【GoPro Hero9】本体以外に揃えるべきグッズはコレだ!

GoPro Hero9購入顛末記03
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ブログ管理人「ShiGe☆」(しげ)です。

本記事で明らかになることは…

「GoProをフル活用する上で、揃えるべきグッズは何か?」ということが分かります。

目次

「GoPro 9の単体だけ」では活用無理!?

GoPro Hero9 from GPWeb
※画像出典:GoPro公式Web

単体のGoProについてくるのは、カメラ本体、バッテリー1個、カメラバック1個、Type C USBケーブル1本。基本これだけ。

GoPro公式Webから購入すれば、マイクロSDカード、セカンドバッテリーなどのオマケがありますが、ここではオマケは「なし」の前提で進めます。

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繰り返しますが、「GoProは単体だけ」では使えません。

例えば、「SDカードがない」と撮影ボタンを押しても、撮影すらできません。

また、画質などの設定により異なりますがが、単体のGoProに付属している「バッテリー1個だけ」だとすぐに「電源不足」となり、撮影続行不可能に陥るかも…。

さらに、GoProは絞り(F値)が固定なので、撮影状況(光の具合)によっては、入ってくる光の量を制御する「NDフィルター」が必要になります。

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以下、私が実際に購入して使ってみたもののなかで、「コレは必須だね」「コレはあると便利だね」というものを列挙し、簡単にコメントすることで「GoPro本体以外に必要なものたち}の紹介をさせていただきます。

「実際に購入した上で」お薦めするグッズは?

Photo by Tommy Lucena Villar on Unsplash

GoPro Hero 9 Black購入2週間のなかで、必要にかられて、たくさんのグッズを買いました。

繰り返しになりますが、以下では、実際に私が購入し使ったなかで「必須だ」「あると便利だ」と思うものを列挙します。

必須なアクセサリーは…

順不同で書いていきます。

保護フィルム

液晶や硝子面があるデジテルギアを大切に使うなら、保護フィルムは必須です。

ネット検索すると「保護フィルムいらない」などの意見もあります。でも、GoProなどのデジタルギアは、日々の使用のなかで意外と傷つくもの。とくに、レンズカバーや前面・後面の液晶部分に、ヒビやキズがつくとやっかいです。

だからこそ、GoProが手元に到着して、真っ先にお薦めするのは「保護フィルム」を貼ること。

なお、ここで紹介する「保護フィルムセット」には、次の3箇所を保護するフィルムが、2セット分梱包されています。

  • レンズ面の硝子
  • 前面スクリーン
  • タッチスクリーン(背面部分)

また、レンズキャップも1個付属。GoPro単体購入分には、レンズキャップは「ありません」。

レンズ部分の硝子にも保護フィルムは貼りますが、さらにレンズキャップもあると安心です。

そして、もうひとつ、耳寄りな情報を。

この「保護フィルムセット」が入っていた小さなプラスチックケースが何かと便利なんです。

私は次のように小物入れとして活用しています。

液晶保護フィルムのケース再利用

「予備バッテリー2個、予備マイクロSDカード、クロス、純正のドアラッチ(充電ボックスの蓋)、まだ使っていない液晶保護フィルム1セット分」をいつも入れて撮影時に携帯しています。

マイクロSDカード

「無いと撮影が出来ない!」というのがコレ、マイクロSDカードです。

GoPro Hero 9は、最大256GB容量のマイクロSDカードまで対応。となれば最大サイズを揃えることをお薦めします。

画質設定などにもよりますが、1回の撮影で合計2時間くらいになると、128GB以下では「足りない」という事態も発生するかもしれません。

「大は小を兼ねる」、ここでは最大サイズを奮発しましょう。

なお、GoPro公式Webがオマケに付けるマイクロSDカードがSanDisk製。なので、推奨も同社製にしています。

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ところで「撮影しマイクロSDに保存したデータ」を、どのようにパソコンに取り込むか…これ結構大切な問題です。

結論からいうと、一番手軽なのは、マイクロSDアダプターを使ってパソコンに取り込むことです。詳しいことは、別記事にて書く予定です。

予備バッテリーと急速充電器

マイクロSDカードの次に必須なのがバッテリー。

GoPro Hero9単体には、1個のバッテリーが付属しています。

GoPro Hero9では「従来シリーズよりもバッテリーサイズが大きくなり、容量も約30%アップ」しました。しかし、1個のバッテリーだけでは、心許ない。

なぜなら、1個のバッテリーの持ち時間は設定にも寄りますが、1時間持つか持たないかという感じ。2時間くらいの撮影なら、バッテリー3個は欲しいところ。

ここで紹介する予備バッテリーは、サードパーティーによる純正の互換製品です。ネットなどの評判を見ても高評価が多い製品。とくに「3個一度にゲットできる」のがいいですね。しかも充電も3個同時に可能。

さらに、充電ケース自体が、バッテリーを持ち歩くときのケースにもなります。これはとても便利。

この予備バッテリー3個セットを購入すれば、元々GoProに付いてきた1個を含め、バッテリー4個体制。

これであなたのGoPro生活も安心です♪

短めの自撮り棒

あるとないとでは、携帯性が大違い、それが「短めの自撮り棒」です。

GoPro公式で同様のものは「ショーティー」という名前で販売されています。アマゾンで3982円(本記事公開日現在)、GoPro公式Webのサブスク会員特別割引価格なら3430円(同)。

この「ショーティー」は、三脚付きの自撮り棒で、長く伸ばしも25cmほどのもの。

GoProを携帯するには、単体でポケットなどに入れるより、この「ショーティー」のような短めの自撮り棒にマウント(取り付け)して携帯するのが便利です。思いついたときにすぐにVlog態勢に入れますし…。

でも、公式グッズ「ショーティー」はお高い。そこでサードパーティー製のコレがお薦めなんです。

携帯・用途・見た目は、ほぼほぼ「ショーティー」そっくり。

数日間でもGoProを使ってみると、この短めの自撮り棒は「あると便利」ではなく「必須グッズ」だと実感します。

私は、GoProを街中などの散歩に携帯するときは、次に挙げるケースを付けて持ち歩いています。

GoPro携帯

GoPro本体の保護ケース

これは本体用の保護ケース。当初は「あると便利だろうな」ということで購入。しかし、本体(とくにレンズを覆う硝子部分)を傷つけないように携帯するためには、必須のグッズとなっています。

ただし、この保護ケース、本体とほぼほぼしっくりいくサイズなので、レンズカバー(前述の「保護フィルム」に付属しているカバー)を付けたままでは入りません。

なお、私は普段、GoProを本体に付属してきたケースに保管しています。このときも、保護ケースと自撮り棒を装着したまま保管。

こうすれば、すぐに外に持ち出すことができます♪

本体付属のケース
普段の保管方法

穴付きのバッテリーカバー

このグッズ、「穴」がポイントなんです。

取り外し可能な純正のバッテリーカバーには「穴」がありません。一方、このサードパーティー製のバッテリーカバーには、Type C USBケーブルが挿さる部分に「穴」が空いています。

GoProは元々防水性があるのですが、「穴」が空いた分、防水性は「なし」です。ですから、防水性が必要な撮影時には適していません。

一方、防水性には目をつぶることができる撮影時などは、Type C USBを挿してモバイルバッテリーで充電しながらの撮影も出来るのです。

また、自宅でバッテリー充電するときなども、いちいちバッテリーカバーを外すことなくできる…これも何気に便利です。

そんなこんなで、「穴」付きのバッテリーカバーは、私のなかでは「必須グッズ」となっています。

バッテリーカバー
カバーのまま充電

あると便利なアクセサリーは…

NDフィルターについては、動画をつくりました。NDフィルター購入検討をしているなら参考になると思います。

NDフィルター(可変式)

NDフィルターの「ND」とは「Neutral Density(ニュートラル・デンシティー)」の略。NDフィルターとは、レンズから入る光の量を減らすために使うツール。

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GoProを買う直前まで、カメラや写真のことに全く興味のなかった私。普段使いのスマホでも、写真や動画を撮ることは、ほぼほぼないのです。

そんな私が、ワークアウト撮影(トレイルランニングやロードバイク)目的で、GoPro Hero 9 Blackをゲット。

早速、トレイルランニングやバイク、そして散歩などで動画を試し撮りしまくります。しかし…

撮った動画がどうもおかしい。画面が変なんです。実際の風景と撮影された動画が随分と違う。写真知識が「ゼロ」なので、何がどう違うかすら表現できません..。

ネットでいろいろ調べて、少し設定をいじっても、ダメなものはダメ。これは「本体の故障に違いない!」と思っていました。さらにネットで検索し続けて、ようやく分かったことがコレ。

  • GoProは絞り(F値)が固定な分、撮影時の光の入り具合を調整する必要場合がある。その時に使うのがNDフィルター

そして、「GoProとNDフィルター」関連のYouTube動画を見まくります。なんとなくNDフィルターの必要性は分かったものの、具体的にどのように使うかが、ピンと来ません。

で、考えても埒が明かないので、NDフィルターを購入することにしました。こうして記事を書いている日の早朝、アマゾンでポチる。なので、まだ商品が手元にありません。

従って、「必須のツール」かどうかは不明。ですから、分類として、暫定的に「あると便利な」に掲載することに。

今後、使ってみて「これがいい!」となれば、記事更新をして「必須なアクセサリー」に昇格させます。

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なお、GoPro用のNDフィルター選定に当たっては、次の2つのタイプがあることを知りました。

  1. リムーバブルレンズ(元々GoProに付いているもの)を外して、新たに取り付けるタイプ
  2. リムーバブルレンズの上にかぶせる形に取り付けるタイプ

私は「数種類のNDフィルターを付け替えながら画像を見て決める(調整する)のは面倒」と考え、手間のかかる「1」ではなく、取り替えの簡便性を考慮し、「2」を選択。

そして、「2」のタイプの場合、さらに2つのタイプがあることを知ります。

  1. リムーバブルレンズに、値の違うフィルターを都度かぶせ直すタイプ
  2. リムーバブルレンズに一度付けたら、かぶせ直す必要がなく可変式で値を変更・調整できるタイプ

ここでも、簡便性を考慮し、「2」を選択。そんなこんなで、行き着いたのが「本項で紹介している可変式NDフィルター」です。

なお、この可変式NDフィルターをGoProに取り付けるためには、GoPro専用アダプターが必要となります。アダプターは何種類か販売されていますが、一番外れにくいと判断できるものを選びました。

なお、このNDフィルター購入に関連し、「NDフィルター入れ」と「キャップ」(カバー)も購入しました。

ワークアウト時のマウントツール

そもそも私がGoProを購入に至った動機が「ワークアウトの撮影」です。ワークアウト最中に撮影するワケですから、出来る限り「手ぶら状態を可能とするツール」を選びました。

2つあります。1つは「胸に装着するチェストマウント」。そして、もう1つは「首からぶら下げるネックマウント」。

購入後、シーン毎に、どのような撮影がいいのか、いろいろカメラテストをしましたが「決定打が見つからない」のです。

例えば、トレイルランニング。

これは、山の中を登ったり下ったりを繰り返します。厳密には、登りの度に、あるいは下りの度にカメラが向く角度を調整しないと「空しか写らない」「足下しか写らない」ということが生じます。

この調整が面倒。胸に付けていたり、首に提げていたりするのでGoProの背面液晶はリアルタイムに見えません。ですから、一度止まっては、GoProを外したりしながら撮影時の画角を確認します。これがかなり大変です。

結局、画角確認が一番楽なのは、短い自撮り棒にGoProをマウントして、それを手にして画角を確認しながら走るというやり方。

このやり方で1周約14kmのコースを走りましたが、「GoPro+自撮り棒」が軽いこともあって、辛くはなかったです。ただし、慎重を期したので「走る速度はかなり遅めになりました」が…。

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一方、もう一つのワークアウトである「バイク」(ロードバイク、マウンテンバイク)。こちらはさすがに自撮り棒は無理。

走行中の風景撮影だけだと味気ないので、ハンドルバーとそれを握る手も風景といっしょに映し込みしたい。そうなると、ハンドルバーにGoProをマウントするのではダメ。

選択肢は、チェストマウントかネックマウントということに。

しかし、ここでも画角問題が発生。というのも、私がロードバイクで好むのは峠(つまり坂)。これにはやはり頻繁に登り・下りがあります。

また、マウンテンバイクになると更に、登りと下りが激しく交互します。

要するに都度、画角確認と調整が必要。

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そんなこんながあって、今の所、どういうマウントでワークアウト撮影をするかが決まっていません。

「どのような映像を撮り、動画を構成するのか」というところから再検討していこうと考えています。

GoPro用リモコン〜The Remote

GoProに触ることなく「電源オン・オフ」「撮影オン・オフ」「モード(写真・ビデオ・タイムラプス)変更」が出来るのがこのThe Remote。

GoPro自体は、チェスト・ネック・ハンドルバーなどにマウントしたまま「GoProに触ることなく操作できる」代物です。

ただし、前述のように、私がやっているワークアウトでのマウント最適化を模索中なので、どうしてもThe Remoteの活躍の場は、まだ多くありません。

加えて…

GoProは、割と頻繁にハングアップします。するとThe Remoteは操作を受け付けません。

逆に言うと、The RemoteでGoPro操作をコントロールしていて、「突然、操作通りに動かない!」ということが起きます。つまり、GoProハングアップ。

こうなると、「GoProの電源を抜き出して、もう一度入れ直す」しかありません。GoPro自体、電源オフボタンを受け付けない状態のですから…。

GoPro公式の立場としては「ハングアップはマイクロUSBに問題がある」みたいなことを表明しているようです。私は「違うのでは」と感じています。

いずれにしても、「最適化マウント模索中」「GoProの頻繁なハングアップ」の2つがあって、このままではThe Remoteはお蔵入りになってしまうのでは、と心配しています。

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ところで、The Remoteで出来ること以上のことが、、スマホの専用アプリ「Quick」で出来ます。

このままだとThe Remoteは、お薦めグッズから陥落です…。

「3大動画編集ソフト」使うと決めたのは?

GoProを買うぞと決める少し前から、なんとなく「動画を編集するツール(ソフトなど)も決めなくては」と考えていました。

そして、ネット検索の結果、「現状では動画編集のための有名どころなソフトは3つある」ことを知ります。

  1. Premiere Pro(Adobe製)
  2. Final Cut Pro(Apple製)
  3. DaVinci Resolve(Blackmagic Design製)

「1」Premiere Proは、買取なしで、サブスクオンリー。

通常のサブスク価格は月額2720円。WindowsでもmacOSでも動きます。私は、まだ動画編集にどれだけ力を注ぐか決めていないので、この価格帯のサブスクには、手が出ません。

ちなみに、サブスク価格はキャンペーンなどで変動する模様。本記事執筆現在で「7日間無料お試し、その後、1680円/月」となっていました。

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「2」Final Cut Proは、macOS版オンリー。

私は10年前から、Windowsマシンを使わないAppleフリーク。なので、最初はFinal Cut Proをターゲットにしました。

たまたま、Final Cut Proに注目しはじめた頃、「3ヶ月間の無料お試しキャンペーン」をやっていましたので申し込みます。

iPhoneでいくつか動画をとって、編集のまねごとをやってみました。

Final Cut Proはお試し終了後は、36800円で買い取りとなります。サブスクはありません。

結局、3ヶ月無料お試し期間中、数えるほどしか操作することなく、お試し期間が終わります。

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「3」DaVinci Resolveは、超替わり種なソフト。

ほとんどプロ級の編集機能を備えたソフトなのに「無料」で提供されています。この会社大丈夫?と心配になってしまうほどです。

もちろん、動画編集・ド素人の私が挑む場合、DaVinci Resolve無料版の機能に文句はありません。私の選択肢は、この「3」DaVinci Resolveしかありません。

YouTubeにて「DaVinci Resolve」で検索すると、販売元のBlacMagic Design社によるチュートリアル動画(日本語版あり)はもちろんのこと、たくさんのYouTuberの方々がチュートリアルをアップしています。

つまり、ソフトも無料、学習のためのチュートリアルも豊富でかつ無料。ということで、動画編集ソフトは、「3」DaVinci Resolveで決定です。

ちなみに、DaVinci Resolveには有料版もあります。買取オンリーで39578円(公式Webサイト調べ)。

そうそう、DaVinci ResolveはマルチなOS対応。Windows版・macOS版・Linux版があります。

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次に、動画編集をする上で使うソフト以外に頭を悩ませること。それは「どの著作権フリー楽曲を使うか」ということです。その解決策も提示します。

動画編集ソフトはDaVinci Resolve、ツールはSpeed Editor!

私は、GoProを購入する前から、DaVinci Resolveを使いはじめました。2021年5月からなので、かれこれ1ヶ月くらい経ちます。少しばかり使ったことのあるFinal Cut Proより、使いやすく感じていました。

そして、同年6月、動画編集・ド素人の私は、DaVinci Resolve有料版に手を出してしまいます。「猫に小判」状態の始まり、始まり。でも、悔いていません(笑)。

有料版購入を決意したのには、「有料版の5つの特徴を良し」としたからです。

  1. 32K、120fpsまで対応。無料版は4K、60fpsまで。
  2. GPUを使って編集作業を高速化。
  3. ノイズ除去ツールや、無料版に加えて30種類以上のエフェクトやツール群。
  4. AI駆使のよる「DaVinci Neural Engine」。
  5. 今なら、カット編集に特化した「DaVinci Resolve Speed Editor」が無料で添付。

GoPro Hero 9 Blackは「5K」が扱えることが一つの特徴。それを活かすなら、やはり有料版。

また、私のMacにも一応、GPUは搭載されている。どうせなら、そのGPUを有効に使いたい、だから有料版。

「3番」と「4番」は端折って、とくに目が止まったのが「5番」。なんと、Blackmagic Designの公式Webでは、実売35980円の「Speed Editor」がタダ!?

この「Speed Editor」は、DaVinci Resolveで動画をカット編集するのに特化したツール。

DaVinci使いのYouTuberさん達が、「いいよ、いいよ」と喧伝している代物です。

で、今ならDaVinci Resolve有料版には、「Speed Editor」がバンドルしていて、価格据え置きの39578円。

有料版買って、「Speed Editor」ゲットしたいよ〜という思いが沸々と沸いてきます、止められません(笑)。

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しかし、ここで慌ててポチってはいけません。私は、早速、「アマゾンでDaVinci Resolve有料版の取扱いがあるかどうか」を調べました。

残念ながら、ありません。でも、ありました。

「ないけどある」…ってどういうこと??? コレです。

つまり、「Speed EditorがバンドルしているDaVinci Resolve有料版」は無かったのですが、「DaVinci Resolve有料版がバンドルしているSpeed Editor」がありました。

実質的な意味は、「同じ」なんですけどね。

いやいや、やはり意味は同じではありません。

なぜなら、このバンドル、Blackmagic Design公式Webの販売価格より、2467円も安いからです。

さらに、同商品パッケージの取扱いは日本国内会社なので、アマゾンでポチってから、早いと翌日には「Speed Editor&DaVinci Resolve本体(のアクティベーションコード)」が手元に届きます。

この取扱い会社、感じの良いところです。購入前にメールでいくつかやりとりしたら、丁寧に回答をいただけました!

もちろん、私は迷うことなくポチりました。

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ちなみに、DaVinci Resolve有料版には、2つの形式があります。

  1. 「ユニークに発行されるUSBキー」を挿したマシンでのみDaVinci Resolve有料版が使えるという「ドングル」タイプ。
  2. 2台までインストールしてDaVinci Resolve有料版が使える「アクティベーションキー」タイプ。

「1. ドングル版」は、手元に届いたユニークなUSBキーを紛失しても再発行はしてくれません。USBが壊れても同じ。そして、価格は「2」よりも高い。

一方「2. アクティベーションキー」タイプは3台目にインストールすると1台目が使えなくなるというもの。3台以上使いたい場合は、新たに、「アクティベーションキー」タイプを購入することが必要です。

なお、「2. アクティベーションキー」タイプの場合、キャッシュカードサイズのカードが添付されており、裏面にアクティベーションコードや、シリアルコードが印刷されています。

これらの番号さえ、しっかり保存しておけば、カードは、番号が分からないように切り刻んで捨ててしまっても大丈夫です。このあたり、ドングル版とは違うところです。

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さて、この項目、ラスト。

DaVinci Resolve Speed Editorは、マジいいです。カット作業が楽々!!

Speed Editor

Uppbeat〜著作兼フリー音源楽曲活用ならココ一択!?

GoProで撮影し、DaVinci Resolveで編集した動画をYouTubeにアップ。その時、大切なことは、動画に使用した楽曲です。

「著作権フリーの楽曲」でないと、YouTubeから「著作権アウト」のようなダメ出しがあります。となると、どこから「著作権フリー楽曲」を探せばいいのか…。

一番手軽で確実な方法は、YouTubeが提供している「著作権フリー楽曲」を使うことです。あなたの「YouTube Studio」に、それらの楽曲を選べるメニューがあります。

最初は、これでOKです。でも、少し慣れてくると、YouTubeの楽曲だけでは飽きてくる、というか、他の人と同じだ…なんて言われたくない。こうなると、「著作権フリー楽曲」を求めての旅が始まります(笑)。

一番の有名どころはサブスクで楽曲ダウンロードし放題の「ArtList」。月額17ドル弱のサブスク。ただし、課金は年額。だから、2万円強となります。

ネットなどでの評判は、「ArtList」がダントツにいいです。

私は「これからそこそこの登録者数であるYouTuberを目指す」つもりはなく、YouTubeで稼ぐつもりもなく、従って、「著作権フリー楽曲」のために年2万円強は高いなと思うワケです。

そこで、また、いろいろ探しました。そして、ありました。

Uppbeatというサービスです。これ無料でも使えるサービス。

まだ立ち上がったばかりで、楽曲数は1000曲くらい。うち半分の500曲くらいが無料アカウントでも利用できます。

無料アカウントの場合、月10曲までダウンロードできます。仕組みはこんな感じ。

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具体的に「A」という楽曲をダウンロードし、動画1に使って、YouTubeにアップロード。その楽曲ダウンロード時に「著作権等のコード類」が発行されます。それを動画アップロード時の「説明書き」のところに表示。

アップロードした動画1については、YouTubeからは、アップロード直後、「著作権侵害云々」と表示されます。しかし、前述の「コード類」をきちんと表示しておけば、数時間で「著作権侵害云々」は消えます。

なお、動画2に同じ「A」を使う場合、もう一度、同じ楽曲をダウンロードすることが必要です。そのとき発行される「著作権等のコード類」は、同じ楽曲であっても、動画1のときにダウンロードしたものとは内容が異なります。

要するに同じ楽曲使用であっても、ダウンロードの度に発行される違う「著作権等のコード類」を記載しないといけないのです。

動画1のとき発行されたものを貼り付けると「著作権侵害云々」は何時間経っても消えません。

しつこいですが繰り返します。

もちろん、動画2で正しい「著作権等のコード類」を貼り付ければ、つまり同じ楽曲であっても新たに動画に使う場合は、もう一度ダウンロードして以前とは違う「著作権等のコード類」を発行させて、それを使えば、「著作権侵害云々」は、間もなく消えます。

これで、月のダウンロード回数は通算「2回」となります。

このような形で、「月10回のダウンロードまで」は無料で行うことができます。

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一方、有料会員は「Premium会員」と言って、月額課金のサブスクで、6.99ドル/月。年額サブスクでないので助かります。

Google翻訳を駆使して、Uppbeatのサポートと何回かメールのやりとりをしましたが、親切丁寧なサービスを実感できました。

なお、Premium会員は、すべての楽曲について月のダウンロード制限なく利用できます。もちろん、同じ楽曲でも使用の度にダウンロードしましょう。

また、Premium会員は、自分のYouTubeチャンネルをホワイトリスト登録することができます。その結果、前述のように動画アップロードの度に「著作権等のコード類」を明示する手間が不要となります。

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私は、無料登録初日で、「月10回までのダウンロード」を使い切ってしまったので、すぐにPremium会員登録しました。

そうそう、Uppbeatのサブスク解約は、超簡単。マイアカウントページに「オンになっているサブスクボタン」があるので、それをオフにするだけ。

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Uppbeatの公式サイト→こちらから

「今後の購入を検討中」なグッズは?

今の所、自宅をプチスタジオ化して、動画はGoProで撮ろうと考えています。

なので、マイクや照明等のグッズ購入を検討しています。

「GoPro9〜必要グッズ」のまとめ

GoPro Hero9購入顛末記03

GoPro単体以外に必要なものについて、実体験に基づき書きました。

GoPro撮影する上で必須なものは次のグッズです。

  • マイクロSDカード(できれば最大の256GBがお薦め)
  • 予備バッテリーを含め、バッテリー3個以上(の態勢がお薦め)
  • 短めの自撮り棒
  • 撮影目的に応じたマウントグッズ(チェストマウントやネックマウントなど)

「保護フィルム」や「穴付きバッテリーカバー」も超お薦めですが、なくても撮影できるので、直前のリストからは外しました。

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GoPro Hero 9 Blackは、ポテンシャルの高いカメラ。高いが故に、習熟するプロセスも楽しめそうです。

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