2021年4月30日23時59分終了予定でブログ改変工事中ですm(_ _)m

iPadだけで【紙の本のようなリアル読書】を実現する方法、画像でステップ解説♪

iPadだけでリアル読書
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この記事のサマリ
  • 電子書籍を「紙の本」のように読みまくる
  • GoodNotes + iPad + Apple Pencilの複合技
  • そのベースとなるPDF化を、iPadだけで実現する方法

ブログ管理人「ShiGe☆」(しげ)です。以下、「私」と記します。

_/_/

本記事の目的は冒頭の「サマリ」に書いた通り。

なお、iPadを使って「紙の本」のようなリアルな読書をする方法については、次の記事でも書いています。  
 👉 「メモやマーカー好き」は必読!?
 
そして、この「メモやマーカー好きは必読」の記事では、電子書籍をPDF化するプロセスは、主にMacを使ってやるという流れの説明でした。

一方、当記事では、そのPDF化プロセスをiPadだけでやってしまおうというものです。

つまり、これならば普段はWindowsやAndroid遣いであっても、iPadとPencilさえあれば、「紙の本」のようなリアルな読書ができるというワケです。

なお、今回の説明は、画像メインの手順説明となります。

目次

【紙の本のようなリアル読書】の定義について


私がここで言う【紙の本のようなリアルな読書】について、定義しますね。それは「紙の本」のように…

  • 余白に自由にメモ書きできる
  • 色と痔撮りの線引き、マーカー塗りができる
  • ページ折り(ドックイヤー)ができる

以上です、細かい説明はしませんが…。

「iPadだけで行う」全体の手順

 
【リアルな読書】を「iPadだけで行う」プロセスの手順(流れ)は次の通り。
 
全体の流れをまず、ご理解ください。
 
その前に「iPadでリアルな読書をする」ための前提が4つ、あります。

  1. ターゲットiPadに、GoodNoteesアプリを導入する
  2. ターゲットiPadに、PDFアプリ(この説明では「PDF Expert」)を導入する
  3. ターゲットiPadに、Kindleアプリを入れ、購入したKindle電子書籍を読めるようにしておく
  4. ターゲットiiPadは、Apple Pencilが使える機種であること

次に、PDF化のプロセス(流れ)です。

3つのステップがあります。

  1. 「紙の本」のようにリアル読書をしたい電子書籍を、iPadのKindleで立ち上げ、表示文字サイズを調整したのち、全ページを「写メ」する。
  2. iPadの「写真アプリ」で「写メ」した全ページ分を選択し、「PDF Expert」に保存する。
  3. iPadでGoodNotesを立ち上げ、「PDF Expert」に保存したPDF化書籍を読み込む

それでは、このステップを1つ1つ、画像中心に説明します。

ステップの説明


以下の説明においては、私が「作成したダミー本」を利用します。3ページしかありませんが、300ページある電子書籍を「リアル本化」するのも、1000ページのものを「リアル本化」するのも、理屈は同じです。

ステップ1>PDF化したい電子書籍を調整し、全ページ「写メ」する

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Kindleアプリを立ち上げ、「PDF化」したい木亭の電子書籍を選択します。

画像は、この説明で使用するダミー本です。

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Kindleで「iPadでリアル本のように読書する方法」が立ち上がりました。

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Kindleアプリを立ち上げ、「PDF化」したい目的の電子書籍を選択します。
 
start2
 
 
ここで、すぐに「PDF化」に入るのではなく、自分で読みやすい文字サイズにKindleで調整します。

次に、全ページ、ページ順に「写メ」します。

もし、ページを飛ばしたりしても、あとから「GoodNotesベース」で調整できますので、とにかく、全ページを「写メ」しちゃいましょう。
 

ステップ2>「写メ」ページを「PDF Expert」に保存

「写真アプリ」を開いて、「写メ」した全ページを選択します。

この例では、全3ページなので、3ページ分選択します。少しコツを覚える必要はありますが、3ページ選択するのも、1000ページ選択するのも同じです。

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上の図でいうと、赤色で囲んだ3ページをすべて選択。

ちなみに、画像の選択は「上段右」にある「選択」をクリック。

「必要な画像をすべて選択した」のち、上図の左下にある「緑枠」のところをクリック。

するとこうなります。

start5

この図では「2枚選択」となっていますが、私の操作間違い(笑)。正しくは3枚選択するハズでした…。正しく選択したとして、先に進みましょう。

赤い線の方向に下を表示させると、次のような表示が出てきます。

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上図にある「ファイルに保存」をクリック。

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次に、保存先として「PDF Expert」を選択し、クリック。

これでターゲットの電子書籍をPDF化&保存できました。
 
 

ステップ3>GoodNotesを立ち上げ、保存したPDFを読み込む

次にGoodNotesを立ち上げます。

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左上にある「+}ボタンをクリックして、出てきたメニューのなかから「読み込む」を選択します。

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ラスト、目的のターゲット本、さきほどPDF化して保存したものを選択します。

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これで「紙の本」のようにリアルに読みたい電子書籍がPDF化され、GoodNotesに取り込まれました。

あとは、目次を作って、完了です。
 

まとめ

iPadだけでリアル読書
※画像はCanvaで自作
この記事のサマリ
  • 電子書籍を「紙の本」のように読みまくる
  • GoodNotes + iPad + Apple Pencilの複合技
  • そのベースとなるPDF化を、iPadだけで実現する方法


本記事では、「紙の本」のようにリアルに読みたい電子書籍を、iPadだけでPDF化し、そして、GoodNotesに取り込む方法の手順を説明しました。

手順自体はとても単純です。慣れると200ページ程度の電子書籍ならば、完了まで30分もあれば終えることができるでしょう。

ラスト、とても重要なことを書いて終わりとします。

この記事で紹介したやり方は、「自分で購入した電子書籍を自分で楽しむ場合に限定」です。本記事のプロセスで他人から「PDF化」を請け負ったりしてはダメです。無料でもダメ。著作権上の問題が生じるからです。また、本記事のプロセスの実践で、なんらかの不具合が生じても、当方は、一切の責任を負いません。

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