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大相撲2020年11月場所(両国)、幕内確定番付と場所への期待について

大相撲

 
 
大相撲2020年11月場所(両国)が、11月8日(日)から開催となります。
 
 この記事では、11月場所の幕内確定番付を確認しながら、11月場所の期待などについて書きます。  
 
 

2020年11月場所、幕内確定番付

 
サイト管理人「たもつ」の幕内番付予想については、こちらをどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
2020年11月場所、幕内番付予想たもつ版
 
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それでは、10月26日に発表されました、11月場所の幕内確定番付です。
 
202011確定
 
 
今回の番付で、個人的に特記すべきと考える事項、つまり予想外ということはありませんでした。
 
この記事では、最初に「11月場所の杞憂」、次に「11月場所への期待」を書かせていただくことにします。
 
まず、それぞれの項目を載せますね。
 

【11月場所の杞憂】
  1. 両横綱、揃っての引退
  2. 平幕の幕内優勝
  3. 小結、揃っての負け越し
【11月場所への期待】
  1. 正代の連続優勝
  2. 白鵬45回目の幕内優勝
  3. 隆の勝の初優勝
 

11月場所の杞憂

 
それでは、「11月場所の杞憂」(心配事)から書きます。
 

両横綱、揃っての引退

 
先場所(9月場所)の「大きなまさか!?」の1つは、初日からの両横綱の休場でした。
 
この事態に対して、横綱審議委員会の一部委員からは「場所を全うする回数が少ない、第一人者の自覚を徹底するべき。」などの意見が出たとの報道がありました。
 
誰が見ても、「2横綱の引退は間近」との印象は強く、それが11月場所で「揃っての引退」として実現するかもしれません。
 

白鵬の18場所

 
新型コロナで休場した場所を除く、過去18場所(すなわち3年間分相当)の白鵬の成績を見てみます。
 
18場所のうち、なんと5場所も幕内優勝。しかも、全勝優勝2回。これはこれでものすごい記録です。
 
一方、18場所のうち、15日間場所を務めたのは、6場所だけです。12場所は全休もしくは途中休場という状態なのです。うち、6場所が全休です。
 
横綱の地位から陥落することはないとの特権を使い放題に使って、有利に相撲を取っている…と言われても仕方が無い状態なのです。
 
 

鶴竜の18場所

 
前述の白鵬同様の期間で、鶴竜の成績を見てみます。
 
鶴竜は過去18場所(3年間分相当)のうち、3回優勝。これも素晴らしいことではあります。しかし…
 
18場所のうち、15日間場所を務めあげたのは、7場所。11場所は全休もしくは途中休場。そして、全休4回。
 
白鵬同様、鶴竜も「横綱の特権を乱用している」と言われても反論ができないような状況となっています。
 
 
以上のことから…
 

両横綱の引退は間近!
 
これはかなり確実なことになりつつあります。
 
繰り返しますが、11月場所でそれが起こる可能性も高い。
 
 次世代を担う複数の新横綱の誕生が強く望まれるところです。  
 
 

平幕の幕内優勝

 
直前に書いた「次世代を担う複数の新横綱の誕生」という点では、3大関のうち2人が早々に新横綱昇進となることが強く望まれます。
 
だから、11月場所には、貴景勝・朝乃山・正代には頑張ってもらわなければならないのです。
 
なのに、「11月場所は平幕優勝」というような事態が起きてしまうと、「次世代を担う複数の新横綱の誕生」に暗雲漂う事態になってしまいます。
 
11月場所の平幕のメンツを見ると、上位戦がありそうな番付のなかに、霧馬山、若隆景、阿武咲、琴勝峰など波に乗れば優勝も可能な力士がたくさんいます。
 
これはこれで面白いことなのですが、彼らのパワーに上位陣が負けてしまうようだと「次世代を担う複数の新横綱の誕生」は遅れに遅れることでしょう…。
 
 

小結、揃っての負け越し

 
両小結が、元大関の照ノ富士と高安というのが注目です。この2人が再度、大関昇進を狙うような状況になれば、それ以外の若手もどんどん強くなるように思うのです。
 
そして、照ノ富士と高安にとっても、久しぶりの三役で、ここが正念場。上位戦ができる状態なのか、これまでなのか…。
 
もし、揃っての負け越しとなると、2力士に上位復活の芽はなくなると考えていいでしょう。
 
一方、平幕上位者にとっては、照ノ富士と高安の戦績しだいでは、グンと可能性が高まるので、頑張る動機付けにもなるのかもしれません。
 
 

11月場所への期待

 
次に、「11月場所への期待」を書きます。
 

正代の連続優勝

 
繰り返し書いていますが、今、大相撲で強く望まれていることは「次世代を担う複数の新横綱が実現すること」です。
 
それは、3大関の奮起にかかっているわけですが、今、一番新横綱に近いのは、先場所初優勝を果たした正代です。
 
現横綱が引退の危機にある今、正代はまたとないチャンスを得ているのです。
 
11月場所、連続優勝を果たせば、「正代の新横綱誕生はあと一歩」となります。来年初場所、優勝次点でも3月場所には新横綱誕生となるでしょう。
 
そんなこんなを考慮すると、11月場所、正代には優勝次点もしくは優勝が強く望まれます。そして、今の正代にはそれを実現できる力があると思います。
 
 

白鵬45回目の幕内優勝

 
個人的には、白鵬の大ファンです。なので、「45回目の幕内優勝を果たし、それを花道に引退」というのを望んでいます。
 
来年は、親方としての活躍を期待しています。
 
 

隆の勝の初優勝

 
「次世代を担う新横綱」として、大関を差し置いて、意外にも一番近い力士かも…と感じているのが、新関脇の隆の勝です。
 
隆の勝にとっては、貴乃花部屋の閉鎖に伴い、貴景勝が来たのが大きかったのではないでしょうか。
 
強い力士と身近に稽古を重ねられる。隆の勝はこれ以上ないほどの環境を手に入れたのです。
 
幕内昇進後の5場所で、3場所も2桁の白星をあげています。単に「安定している」という以上に、「場所毎に強くなっている」感があります。
 
来年早々に、4大関体制の一角を担う力士になることは間違いないのでは。
 
そのためにも、11月場所の初優勝を期待します。
 
 

その他〜返り十両・宇良について

 
さて、いろいろ期待を書きました。もう一つ期待を書くとすると…
 
十両復帰を果たした宇良です。
 
相変わらずトリッキーな取組もありますが、過去はそれでも幕内で11勝をした場所もありました。
 
再度の大怪我をすることなく、まずは、勝ち越しを期待しています♪
 
 

まとめ

 
大相撲
※Image quote source is pixabay.
 
 
この記事では、11月8日(日)から迎える大相撲11月場所について書きました。
 
幕内確定番付を確認しながら、「11月場所の杞憂(心配事)」を3点、そして、「11月場所への期待」を3点書かせていただきました。
 
「両横綱の現役の終わり」が近づいてきた今、次の新横綱の出現が強く望まれるところです。
 
その意味では、11月場所、大関・関脇・小結の大活躍が望まれるところです。
 
いまからワクワクして11月8日を待ち望んでいます♪
 
※Eye catching image is from pixabay
 
 
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 本記事執筆者:たもつ
 最終更新日時:2020-11-01 17:46:48 
 記事投稿日時:2020-10-31 06:02:39 
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