所ごと対戦詳細」を見てみましょう。コメントについては、各表の末尾に簡単に記しています。
 
 

年ごとの取組(成績)を俯瞰

 
まず、年ごとに見て、取組(成績)を俯瞰してみましょう。
 
※それぞれ「3月場所」「5月場所」というところに設定したリンクをクリックすると、当該場所の対戦詳細箇所へ飛ぶことができます。
 

宇良、年ごとに見る取組結果
<2015年>
場 所番 付勝-敗-休摘 要
3月場所前相撲
5月場所西序ノ口97-0優勝
7月場所東序二段107-0
9月場所西三段目185-2
11月場所西幕下547-0
<2016年>
場 所番 付勝-敗-休摘 要
初場所西幕下86-1
3月場所西幕下26-1
5月場所西十両1310-5新十両
7月場所西十両811-4
9月場所東十両16-9
11月場所東十両58-7
<2017年>
場 所番 付勝-敗-休摘 要
初場所東十両311-4
3月場所西前頭128-7新入幕
5月場所西前頭1011-4
7月場所東前頭47-8初金星
9月場所西前頭41-2-12
11月場所東前頭160-0-15全休
<2018年>
場 所番 付勝-敗-休摘 要
初場所東十両110-0-15全休
3月場所西幕下100-0-7全休
5月場所西幕下500-0-7全休
7月場所西三段目300-0-7全休
9月場所東三段目916-1
11月場所東三段目337-0優勝
<2019年>
場 所番 付勝-敗-休摘 要
初場所西幕下232-3-2
3月場所西幕下360-0-7全休
5月場所西三段目160-0-7全休
7月場所西三段目760-0-7全休
9月場所西序二段360-0-7全休
11月場所西序二1066-1
<2020年>
場 所番 付勝-敗-休摘 要
初場所東序二段287-0優勝
3月場所西三段目307-0優勝
5月場所東幕下19中止
7月場所東幕下19
 
 

場所ごとの対戦詳細

 
次に、場所ごとの対戦詳細を見てみましょう。
 
以下の表をスマホで見るとき、スマホを横にすると文字が大きくなり、見やすくなります。

 
 
201503宇良

 
 
201505宇良

 
 
201507宇良

 
 
201509宇良

 
 
201511宇良

 
 
201601宇良

 
 
201603宇良

 
 
201605宇良

 
 
201607宇良

 
 
201609宇良

 
 
201611宇良

 
 
201701宇良

 
 
201703宇良

 
 
201705宇良

 
 
201707宇良
 
 
 運命の2017年7月場所。宇良はこの場所で「天国と地獄」を味わうハメとなってしまいます…。  
 

2017年7月場所、宇良初金星!!

 
9日目の対戦、横綱・日馬富士からの金星を得たときの取組動画です。Youtubeからピックアップさせていただきました。
 
この前日である8日目に、宇良は初めて横綱と本割で対戦しました。横綱・白鵬です。白鵬には全く相撲をさせてもらえませんでした。
 
宇良は初の横綱対戦での敗北にめげることなく、9日目のこの日、果敢に横綱・日馬富士に向かっていきます。そして、対横綱戦2戦目にして、金星を手にしたのです。
 

 
 

2017年7月場所、宇良大怪我を喫す!

 
次の動画は、金星の翌日・10日目、新大関・高安との対戦動画です。これもYoutubeからピックアップさせていただきました。
 
この取組で、宇良は怪我をしてしまいます。それは「長期治療に専念せざるを得なくなった宇良」に繋がる右膝の怪我。
 

宇良は、この場所の9日目と10日目で「天国と地獄」を味わってしまったのです…。
 
 

 

 
 
201709宇良
 

 
 
201711宇良

 
 
201809宇良

 
 
201811宇良

 
 
201901宇良

 
 
201903宇良

 
 
201911宇良

 
 
202001宇良

 
 
202003宇良

 
 
202005宇良

 
 
202007宇良
 
 

宇良、現在の番付までの振り返り

 

MEMO
※2020年7月場所終了時点の、宇良の最新番付は「東幕下19」です。
 
以下の文章は、以前書いたものですが、そのままで記載しています。
 
復帰順調♪
 
2020年8月1日記
7月場所を6勝1敗の好成績で終えた東幕下19・宇良は、来場所で幕下上位(恐らく筆頭か2枚目あたり)となる見込みです♪
 
2017年7月場所で負った怪我が原因となって、2017年11月場所から5場所連続全休となった宇良。怪我を癒やし、2018年9月場所から復帰するも、東三段目91からの復帰スタートとなります。
 
2019年初場所には西幕下23まで順調に番付を上げましたが、この場所でまたしても怪我。それから再度、悪夢の4場所連続全休。
 
そして、2019年11月場所、番付を西序二段106まで落とし、復帰再々スタートとなりました。
 
その後は、順調に好成績を重ね、今に至ります。
 
ところで…
 
すでの多くの方がご存じかもしれませんが、序二段という階層がどれだけ下、低いものなのか再確認しましょう。
 
最高位・横綱から降順で階層(=力士の格付け)を書きますね。
 
1.横 綱
2.大 関
3.関 脇
4.小 結
5.前 頭
6.十 両
7.幕 下 いまはココ!
8.三段目 ← いまはココ!
9.序二段 ← ココ!
10.序ノ口
 
一人前と見なされる(=給料がもらえる)のは[6]の十両からです。この[6]以上になって、初めて「関取」と呼ばれます。
 
言い方悪いですけど、[7]以下は、その他大勢。AKBで言うと研修生です。いや…研修生よりも格下かも…。
 
 

宇良の怪我の状況を振り返ります

 
先に掲げた2017年7月場所の「対、大関・高安戦」動画で明らかなように、宇良の取組はその小兵さをカバーするために、とてもトリッキーです。
 
この「対、大関・高安戦」動画では、相撲ではなく、まるでレスリングなのかと思うようなシーンが多かったです。これについては、宇良がレスリングをやっていたということも関係しているのでしょう。
 
ただし、それは反則ではありません。トリッキーさは宇良の持ち味なんですね。しかし…
 
そのトリッキーでアクロバティックなスタイルは、大学時代よりも大きく体重を増やしたということもあり、想像以上に大きな負担を「宇良の膝」へ与えてしまったのでしょう。


宇良は、この怪我が元となり、翌・2017年9月場所は途中休場。そして、2017年11月場所から連続5場所全休となります。
 
ほぼ1年を怪我のため棒に振ったことになります。連続5場所全休ですから、番付は、幕内から三段目まで急陥落です。
 
その深刻な怪我が完治したのでしょうか。2018年9月場所、東三段目91枚目で本割復活。そして、その翌場所・2018年11月には全勝で三段目優勝を果たします。しかし…
 
やはり、 宇良の怪我は完治していなかった  のです。あるいは、全勝優勝の活躍の影で、怪我を再発させてしまった…。
 
宇良は2019年初場所、5番とったところで途中休場となり、そして4連続全休となったわけです。
 
実は…
宇良は、2019年初場所において、今年の目標を聞かれ「右膝を治し、もっと完璧にしたい」と話していました。2018年11月場所では三段目優勝したものの、怪我は完治していなかったのです!!
 
 

宇良の近況について

 

MEMO
 
※2020年7月月場所終了時点、宇良の最新番付は「東幕下19」です。
 
以下の文章は、2回目の連続全休当時に書いたものですが、そのままで記載しています。
 
宇良の直近の近況については、公式情報が見当たりません。
 
2019年2月4日付けのデイリースポーツによれば宇良は「土俵でもう一回頑張りたい。ここでは終われない。元気です。」と述べたといいます。しかし…
 
2019年の3月場所、5月場所は連続の全休となってしまいました。
 
また、別の情報(3月中旬)によると、宇良は2月下旬に大阪府内の病院で右膝の手術を受けたとの報道がありました。
 
具体的には、2019年初場所で古傷の右膝前十字靱帯を断裂してしまい、そのための修復手術でした。
 
木瀬部屋の師匠からは、「半年間はリハビリをさせて、復帰は早くても9月の秋場所以降」との言質がありました。

すでにツイートが閲覧できないのですが、元力士「普天王」(ふてんおう)さんのツイートに重要な情報がありました。それは…
 
「(宇良の)復帰は早くて九州かな」
 
というものです。九州とは、もちろん2019年11月場所のこと。
 
これが本当なら、3月中旬の情報にあった師匠の言質「復帰は早くて9月」は、もう少し遅くなるということなのでしょう。復帰は来年になるかもしれません。
 
怪我を治すことを優先に「部屋も本人も」本気で長期的視点で取り組んでいるという証拠です。
 
そして…
ご存じの通り、11月場所で復活。良かった、良かった。
 
ところで…
宇良のアドバンテージは、序二段や序ノ口まで落ちても、怪我さえ治れば、宇良にとっては敵無し状態だろうというこ。小兵だけど動きがキレてるから強いです♪
 
あとは、焦ることなく、幕内復活を信じ、確実にコツコツやるだけですね。
 
 

まとめ

 
大相撲
 
 
小兵力士が大型力士に勝つ。これ大相撲の醍醐味のひとつかもしれません。それを体現して見せてくれる宇良は人気力士です。
 
宇良の人気は絶大。だからこそ、怪我のため序二段まで番付を急激に落としても、「宇良復活」を望む声は大きいのです。
 
この記事では、宇良の全取組(成績)を振り返るとともに、現在の番付も確認し、そして、近況について調べたところをまとめてみました。
 
もう落ちるところまで落ちてしまったのですから、長期戦でしっかり怪我を治して、再復活を期待しています♪
 
 

追記…バク転する宇良!?

 
四股名・宇良こと、本名・宇良和樹(うらかずき)は、大阪府寝屋川出身の大相撲力士です。所属は、ジョージア出身の臥牙丸などがいる木瀬部屋所属。
 
4020gで生まれた宇良、4歳から相撲を始めます。
 
途中端折って、関西学院大学に進学し、1年時には全国学生相撲個人体重別選手権65kg未満級で優勝、2013年にはロシアで開催の第2回ワールドコンバットゲームズ相撲軽量級で世界一に輝きます。
 
しかし、いかんせん体重が少ない。大相撲力士としては背も小さい…。
 
それでも宇良は大学卒業後の進路として、大相撲界入りを決断し、木瀬部屋入門するに至るのです。小兵力士・宇良誕生。初土俵は2015年3月です。
 

直近のデータ…。
年齢:28歳
身長:172cm
体重:135kg
得意:突き押しなど

 
ラストに、どーでもいいことですが…大相撲力士でバク転が出来るのは極めて少ないです。そんな一人が、宇良なんですね。今でもできるかどうかは不明ですけど…。
 


 
 

追記:記事を移動した理由

 
本記事は、サイト管理人「たもつ」が運営する別サイト「VOD三昧+」で掲載していました。
 
しかし、「VOD三昧+」の相撲記事は別にすべきと、とある方の指導を受け、熟慮の結果、「VOD三昧+」にある「すべての大相撲記事」はこちらのサイトに移動することにしました。
 
なお、本記事の「記事投稿日時」は、サイト「VOD三昧+」に投稿した日時にしてあります。
 
 
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 本記事執筆者:たもつ
 最終更新日時:2020-08-03 20:28:37 
 記事投稿日時:2019-06-09 11:03:53 
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