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【旧版】GoodNotesとApple Pencilで電子書籍を使い倒す〜その1

 
 

お知らせ
 
「GoodNotesとApple Pencilで電子書籍を使い倒す」を全面的に書きかえました。
 
この記事は、その全面書きかえ前の記事です。
 
使っているGoodNotesはver4です。
 
なお、【最新版】「電子書籍を使い倒す」方法も、より具体的に書きました。こちらの記事です。
↓ ↓ ↓ ↓
電子書籍使い倒し最新版 【最新版】GoodNotes+Apple Pencilで電子書籍を使い倒すという荒技について(^_^;)
 
ここ最近の書籍購入は、もっぱら電子書籍になってしまったサイト管理人「たもつ」です。おかげで、重たい本を持ち歩くことなく、そのときどきで、iPhoneやiPadを使って、読書を楽しんでいます。
 
購入する電子書籍は、Kindle版やiBook版など多岐に渡り、そして、かなりのヘビーユーザー。
 
そんなブログ管理人「たもつ」(以下、「私」と記す)ですが、
 
 1つ困ったことがある  
 
のです。それは…
 
リアル本の読書の仕方にポイントがあります。
 
私は、本を汚しながら、つまり、いろいろ書き込みやマーカーをしながら本を読むのです。
 
当然、電子書籍でもそれがしたいのですが、KindleやiBooksのビューワーでは、単純なマーカーくらいのみしかできません。ましてや、臨機応変にタイムリーに自由な書き込みをするなんて、ムリ、ムリ、ムリ…残念。
 
でも、いまは…
 
 「GoodNote+Apple Pencil」でそれを実現しちゃっているんです  
 
…というお話です。
 
 

GoodNotesはiOS限定アプリです(でした)

 
apple family※Image quote source is pixabay.
 
 
以下、「GoodNotes+Apple Pencil」という組み合わせで電子書籍をリアル本のように汚しまくりながら読書しようというお話です。
 
なので、本記事はMacを保有しているiOSユーザー限定です。しかも、Apple Pencilが使える「iPad Pro」ユーザー限定なのであしからずです。
 
おそらく、これから書く荒技の実現は、「Windows+Android+Pencil相当」でも出来るアプリがあると思うので、この記事をお読みになって何かつかんだら、ぜひ、アプリ探しを含めてチャレンジしてくださいね♪
 

注記1
 
検索すると「GoodNotesのAndroid版」だというのが出てきたりしますが、内容を見るとかなり怪しげだったりします。繰り返しますが、「Windows版はAndroid版のPDFが使える本リーダーアプリ」については、別途、お探しください。
 
なお、私の記憶では、GoodNotesは当初iOS版「だけ」だったと思います。その後、macOS版も出ました。そして、iOS版のGoodNotes4とmacOS版のGoodNotes4は同期してくれます。
 
(現在の最新バージョンはGoodNotes5です)
 
注記2
 
サイト管理人「たもつ」は、記事更新日現在も、GoodNotes5ではなく、GoodNotes4を使い続けています。「4」で特段不満はないですし、バージョンアップ時に同期の問題を認識していたので、バージョンアップはスルーしています。
 
 

GoodNotesアプリはデバイス間で同期します

 
data sync※Image quote source is pixabay.
 
 
「この記事はiOS限定です」ということ以外に大切なことをもうひとつ。
 
「GoodNote」はiPhone,iPad,Macの間でデータ同期します。なので、iPhoneなどでは今の所、Apple Pencil使えませんが、iPad Proでいろんな書き込みやマーキングをしたものは、iPhoneやMacでも閲覧可能です。
 
この異なるデバイス間で、しかも特別な操作もせずに、自動で同期できるというのはかなり重要ポイントです。
 

注記
 
GoodNotesですが、有料です。
 
 

電子書籍をGoodNotesで使い倒す荒技

 
good reading※Image quote source is pixabay.
 
 
以下、説明においては「図、映像の類い」は一切使いませんので、よ〜くお読み下さい。荒技実行の手順です♪
 

  1. iPadで電子書籍の表紙から最終頁まですべてのスクリーンショットを撮る。
  2. Mac上で特定フォルダを作り、そこに[1]で撮った写真データ全てをコピーする。
  3. その特定フォルダのすべての写真データを選択して、「プレビューで開く」を選択する。
  4. プレビューで頁順が正しいことを電子書籍ビューワーと見合わせながら確認する。間違っていたら、プレビューで位置調整などをする。
  5. プレビューで全選択をして、プリントを「PDFで保存」の形で実行する。保存ファイルは、先ほど作成した特定フォルダにする。
  6. 「GoodNotes」を立ち上げ、[5]で保存したPDFファイルを読み込む。
 
やり方はこれだけです。
 
200頁程度の電子書籍なら、GoodNotesで書き込み自由で読書開始するまで、上記の[1]〜[6]の作業は、慣れれば30分くらいで出来るでしょう。
 
 

こんな感じで、リアル本のように本を汚せます♪

 
1つだけ画像を載せます。
 
例
 
 
これはGoodNotesに取り込んだ「とある電子書籍の一部」です。きちんと書きますね。先日発売した浅田武蔵氏著『白鵬伝』の一部です。
 
 

まとめ

 
summary
※Image quote source is pixabay.
 
 
読書をする場合、私のように、 本を汚しまくりながら  、つまり…
 
線を引いたり、マーカーしたり、書き込みしたりして楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。
 
しかし、昨今、読書の一形態として広まってきた電子書籍においては、残念ながら、現状、主力となっている電子書籍のビューワーでは、「本を汚しまくりながら読む」ことができません。
 
しかし…
 
 「iPad+Apple Pencil」という限定的ではありますが、そのような使い方ができる!!!  
 
という紹介をさせていだきました。
 
なお、私は一時、購入したリアル本を自分で裁断してスキャンでPDFとして取り組むという「自炊」に凝っていました。
 
手元にそういう本が200冊以上あります。それらは全部、iPhoneやiPadでいつでもどこでも読むことができます。また、電子書籍も累計で300冊くらい購入していますので、つまり、500冊程度は、いつでもどこでも電子書籍で読むことが出来るというわけです。
 
そして、それらの本たちも、自由な書き込みができるわけです。すごい、素敵な時代になりました。
 
 

追記1〜将来の読書は変わる!?

 
what is next※Image quote source is pixabay.
 
 
今後は、アマゾンがやっているサービスのように、月間のサービス料の支払いで、たくさんの本が読み放題というのが一般的になるでしょう。
 
そして、自由な書き込みもできるようになってくるのではないでしょうか。
 
私のようにリアル本を購入して「自炊」したり、電子書籍をいちいち購入して「GoodNotes」用に変換したりという作業は、そんなに遠くない将来「なくなる」とみています。
 
 

追記2〜著作権のこと!

 
copyright※Image quote source is pixabay.
 
 
 ここで紹介した荒技は、自分で購入した電子書籍を自分で楽しむことだけに限定して実行するようお願いします。間違っても、他人のためにはやらないでください。著作権法上、問題だからです。  
 
本記事は、著作権侵害を推奨する意図は全くありません。本記事の内容の実行においては、自己責任でお願いします。
 
なお、著作権のことについては、次の情報を参照してください。
 


Q1:個人で電子書籍を「自炊」する行為は著作権法違反になるのでしょうか?
A1:個人的に使うためなら適法です。
 
解説:まず、自分の蔵書を裁断する行為については、(胸が痛むかはともかく)著作権法で問題になることはまずありません。
 
また、書籍をスキャンする行為は、著作権法で「複製」に該当するのですが、同法第30条1項が規定する「私的使用のための複製(私的複製)」の範囲内であれば、適法とされています。
 
著作権法は私的複製について「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内で使用することを目的とするときは、基本的にその使用する者が複製することができる」と定めています。
 
こうした規定から、自分の蔵書を自分で利用するために自ら裁断したりスキャンする行為は、私的複製の範囲内として適法と見なされます。さらに、スキャンしたデータを自分のiPadやKindleに取り込む行為も、同様に認められています。
 
※出典:INTERNET Watch

 
※アイキャッチ画像の出典:http://www.goodnotesapp.com
 
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本記事執筆者:たもつ
最終更新日時:2020-05-28 10:23:06 
記事投稿日時:2020-05-27 13:58:34

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