SWLLを10日間使ってみて〜デメリットとメリット、そして決心

SWELL使用記〜10日間
<スポンサーリンク>

ブログ管理人「ShiGe☆」(しげ)です。

この記事は2021年4月30日に公開しています♪

_/_/

当ブログの大改造を2021年4月1日からスタート。

それまで使い慣れてきた「とあるWordPressテーマ」から「別のもの」に変更。

四苦八苦しながらも、おおよその改造を終えようとしていた4月21日。

突然、思い立って【SWELL】を購入。その日から大改造のリスタート。

そして、SWELL使用から10日目となる今日、4月30日、リスタートの大改造も、この記事でオーラスです。

_/_/

この記事では、まだ10日間だけですがSWELLをとことん使いまくっての「デメリット・メリット」などを記します。

そして、ラストに「とある決心をしたこと」も添えます。

目次

大改造のためのテーマを突如変えた理由

当ブログの大改造を思い立ち、それまで使っていたWordPressテーマ「S」を、別のテーマ「A」に変更。

使うタグコードや、CSS、その他が変わりますので、かなりの大改造となります。

約3週間かけて仕上げたものの、なぜかしっくりいかない。そこで考えた。で…

「ちゃぶ台返し」をすることに…

WordPressテーマ「A」を使っての大改造は、すべてチャラ、ご破算。

急遽、別のWordPressテーマ「SWELL」を購入して導入。

大改造のリスタートです。

_/_/

前述のテーマ「S」も「A」もユーザーの多い超有名テーマ(恐らく、頭文字だけで分かるハズ)。

3週間、「A」で大改造したブログは、そこそこの出来ではあるけど、しっくりこない。

狙ったシンプルさが違う…。

_/_/

そして、ネットサーフィン、しばしさすらいの旅(笑)。

1時間後には、SWELLを購入し、新テーマとしてインストール完了!

SWELLが気に入った点は

  • ブロックエディタ完全対応

私は、WordPressを使い始めてからずっと「テキストエディタオンリー」でブログ書きをしてきました。

謎のコードを直接、ぐちゃぐちゃと書くやり方です。

しかし、風の便りに、WordPressも年内には「ブロックエディタ」へ完全移行することを耳にしており、いつかは「テキストエディタによる記事作成」から脱却しなければと思ったのです。

そして、今回がその機だと考え、大胆にも「テキストエディタオンリー」派から「ブロックエディタ」派への転向を決心したのです。

<スポンサーリンク>

SWELLのデメリット、メリット

この10日間を振り返って、痛感してきたSWELLのデメリットとメリットは次の通り。

まずデメリット。

  1. 他の有料テーマと比較して、価格が高い?
  2. 開発がチームではなく個人のようなので継続性にリスクあり?

次にメリット。

  1. ブロックエディタ完全対応を謳ったものは今の所、SWELLだけ!
  2. アフィリエイトがあり、その方法が簡単明瞭、実力勝負ができる!

それでは、それぞれ少しばかりコメントを記します。

SWELL、2つのデメリット

デメリット1. 他の有料テーマと比較して、価格が高い?

前述した頭文字がバレてしまいますが、今、私が使っている主な有料WordPressテーマの価格を列挙します(高い順!)。なお、価格はすべて税込みです。

  • ¥27,280- 賢威
  • ¥17,980- DIVER
  • ¥17,600- SWELL
  • ¥16,280- THE THOR
  • ¥14,800- AFFINGER 5
  • ¥11,000- SANGO
  • ¥9,800- EMANON

こうやって改めてみると、ちょっと買いすぎたなと反省(笑)。

このなかで8割のブログで使っているのは「SANGO」です。大変使いやすいテーマで、実は、このブログも大改造前は「SANGO」でした。

さて、こうやって価格の高い順にテーマを並べてみると、確かにSWELLは高い方に入るものの「バカ高い」というほどではありません。

もともと、テーマはそれぞれにサポートを含めたメリットが多種なので、一概に価格だけで比較するのは良くないと思っています。

たとえば、上から2番目の「DIVER」。これ個人の方が開発しているようですが、質問したときのレスポンスが丁寧で早いのです。度々、質問させていただきましたが、いつもそう。

_/_/

で、SWELLのことに戻りますが、SWELLは購入者専用のページがあって、サポート体制はいいと感じています。なので、個人的には、サポート体制込みで「¥17,600-」は高いとは感じていません。

デメリット2. 開発がチームではなく個人のようなので継続性にリスクあり?

WordPressテーマの開発を組織で行っているのか、個人で行っているのか。

それにより、ユーザーのリスクが変わります。

後者の場合、開発者個人がなんらかの事情でしばらく開発を離れるような場合、ユーザーのサポート体制にリスクが生じます。

前者の場合なら、主たる開発者が開発を離れても、人員的に互換が効くと思います(効かないかもしれませんが…)。

SWELLは、どうも個人開発のようです。

ただし、購入者限定のサポートページがあり、それぞれコアなメンバーがいるようですから、使う上での日常的なサポートは、問題なく行われると思います。

SWELL、2つのメリット

メリット1. ブロックエディタ完全対応を謳ったものは今の所、SWELLだけ!

2018年12月にリリースされた「WordPress 5.0」。そして、このとき「Gutenberg(グーテンベルグ)」という新エディターに代わりました。

ブロック単位で記事を作成していくというやり方に代わったのです。

ただし、従来通りの「ビジュアルエディタ」や「テキストエディタ」を使う場合は、「Classic Editor」というプラグインを導入することで、これまで通りのやり方が使えました。

多くのWordPressユーザーは、Classic Editorを使い、結果、WordPress有料テーマ開発者たちは、ブロックエディタ(Gutenberg)への完全対応が遅れたようです。

そんな間隙を塗って、個人開発の「ブロックエディタ完全対応テーマ」が登場。それがSWELLです。

この記事を書いている2021年4月30日現在、「ブロックエディタ完全対応」を謳っているのはSWELLだけみたい。

前述のAFFINGER 5が次期バージョンでの「ブロックエディタ対応」を謳っており、そのβ版が現在、5の購入者限定で配布されています。

私もこのAFFENGER 6 β版を使ってみましたが、今の所、SWELLに軍配をあげます。

ただし、WordPressがClassic Editorのサポートを年内で終了させる模様なので、どのWordPressテーマも、近いうちに「ブロックエディタ完全対応」になることは間違いないでしょう。

_/_/

以上のことから、SWELLのメリットを厳密に書き直すと

  • 「ブロックエディタ完全対応」のSWELLを今から使うことで、いち早く「ブロックエディタ」に習熟できる

…ということになります。

メリット2. アフィリエイトがあり、その方法が簡単明瞭、実力勝負ができる!

WordPress有料テーマのアフィリエイトを考える人は、フツー、このような項目はネタバレになるので書かないでしょう。

でも、私は書きます。

SWELLにはアフィリエイトプログラムがあります。それはインフォトップなどのASPが絡んでいません。開発者、直のアフィリエイト。なので、中抜きがない分、開発者にもアフィリエイト実行者にも、利潤の点で有利に働くでしょう。

一般に開発者がアフィリエイトを計画するとき、その目的は拡販です。アフィリエイターの力を活用しながら、拡販を狙うのです。

とくに、SWELLのように「ブログエディタ完全対応」のテーマがほぼほぼない今、しばしのSWELL独占状態なわけです。言い換えると、先行者利益の時期。

そういうときこそ、アフィリエイターにバンバン活躍してもらって、大いに拡販させようという時期なのです。

その方策は通常2つ。「アフィリエイト報酬価格を高くする」「アフィリエイトに独自特典をつけることを許す」。

しかし、SWELLの開発者は少なくとも後者を否定。正しく全うに広めたいという思いが伝わってきます。

一方、質量ともどもの特典合戦がないので、アフィリエイターとしては、ストレートにSWELLの良さを伝えることに専念できます。

_/_/

ちなみに、前述で列挙したテーマのなかでは、THE THORとSANGOは、アフィリエイトプログラムがありません。

これまで一番惚れ込んだテーマがSANGOだったのですが…。

これからはテーマ「XXXXX」に変わり、SWELLをしっかり解説&おすすめして、正統に稼がせていただきます。

この10日間の総括、そして決心

「完全テキストエディタ」派から、「ブロックエディタ」派への転向。

通常「テキストエディタ」を使っての更新なら10分程度で終わるところが、1記事2〜3時間かかってしまう…。

最初の3日間は、分からないことだらけで、イライラはピークに達しました。

4日目には、「SWELLは投げだそう!」とも思いました。

しかし、5日目には、「ブロックエディタ」に少し慣れ、7日目には惚れ込んでいました。

そして、10日間で、当ブログの大改造リスタートをやり終えた今、決心しました。

  • 「ブロックエディタ」派に完全転向する!!

このブログ以外も、時機を見て「ブロックエディタ」に移行しようと考えています。

まとめ

SWELL使用記〜10日間

「ブロックエディタ完全対応」のSWELL。

あなたが、もしブロックエディタ未体験者なら、超おすすめのテーマです。

理由は、あなたが先行者になれるから。

何事であっても「先行者になれるチャンスはめったにない。です。

いずれ「どこもかしこもブロックエディタだらけ」になります。

そんなときになって慌てないように、いまからSWELLでブロックエディタを使いこなしましょう!

どうしてそんなことが言い切れるのか。それは…

バリバリの「テキストエディタ一辺倒」の私が、1週間もしないうちに「ブロックエディタ」を使いこなせ、かつ、惚れ込んでしまったからに他なりません。

SWELLのポテンシャルは凄いの一言。

SWELLの詳細については、こちらからどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
SWELL公式ページヘ

↑これアフィリエイトです♪♪♪

<スポンサーリンク>
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる