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大相撲、2020年11月場所・幕内番付予想(たもつ版)、そして期待など

大相撲

 
 
大相撲、2020年9月場所は、関脇・正代が13勝2敗の初優勝で幕を閉じました。
 
9月場所の各力士の成績を考慮して、11月場所の幕内番付予想をさせていただきます。
 
なお、これまで幕内番付予想は、「VOD三昧+」に公開してきましたが、2020年8月からは、こちらのサイトで公開することとしています。
 
 

11月場所の幕内番付予想

 
早速ですが、番付予想です。
 
202011幕内番付予想・たもつ版
 
 
今回の番付予想も、先場所に引き続き、特に悩むこともなく、簡単に終えることができました。
 
まず、初優勝を遂げた関脇・正代については、来場所は大関昇進と予想します。
 
次に十両降格は5力士。これに対応する形で、入幕は5力士。
 
入幕予想5力士は、全員、返り入幕です。西十両11で十両優勝を遂げた千代の国を入幕者のトップにしてみました。
 
 

9月場所ではっきりしたこと

 
「7月場所ではっきりしたこと」。それは…
 
 初日から休場の白鵬と鶴竜の両横綱は、本当に「後がなくなりました」  ということ。つまり…
 
今年いっぱい、11月場所で2横綱が同時に引退するかもしれません。その可能性「大」です。
 
来年早々に、「横綱ゼロ」状態になることが現実的になってきました。
 
 

近々に実現しそうな次世代を担う横綱は誰!?

 
来場所は、3大関体制となります。
 
貴景勝、朝乃山、そして正代。しかし、この3大関が来年早々に横綱になる「芽」はすこぶる小さいと感じています。
 
ここ数場所を含めた、相撲内容がその根拠です。
 
仮に横綱になっても、「横綱として活躍し続けること」のイメージを、今の3大関には求めることができません。
 
つまりは、貴景勝、朝乃山、正代ではない力士のなかで次世代の大関、そして横綱を張れる者は誰か…。
 
サイト管理人「たもつ」としては、2力士に注目しています。
 
それは、9月場所途中休場しながらも、再出場し、9勝あげた霧馬山。
 
そしてもう1人。伸長著しい隆の勝です。
 
あえて、もう1人あげるとすると…
 
琴勝峰ではないでしょうか。
 
11月場所は、この3力士に注目です。
 
 

11月場所に期待すること

 
直前に書いたことと連動しますが、次の3力士の活躍に期待しています。以下は、たもつ版の予想に基づく番付で表現しています。
 

  • 関脇・隆の勝
  • 前頭筆頭・霧馬山
  • 前頭7・琴勝峰
 
この3力士が優勝争いに絡み、いずれかの力士が優勝することを大いに期待しています。
 
 

まとめ

 
大相撲
※Image quote source is pixabay.
 
 
新コロナ禍のなか、入場制限をして開催された9月・両国場所。
 
初日からの両横綱の休場、そして、優勝が期待された朝乃山の3連敗。
 
もやもやしながら見ていた9月場所ですが、大関・貴景勝が最後まで優勝争いをして、それなりに場所をもりあげてくれました。
 
数年前は「弱いなぁ」と感じていた正代のこのところの伸長著しく、今場所の優勝は力相応だと感じました。
 
11月場所次第では、さらに大化けする可能性はあるのかもしれません。
 
新コロナ禍が続く中、9月場所も、ファンを大いに楽しませてくれた全力士と、関係者のみなさまに感謝いたします。
 
ありがとうございました。
 
来場所も、素敵な場所を期待しています。
 
 
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 本記事執筆者:たもつ
 最終更新日時:2020-09-27 17:52:37 
 記事投稿日時:2020-09-27 17:51:58 
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