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大相撲2020年9月場所、幕内番付予想(たもつ版)

大相撲

 
 
大相撲、2020年7月場所は、幕尻・照ノ富士(東前頭17)の復活優勝(2度目)で幕を閉じました。
 
7月場所の成績を考慮して、9月場所の幕内番付予想をさせていただきます。
 
なお、これまで幕内番付予想は、「VOD三昧+」に公開してきましたが、2020年8月からは、こちらのサイトで公開することとします。
 
 

9月場所の幕内番付予想

 
早速ですが、番付予想です。
 
2020年9月場所・幕内番付予想
 
 
今回の番付予想は、ここ数場所のなかでは、特に悩むこともなく、簡単に終えることができました。
 
まず、復活優勝を遂げた照ノ富士については、大きくジャンプアップの東前頭2と予想します。
 
次に十両広角は4力士。これに対応する形で、入幕は4力士。
 
東十両2・翔猿が新入幕。そして、東十両1・明生、東十両5・旭大星、西十両5・逸ノ城が返り入幕です。
 
 

7月場所ではっきりしたこと

 
「7月場所ではっきりしたこと」。それは…
 
 白鵬と鶴竜の両横綱は、現役で活躍する可能性が低くなった  ということ。つまり…
 
早々に次期世代の横綱が現れないと、早晩、「横綱ゼロ」状態になり得るということなのです。
 
 

近々に実現しそうな次世代を担う横綱は誰!?

 
順当ならば、両大関・朝乃山と貴景勝、両関脇の正代と御嶽海。
 
朝乃山は残念ながら、11月場所での横綱昇進はなくなってしまいました。
 
2場所優勝したとして、最短で2021年初場所。ただし…
 
ここ数場所の朝乃山の取組を見ている限り、2021年以内に横綱に昇進する可能性は大だと考えます。
 
一方、もう1人の貴景勝は、怪我を克服しない限り、大関を守ることすら難しいかもしれません。
 
次に正代と御嶽海ですが、あと2皮も3皮も向けない限り、大関昇進も簡単ではないのではないでしょうか。
 
いざというとき(勝つべき時)にしっかり勝てる…これが大関の最低要件、そして横綱の絶対条件です。
 
2020年7月場所千秋楽を見る限りですが、正代と御嶽海は、現段階でも大関は簡単でないと感じさせてしまいます。
 
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それでは、次世代横綱の前に、直近で大関を狙えそうな力士は誰か…。
 
個人的に注目している力士は2人。
 
東前頭2・隆の勝と、西前頭3・霧馬山(いずれも7月場所番付)です。
 
隆の勝は、初めての上位戦で、8勝7敗と勝ち越し。7月場所は三役好調なので、次場所での三役昇進は果たせそうもありませんが、これからも上位と五分に戦えるということを見せてくれました。
 
一方、霧場山も初めての上位戦を迎える番付となりましたが、6勝9敗と負け越し。ただし、中には光る取組も散見され、場数を踏むことで、今後の強さも磨かれると期待できます。
 
 

9月場所に期待すること

 
ここまで書いてきたことと連動しますが、次の3力士の活躍に期待しています。以下は、たもつ版の予想に基づく番付で表現しています。
 

  • 東大関・朝乃山/優勝を期待
  • 西前頭1・隆の勝/10番の白星期待&三役昇進
  • 東前頭5・霧場山/10番の白星期待
 
そして、これ以外に、入幕する(と予想した)4力士の活躍も負いに期待しています。
 
とくに逸ノ城。7月場所の照ノ富士の復活優勝は、少なからず、逸ノ城にとって良い刺激になったのではないでしょうか。
 
それから、逸ノ城と同じく、返り入幕の西前頭14・明生、東前頭17・旭大星にも大活躍を期待しています。
 
 

まとめ

 
大相撲
※Image quote source is pixabay.
 
 
新コロナ禍のなか開催された7月・両国場所。
 
新大関の朝乃山は、優勝を逃したものの、両横綱が休場のなか、十分に職責を果たせたと思います。
 
また、怪我で序二段まで番付を落としていた照ノ富士が、幕尻復活状況で、2度目の幕内優勝を果たしたことも、いろいろな意味で感慨深い結果となりました。
 
諦めずに、自分が信じるところをやり続ける。
 
これは誰にとっても大切なことであるということを、改めて知らしめてくれました。
 
来場所も、素敵な場所を期待しています。
 
 
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 本記事執筆者:たもつ
 最終更新日時:2020-08-02 18:35:06 
 記事投稿日時:2020-08-02 18:35:06 
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