Macユーザー青色申告最強ソフト!?

CloudReady実践記録〜12年前のノートパソコンで、その1〜使えない記事が多い!?

CloudReady

 
 
12年前のノートパソコンをCloudReady化したことについて、連続で記事を書いていきます。
 
記念すべき、最初の記事「その1」は、CloudReady化プロセスでわかった「あること」について書きます。それは…
 
 ネット記事には役立たずの記事が多い!?  
 
です。
 

たもつ
じゃあ、おまえの記事はどうなの?…と言われないように頑張ります♪
 
 

CloudReady化しようと思ったとき…

 
CloudReady2
※This image is self-made using Canva
 
 
 パソコン関連で何かしようと思ったとき、一番役立つのは…そう「Google先生」です。  
 
ちまた(ネット)では、たくさんの情報が溢れています。自分が必要な情報を探し出すための方法、それが「Google先生」です。
 
でも、出てきた検索結果(主に検索結果の第1ページ目)に答えがある…とは限りません。とくに、パソコン関連で何かをなすときの手順情報などでは、欲しい結果を得られないことが、ままあるのです。
 
理由は簡単。それはパソコン関連情報も日進月歩。それに併せて、記事内容を更新していないから「役に立たない」のです。
 
たとえ「Google先生」がトップページに結果を出しても、数年前の記事では、「ニーズに合わないことが多い」のです。
 
だからこそ、「Google先生」に質問するあなたにとって、大切な視点は、今探している記事の「更新日」です。
 
同じトピックについての記事であっても、更新日が5年前のものよりも、2ヶ月前のほうが有用である可能性が高い。
 
従って、あなたは「記事の更新日」をチェックするという視点が必要です。なのに…
 
世の中には、「記事の投稿日どころか、更新日を明示しない記事が多い」のです。WordPress運用イロハの記事のなかには、「記事の投稿日、更新日を表示させない」と指導している「おバカ」もいます。
 
 「記事の投稿日、更新日を表示させない」ことが、いかにユーザーライクではない行為であることが分かっていないのです。  
 
なお、今回の不定期連載記事を書くにあたって、12年前のノートパソコンをCloudReady化しようと思ったきっかけや目的、また、12年前のノートパソコンって何?…ということについては別記事で書きます。
 
 

上手くいかなかったこと、事例説明

 
CloudReadyとは、USB起動でき手軽にお試しのできるOSです。
 
ちょっと専門的な表現になってしまいますが…
 
Cloudreadyとは「GoogleオープンソースOSであるChromiumで構築されたOS」なんです。
 
Neverwareというところが開発しました。
 
このCloudReadyの特徴は、USB起動でお試しができる…ということ。しかも、必要とするスペックが頗る低くても大丈夫という触れ込みです。
 
そして、CloudReadyを古いスペックパソコンで起動させるまでの手順は次の通りです。
 

  1. USBをCloudReady起動ディスク化する
  2. パソコンでUSB起動できるように設定確認
  3. USBをパソコンに挿して、USB起動
 
私の知識不足ということもありますが、私がつまづいたのはこのなかの①、②、③の全部です(泣)。
 
 

つまづきをどう回避したのか…

 
私はWindowsマシンを持っていません。自宅にはMacオンリー。
 
CloudReadyのUSB起動ディスクをつくるためには、Neverwareのホームページから必要なものをダウンロードして作業を開始します。
 
ほぼ1日中かけて試行錯誤。うまくいきません。もう止めようと思ったとき上手くいったのです。
 
つまづきをひとつひとつ書いていくと切りがないので、どうやってうまくいったのか「だけ」を書きます。
 
 

Parallels Desktop 15で起動USBを作った

 
Macオンリーでも起動USBを作れるようなのですが、「Google先生」に聴きまくっても上手くいかず。
 
で、自宅のMacにParallels Desktop最新版を入れて、Windows10を動かしていたので、それでUSBを作りました。
 
作ったつもりなのですが、作れていなかったことがのちのち判明します。
 
実は、USBを起動ディスク化するのには20分前後かかるのですが、何を勘違いしたのかそれを待ちきれなかった私が、10分くらいで「もう出来ているハズ」ということで作業終了してしまっていたのです。
 
とにかく、USBの起動ディスク化のステップに入ったら、20分はじっくり待つ。これがポイントです。
 
 

12年前のパソコンでUSB起動できない?

 
CloudReadyを起動させようとしているパソコンは12年前のものです。
 
CloudReadyは古いスペックでも動くというのがウリですから、起動するハズだったのですが…。
 
USB起動できるようにBIOSを変更して、USBを挿しても起動しない。うんともすんとも言わない。
 
そりゃそうです。先述したように「USB起動ディスク化」されていないUSBを挿して何度もトライしていたのですから。
 
そこがすべてのネックで、何時間も「ああではない、こうではない」とやってたのです。
 
 

起動はできたが、超鈍足!?

 
もう止めようと思ったとき、もう一度、USB起動ディスク作成に立ち帰ってみようと思ってトライ。
 
無事、起動ディスクが出来て、なんと12年前のパソコンでCloudReadyが立ち上がりました。
 
でも、でも、大きなネックが。
 
何か操作するたびに、USBに読みに行くので、とにかく動作が遅い。遅すぎる…。
 
そこで選択するのはひとつ。
 
CloudReadyをハードディスクにインストールすることです。
 
 

12年前のパソコンにCloudReadyをインストール

 
ターゲットのパソコンは、今年正月、Ubuntuを入れて使っていました。
 
なので、そこにCloudReadyをインストールしてしまうと、Ubuntuが消滅してしまう。
 
ここでやったのは、HDDの換装。ちょうと2.5インチHDDが余っていたので、それを入れ替え。
 
Ubuntuが入ったHDDは、余っていた外付け用HDDケースに入れ、これで外付け起動できるようにしました。
 
この状態で、CloudReadyをUSB起動。
 
起動した状態からCloudReadyインストールをしていきます。このあたりは簡単。間違えることもないでしょう。
 
ぜひ、「Google先生」に聴いてくださいね♪
 
 

その1のまとめ

 
CloudReady
 
 
 「12年前のノートパソコンをCloudReady化する不定期連載記事」の記念すべき1つ目は、ネット活用の教訓について。  
 
パソコン関連で分からないことがあるとき、「Google先生に聞く」が鉄則です。でも…
 
記事に投稿日、更新日が表示されていない記事は、パソコン関連の参照としては「役に立たないことが多い」ということです。
 
なぜなら、パソコン関連情報は、日進月歩で手順などを含め「今では使えない」となってしまうことが多々あるからです。
 
そこで、「その1」のまとめとしては…
 

その1まとめ
 
パソコン関連情報を「Google先生」に聞く時は、検索結果トップページの記事に飛びつくのではなく、「かつ、更新日が明記されているもので、更新日が今に近いもの」から参照していく!
 
CloudReadyお試し作業が「どん詰まり」で、もう止めようと思ったとき、「Google先生」に聴いて目にした記事。それは…
 
CloudReadyのUSB起動ディスクをつくるときは、時間がかかる、じっくり待てというような記事でした。
 
そこで、USB起動ディスク作成から立ち帰って再トライしてみたということです。
 
 
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 本記事執筆者:たもつ
 最終更新日時:2020-08-08 06:35:31 
 記事投稿日時:2020-08-08 06:35:31 
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