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iPadだけで【リアル読書】を実現する方法、画像でステップ解説♪

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iPadでの読書については、この記事で書いています。
 
電子書籍使い倒し最新版 【最新版】GoodNotes+Apple Pencilで電子書籍を使い倒すという荒技について(^_^;)  
ここに掲げた記事では、主な作業はパソコンでやるという手順でした。
 
今回、ここで紹介する記事は、同じことを「iPad」だけでやってしまおうというものです。
 
画像を添えて、手順を分かりやすく解説させていただきます。
 

【リアル読書】の定義について

 
私がここで言う【リアル読書】を定義します。
 

  • 自由にメモ書きができる
  • 線引き、マーカー引きが簡単にできる
  • ドックイヤーができる
 
以上です。詳細説明はしません。
 

「iPadだけで行う」全体の手順

 
【リアル読書】を「iPadだけで行う」プロセスの手順(流れ)は次の通りです。
 
全体の流れをまず、ご理解ください。
 
その前に「iPadでリアル読書」のための前提が4つ、あります。
 

  • GoodNotesアプリ導入。
  • PDFアプリ(ここではPDF Expert)導入。
  • Apple Pencilが使える。
  • Kindleアプリが使える。
 
次に、プロセス手順(流れ)です。
 
3つのステップがあります。
 
  1. リアル読書化したい電子書籍をKindleで立ち上げ、表示文字サイズを調整し、全ページを「写メ」する。
  2. 「写真アプリ」で「写メ」した全ページを選択し、「PDF Expert」に保存する。
  3. GoodNotesを立ち上げ、保存したPDFを読み込む。
 
それでは、ステップ1つ1つを説明します。
 

ステップの説明

 
以下の説明においては、私が「テキトーに作成したダミー本」を利用します。3ページしかありませんが、300ページある電子書籍を「リアル本化」するのも、1000ページのものを「リアル本化」するのも、理屈は同じです。
 

リアル読書化したい電子書籍の調整し、全ページ「写メ」する

 
start1
 
Kindleアプリを立ち上げ、「リアル本化」したい目的の本を選択します。
 
start2
 
この説明で使う「ダミー本」です。
 
start3
 
ここで、「リアル本化」する前に、自分で読みやすい文字サイズに調整してくださいね。
 
次に…
全ページをページ順に「写メ」します。もし、ページを飛ばしたりしても、あとから「GoodNotesベース」で調整できますので、とにかく、全ページを「写メ」しちゃいましょう。
 

「写メ」ページを「PDF Expert」に保存

 
「写真アプリ」を開いて、「写メ」した全ページを選択します。
 
start4
 
この解説図でいうと、朱枠で囲んだ部分を全部選択します。
 
ちなみに、選択は「上段右」にある「選択」をクリック。
 
「全部選択したら」、次に、緑枠で書いた部分をクリック。
 
するとこうなります。
 
start5
 
で赤い矢印のほうをどんどん表示させます。
 
start6
 
そして、「ファイルに保存」をクリック。
 
start7
 
あなたのiPadにPDF Expertが設定してあれば、「PDF Expert」というのが出てきますので、それをクリック。
 
これでターゲット本をリアル本化するための、PDFが作成・保存できました。
 

GoodNotesを立ち上げ、保存したPDFを読み込む

 
start8
 
GoodNotesを立ち上げます。
 
start9-2
 
左上にある「+」ボタンをクリックして、「読み込む」を選択します。
 
start10-2
 
ラスト、目的のターゲット本のPDFファイルを選択します。
 
start11
 
これで、リアル本化したいターゲット本が、GoogNotesにセッティングされました。
 
これです。
 
start13
 
あとは…
GoodNotesの機能を使って、メモを手書きしたり、線引きしたり、マーカーしたり、どんどんリアルな読書をスタートしてください♪
 

まとめ

 
今回は、「iPadだけでリアル読書を実現する方法」を解説しました。
 
手軽に出来ますので、ぜひ、挑戦してみてくださいね。
 

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