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【iPad+Pencilで写経】のこと、まとめてみました♪

iPadで写経
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ブログ管理人「ShiGe☆」(しげ)です。


写経の記事がそれなりに読まれているので、改めて「iPad+Pencilで実行する写経のこと」まとめてみました♪

目次

写経、「iPad以前」は…

本格的な写経は、半紙と筆でやるのかもしれませんね。
私は「iPadで写経」の前は、「大学ノート+万年筆」で写経していました。こんな感じ。

写経
※キャンパスノートで写経

大学ノート4冊。それなりにしっかり続けました。

さらに遡ること20年前くらいは、通勤の電車のなかで「A6版ノート」(小さなノート)に、やはり万年筆で書き込んでいました。

ところで…
読経のときも、写経のときも、私がやっている組み合わせはこの写真のような感じです。

「開経偈」+「般若心経」

もちろん、何を書くかについては、あなたの自由です♪

iPadで写経スタート〜何が必須?

「iPadで写経」をするためには、書く道具として、Pencilが必須。

おすすめは純正のApple Pencil。もちろん、サードパーティー製のPencilでもOK。

後者は、筆圧感知ができないケースが多いですが、それでも問題ないでしょう。

私は「Bluetoothは使わない、いわゆる静電誘導方式のサードパーティー製Pencil」を持っています。

そのPencilでも、以下に示すやり方では「使える」ことを確認済みです。

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一方、写経をするためのiPadのサイズ

私は「iPadで写経」スタートさせたとき、iPad Pro 12.9インチを使っていました。

このサイズなら、写経はすんなりスタートできます。

現在は、iPad mini(第5世代)を使っています。画面サイズは「7.5インチ」と小さいですが、スワイプして書き込む部分を多少大きくしながら写経しています。

毎日使う上で、特段、不便は感じていません。

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iPadで写経、3つのやり方

iPad+Pencilで写経をするときの、3つのやり方を紹介します♪

  1. 純正アプリ「メモ」を使う
  2. ノートアプリ「GoodNotes」を使う
  3. 写経のためのアプリを使う

1. 純正アプリ「メモ」を使って写経

いつの頃からかは忘れましたが、アップル純正アプリ「メモ」ではPencilが使えるようになりました。

この「メモ」で写経をするのが、一番手軽にスタートできるかもしれませんね。こんな感じです。

開経偈
※純正アプリ「メモ」をスクショ
般若心経
※純正アプリ「メモ」をスクショ

上の写真は「開経偈」全文。下の写真は「般若心経」途中まで。

使い方は簡単です。「ペン」のマークをクリックして書き始めるだけ。

ちなみに、私はiPadを「画面ダーク」にしているので、「メモ」の背景がブラックになっています。

それから、「このメモ」、写経以外にもいろいろと使っています。例えば「暗記したフレーズを、覚えているかどうか書き出してみる」とか…

前提
※純正アプリ「メモ」をスクショ

2. ノートアプリ「GoodNotes」を使って写経

iPadでは神アプリ的存在の「GoodNotes」。

税込み 980円の有料アプリですが、便利過ぎて手放せません(笑)。

私は電子書籍をPDF化して、「GoodNotes」に取り込み、「紙で読むリアルな本」のような読書に活かしています。

それについては、こちらの記事もどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
iPadとGoodNotesで実現〜電子書籍でメモ、線引き、マーカー自在に

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さて、話を「GoodNotes」での写経に戻します。

一番簡単なのは、「GoodNotes」にデフォルトで入っているノートを使うことでしょう。次の写真では「方眼ノート」を使っています。

GoodNotes・方眼ノート
※GoodNotesをスクショ

次は、「なぞり書き用PDF」を使っての写経です。下書きをなぞる形で写経します。

GoodNotes・下書きあり
※GoodNotesをスクショ

このやり方ですが、「般若心経なぞり書き用PDF」を入手して、それを若干の加工をした上で、GoodNotesに取り込みます。

データ入手は「般若心経 なぞり書き」で検索するといろいろ出てきます。好みのところから、ダウンロードしましょう。

「若干の加工」ですが、これも好みに合わせて、下書きの濃度を調整します。

具体的には、レイヤーで調整ができる「Procreate」などのアプリを使って、やりましょう。これも好みです。

ダウンロードしたPDFでOKというのならば、濃度調整不要となります。

GoodNotesへの取り込みは「読み込み」で実行。

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ラストに、もう一例紹介。

これは前述の「なぞり書き用PDF」の考え方と同じ。これです。

GoodNotes・原稿用紙
※GoodNotesをスクショ

原稿用紙が好き!!っていう方におすすめ♪

これもネットで「原稿用紙 PDF」というように検索して、あなた好みのPDFをゲットして、GoodNotesに取り込んで使いましょう。

3. 写経のためのアプリを使う

iPadの「App Store」で「般若心境 写経」で検索してみましょう。いくつかのアプリが出てきます。

ここでは特定のものの紹介はしません。

無料のものがいくつかありますので、あなたにあったものをお選びください。

残念ながら、私が常用しようと思うものはありませんでした。

補足:Pencilが収まるケースがおすすめ

いつでもどこでも「iPadで写経」をするには、PencilがiPadといっしょに「ある」ことが重要。

繰り返しますが、私は「iPad + Apple Pencil」でやっています。なので、「iPadとPencil」をつねに一緒にしておくために、それが出来るケースを購入しました。これです。

miniケース
※画像出典:アマゾン

このケースなら、純正「Apple Pencil」がピタリと収まります。

ちなみに、私がもっているサードパーティー製Pencilも、これに収まりました。ただし、製品によっては、入らない場合もあるとは思います。

おすすめはやはり「Apple Pencil」です。

まとめ

iPadで写経
※画像はCanvaで自作

「iPadで写経をする」という記事について、興味を持っていただく方が多いので、それについてまとめた記事を書きました。

墨をすって、筆で半紙に写経するのも素敵です。

一方、「iPadで写経」はお手軽です。そして、お手軽だからこそ「続けること」が容易です。

「iPadで写経」については、3つのやり方を紹介しました。

  1. 純正アプリ「メモ」を使う
  2. ノートアプリ「GoodNotes」を使う
  3. 写経のためのアプリを使う

特に、GoodNotesを使うやり方では、あなた好みの「いろいろな用紙」を試してやってみてくださいね。

ラスト、本ブログで書いた「写経」関係の2つの記事を紹介。こちらの記事たちもどうぞ。

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