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Apple Watchのデメリット、メリット、使い方〜今更ですが…

Apple Watchデメリットなど
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ブログ管理人「ShiGe☆」(しげ)です。

2020年秋の「M1チップ搭載のMacBook、miniなどの登場」に続き、2021年5月には「M1チップ搭載のiMac登場」。

「M1チップに話題集中」のApple界隈。そんななか、今更ながら「Apple Watchのこと」を考えてみたい。

目次

私のApple Watchユーザー歴

私は2018年にApple Watch 4(Wi-Fiモデル)を購入。そして、2年後の2020年秋、

Apple Watch 6(NikeのWi-Fiモデル)を購入し、使用し続けています。

2021年秋の新モデルは購入予定はありませんが、2022年モデルはきっと購入すると思います。

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この使用経験を踏まえて、Apple Watchのデメリット・メリット・使い方について、まとめました。

Apple Watchのデメリット

Apple Watchの特記すべきデメリットは2点。

  1. 他のウエアラブルウォッチと比較して、圧倒的に高い。
  2. iPhoneを含めApple主体のユーザーに利便が限定される。

デメリット1. 他のウォッチと比較して圧倒的に高い

ごくごく単純に調査しました。

Amazonで「watch」と入力して検索。そこで出てきた商品を上から20個チョイス。

うち、5個がApple Watchでした。

その5個のApple Watch平均価格は 39,596円。一方、Apple以外の15個平均価格は 11,389円。

Apple Watchの平均は、それ以外の 3.5倍。

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また同じくAmazonで「スマートウォッチ」と入力、上から20個をチョイス。

うち、1個がApple Watch(2つ前シリーズの[3])でした。

その1個のApple Watchの価格は 25,060円。一方、Apple以外19個の平均価格は 7,271円。

Apple Watchの価格(しかも2つシリーズ前の1個のみ)は、それ以外の平均の 3.4倍。

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この単純調査からも「Apple Watchは、他のスマートウォッチと比較して高い」ことは明らか。

一方、この胆汁調査から、「中華製を中心に廉価なスマートウォッチがたくさんアマゾン検索で出てくるということは、それだけスマートウォッチ自体のニーズが多い」ということも推測できます。

これからはApple Watch以外のスマートウォッチユーザーが激増するのではないでしょうか(すでにしてる・笑)。

デメリット2. iPhoneユーザーに利便が限定される

Apple Watchの大きなデメリット2つ目は、実用上の利便性。

それが、iPhoneユーザーに限定されるということです。

Androidスマホユーザーだと、Apple Watchの認証すらできない。

Apple Watchは、最初から、iPhoneユーザー以外、眼中にないのです。

一方、Apple Watch以外のスマートウォッチは、もちろんiPhoneユーザーでも使えるわけです。

Apple Watchのメリット

3年ほど遣い続けて感じている、Apple Watchのメリットは次の3つ。

  1. 他のApple製品との親和性が高い
  2. 健康管理機能が優れている
  3. 文字盤のカスタマイズやバンド交換などが楽しく便利

メリット1. 他のApple製品との親和性が高い

Apple製品は、それぞれのデバイス毎にOSが違う。

macは「macOS」、iPhoneは「iOS」、iPadは「iPadOS」、Apple Watchは「watchOS」。

そして、いずれもAppleがつくっているので、各OS毎の連携、つまり、各デバイス毎の連携性が高い。つまり、使っていてとても便利。

思いつくままにいくつか列挙すると…

  • iPhone電話着信
    • iPhoneが鞄のなかに入っている状態で電話着信すると、Apple Watchが知らせてくれる。そのとき、AirPodsなどを使っていれば、ワンタッチで着信を取れる。
  • いつでもメモ
    • ワークアウト(ランニングとか)中に、何か思い出したことやアイデアが浮かんだら、ワークアウトしながら、Apple Watchから録音ボタンをクリック。ワークアウト終了後、iPhoneやiPad、あるいは自宅のデスクトップ iMacでその録音内容を確認できる。これらのデータはAppleのクラウド「iCloud」を通じて、同期される。
  • スケジュール確認
    • バイス間共通、すなわち「iCloud」を通じて同期済みの純正アプリ「カレンダー」「リマインダー」データをApple Watchでも確認できる。
  • iPhoneを探す
    • 自宅などで、iPhoneが行方不明になったら、Apple Watch操作でiPhoneを鳴らし、探すことができる。
  • iMacのロック解除
    • iMacは離席し暫くするとスクリーンセーバーが起動してロックできる。通常は、また使う度にロック解除操作が必要だが、Apple Watchを身に付けていれば、解除操作なしに自動解除してくれる。
  • iPhone連携でスイカやクレジットカードが使える
    • iPhoneでスイカやクレジットカードを使える設定ができるが、それをApple Watchに移行して、Apple Watchでできる。例えば、スイカ設定してあれば、電車改札はApple Watchをかざすだけ。また、買い物もApple WatchをかざせばOK!

まだまだあるけど、とりあえずこれくらいで(笑)。

つまり、日常でAppleデバイスを使っているユーザーがApple Watchを使うと、とても便利だということです。

メリット2. 健康管理機能が優れている

「ウォーキングやランニングなどワークアウトの管理」、「心電図や心拍数、血中酸素、睡眠時間などの健康状態管理」、「健康状態に問題があるときの他者への連絡管理」など、健康管理機能が優れています。

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「ウォーキングやランニングなどワークアウトの管理」については…

ワークアウトの記録を克明に残せる、週間単位などで分析もしてくれます。ワークアウトの種類も豊富。

ランニング、ウォーキング、室内ランニング、室内ウォーキング、サイクリング、インドアバイク、高強度インターバル、ハイキング、ヨガ、機能的筋力トレーニング、ダンス、スイミングなど。

ワークアウト項目の追加もできる!

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「心電図や心拍数、血中酸素、睡眠時間などの健康状態管理」については…

随時、心電図や心拍数を計り、iPhoneに記録できる。血中酸素も測定し、同じくiPhoneに記録。睡眠時間などのスケジュールもApple Watchから操作可能。

また、5分間(時間は自由に設定できる)の深呼吸ワークなどもできます。

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「健康状態に問題があるときの他者への連絡管理」については…

iPhoneに万一何かあったときの連絡先を登録しておくことで、何かあったら、その連絡先に連絡ができます。

例えば、Apple Watchをしたまま何かしら原因で転倒した場合、Apple Watchが転倒を検知し、必要に応じて緊急通報サービスに連絡してくれます。

また、心電図や心拍数に異常があった場合は、それをApple Watchが教えてくれるので、緊急に必要なところへ連絡することで万一の場合を防ぐことが可能です。

メリット3. 文字盤のカスタマイズやバンド交換などが楽しく便利

Apple Watchの文字番は選ぶのも困るくらい沢山の種類があります。

そして、それぞれ色や形状、そして表示設定させる機能のカスタマイズができます。

そうやって作った自分だけの文字盤は、複数登録でき、Apple Watchの画面操作で、すぐに文字盤を変更できます。

さらに、watchOSのバージョンアップで、文字盤が増えることもあるので、先々も楽しみです。

ちなみに…
私はApple Watch 6の購入に際しては、Nike版を選びました。

Nike版には、通常のWatchの文字盤以外に、Nike版だけに収納されている文字盤があります。

それが欲しくて、Nike版を選びました。現在、カスタマイズしてすぐに使える文字盤の多くは「Nike版用」のものをベースにしています。

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一方、Apple Watchのバンドも、形状や色など様々なものがあります。

純正だけでなく、サードパーティー製のものも沢山。

なので、手元に複数のバンドがあれば、その時々の気分でバンドも替えて、文字盤も替えて…というように楽しめます。

私はNikeのスポーツバンドをいくつか持っていて、そのスポーツバンドに合わせて、文字盤も色を変えたりしています。

文字盤とバンドコーディネート

Apple Watch 特筆すべき使い方

とくに特筆すべき使い方としては「ワークアウト中」のこと。

私は自転車(ロードバイクやマウンテンバイク)、あるいはトレイルランニング(山中を走る)をすることが多いのですが、その最中、いろいろなことをApple Watchを使ってこなしています。

iPhoneも携帯しているのですが、大抵はリュックやバックのなかに入れたまま。

その状態で、聞く読者や音楽の管理をしたり、ときに突然思いついたアイデアを録音メモをしたり、ワークアウト中にタイムとは別に時間を計ったりなども、Apple Watchからの操作でできます。

また、ワークアウト中にコンビニなどに立ち寄れば、支払いはもちろん、Apple Watchをかざすだけ。

あるいは、ワークアウト中に着信を教えてくれるので、Bluetoothイヤホンで電話に出てワークアウトをしながら話す。

ワークアウト休憩中には、Apple WatchでLINEを見たり…などなど。

とにかく、Apple Watchはワークアウト中に大活躍してくれます!

まとめ

Apple Watchデメリットなど
※画像はCanvaで自作

「何を今更」の感はありますが、Apple Watchのデメリット、メリットを改めて考えてみました。

デメリットの1番に書いた「他の機種と比べて圧倒的に高い」ですが、iPhoneを含むAppleユーザーなら十分に受容できる価格です。

「自らチップも作るメーカーが、ハードも作り、それらのデバイスに搭載するOSも作る」ので、デバイス間の連携は他のOSやデバイスの追従を許しません。

いつの日か、OSやデバイスを超える連携がもっと自由になることが実現されるかもしれませんが、それまでは「当分、Appleユーザーだな」と感じています。

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